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1998年は、スマートなデザインの「銀パソ」と、「ネットワーク」という言葉がブームになった年です。レッツノートもスリムボディに変身していきました。また、様々なネットワークに対応するために、個性にさらに磨きをかけました。
A5サイズで1kgの軽量の「レッツノート・コム」CF-C33は、本体にカメラユニットまたは携帯電話をセットして使うことができ、コミュニケーションPCとして注目を集めたユニークなモデルです。
また、スリムなボディに着脱式のドライブを搭載したCF-A44は、その美しいボディラインと多用途性で人気に。同路線のA4モデルCF-L1も店頭でのベストセラーモデルとなりました。
パナソニックの先進性が発揮されたのが、いち早く宅内ワイヤレスを実現したCF-A1です。PHSを使ったコードレスインターネットの提案は、現在の無線LAN時代の先駆となるものでした。その後継機CF-A2には、屋外での無線通信への対応を考え、H"INユニットが搭載されました。
ネットワーク時代ではセキュリティも重要です。そこでCF-B5、CF-M2では、起動制御を行うセキュリティキーを設置しました。この考えは、現在のSDセキュリティに受け継がれています。
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