AV・PC・ソリューション > パソコン(法人向け)トップ > レッツノートヒストリー(1) > (2) > (3)

ここから本文です。

Let'snote ヒストリー

モバイルの誕生/ナイスバランスの時代 スリム化とネットワークの時代 ライト&タフの時代
ライト&タフの時代
 ネットワークへの対応と差別化のための高付加価値の設定により、利便性は増しましたが、ライバルの追い上げの中、レッツノートの存在感は次第に薄れはじめていました。
 2002年、そんな状況を打破するべく、モバイルの本質を徹底するというコンセプトの新モデルが誕生しました。それが「レッツノート・ライト」CF-R1です。約960gで約6時間駆動、しかも頑丈設計というコンセプトは発売前から大きな話題を呼び、初代機と同様に売り切れ店が続出する人気モデルとなりました。
 その後のシリーズの充実ぶりは、皆様ご存知の通り。R1に続いて、ひと回り大きな液晶を搭載したT1、ドライブを内蔵しさらに長時間化したW2、SXGA+の高解像度大画面を搭載したY2とラインアップは増加し、そして9時間駆動のR3が登場。「モバイルといえばレッツノート」と言われる人気シリーズになりました。

タフモバイルに
  2005年にはレッツノートの特長である頑丈設計がさらに進化。耐100kg級のタフボディとなったW4、T4が登場。さらにモバイル性能をアップしました。
 レッツノート誕生10年目の2006年にはYシリーズがフルモデルチェンジして、キーボード全面防滴・デュアルコアCPUを搭載したY5に。翌年にはRシリーズが76cm落下試験を実施しR6に進化しました。

Vista時代のパワフルモバイル
 2007年10月には、W、Tシリーズがフルモデルチェンジ。全シリーズ76cm落下試験実施・キーボード全面防滴という頑丈性能を実現しました。さらにWindows Vista時代の快適モバイル性能を実現するために、インテル社の新プラットフォームを採用。大幅にパワーアップして、軽量・長時間・頑丈というモバイルの本質に、さらに磨きをかけました。

Back Next
CF-A3 CF-R1 CF-T1 正規版 CF-W2 CF-R3 CF-Y2 CF-T4 CF-W4 CF-Y5 CF-R6 CF-T7 CF-W7 CF-Y7 正規版 正規版 正規版 正規版