

夏休み最後の週末となった2006年8月26日(土)、松下電器産業株式会社ITプロダクツ事業部神戸工場で、5回目となる「手づくりLet'snote工房」を開催しました。今年は、レッツノート誕生10周年の節目とあって、スタッフは例年以上にはりきって準備を進めてきました。当日は世界でたった1台のパソコン(レッツノート T5)を自分の手で組み立てようと、全国から48 組の親子が集合。ものづくりの楽しさに触れました。 |
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工房開催当日の朝、真っ青な夏空が広がる下、参加者の皆さんが送迎バスやマイカーで会場の神戸工場に次々と到着しました。お出迎えはウルトラマンとゴジラ(本当はエラい人達です)が担当。工房スタッフもお揃いのユニフォームで明るくお迎えします。工場の広さに驚くお子さんもたくさんいました。
受付場所となった玄関前ロビーには、レッツノートに圧力と振動をかけてその強さを証明する装置やレッツノートのデモ機などがスタンバイ。開校式までのひとときを感心したり、驚いたりしながら、親子で楽しんでいました。

開校式スタート直前。全国から集まった小学4年生から高校3年生まで、48名の子どもたちが席に着きました。工房への参加は毎年厳正な抽選を行っていて、今年の倍率はなんと18倍! みんな緊張ぎみですが、真剣なまなざしからは、これから始まるイベントへの期待感が、ひしひし伝わってきます。
いよいよ開校式が始まりました。まずは高木 ITプロダクツ事業部長が歓迎のあいさつ。「ものづくりの楽しさと、工場の様子をしっかり見て帰ってください」との言葉に、皆さん大きくうなずいていました。続いて、山本純子工房長が開校を高らかに宣言しました。
次に登場してきたのが、「レッツノートのことならおまかせ!」というレッツ博士とブースケ。実際の作業を前に、今から組立てるレッツノートT5のしくみや特長について楽しい説明を繰り広げました。コント仕立て(?)の解説に、子どもたちは「な〜るほど」。