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主役は、小学4年生から高校2年生までの子どもたち! |
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受付開始と同時に、会場となった神戸工場には参加者の皆さんがマイカーやシャトルバスで次々と到着し始めました。
ちょっぴり緊張ぎみの皆さんにリラックスしてもらおうと、ウルトラマン、ゴジラ、ウサギちゃんの"着ぐるみ隊"が揃ってお出迎え。喜ばれたり、怖がられたりしながら、受付場所へと案内しました。なかには、工場の敷地の広さに驚いて、きょろきょろしているお子さんの姿も。
全国各地から参加してくださった皆さん、神戸工場での1日をたっぷり楽しんでくださいね!

開校式会場に子どもたちが全員揃いました。毎回大人気のレッツノート工房は、今年も17倍を超える倍率に。厳正な抽選で選ばれた子どもたちのなかには、何度も応募してやっと当選したというお子さんもいらっしゃいました。自分だけのパソコンがつくれるという期待と本当にできるのかなという不安が入り交じった表情で、静かに開校式のスタートを待ちます。
定刻になり、いよいよ開校式が始まりました。幕開けは、白土(しらと)清 神戸工場長のあいさつから。この日をずっと楽しみにしてきたという工場長は「ものづくりの面白さと難しさそして、素晴らしさを体験して帰ってください」と子どもたちに熱いエールを贈りました。続いて、高倉 純子工房長が開校を宣言。とっておきの1日への幕開けです。
そこへ突然飛び込んできたのが、レッツノートのことなら何でも知っているというレッツ博士とブタのブースケ。昨年の工房でも大人気だったこの2人(1人と1匹?)、今回もレッツノートの秘密を教えに来てくれました。子どもたちが実際に組み立てるレッツノートR6の特長やしくみを、ギャグを交えながら楽しく説明。保護者の皆さんも、"なるほど"とうなずいていました。