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手づくりLet'snote工房レポート ( 123

手づくり Let'snote 工房2007
この夏、世界でたった1台のパソコンを作ろう! 手づくりLet'snote工房レポート

主役は、小学4年生から高校2年生までの子どもたち!
夏休みの恒例イベントとなった「手づくりLet'snote工房」を今年も8月25日(土)、松下電器産業株式会社ITプロダクツ事業部神戸工場で開催しました。6回目となる今回は、東は千葉から南は沖縄まで、49人の子どもたちが、ご家族とともに神戸に集合。「世界でたった1台のパソコンをつくろう!」をスローガンに、レッツノートR6の組み立てに挑戦し、親子揃ってものづくりの楽しさを体験しました。

みんなで作ったレッツノートR6


会場へ 続々と集まる参加者の皆さん。神戸工場は熱気でいっぱい!

受付開始と同時に、会場となった神戸工場には参加者の皆さんがマイカーやシャトルバスで次々と到着し始めました。
ちょっぴり緊張ぎみの皆さんにリラックスしてもらおうと、ウルトラマン、ゴジラ、ウサギちゃんの"着ぐるみ隊"が揃ってお出迎え。喜ばれたり、怖がられたりしながら、受付場所へと案内しました。なかには、工場の敷地の広さに驚いて、きょろきょろしているお子さんの姿も。
全国各地から参加してくださった皆さん、神戸工場での1日をたっぷり楽しんでくださいね!

開校式 組み立てる前に、まずはパソコンのお勉強から

ワクワク&ドキドキの49人

開校式会場に子どもたちが全員揃いました。毎回大人気のレッツノート工房は、今年も17倍を超える倍率に。厳正な抽選で選ばれた子どもたちのなかには、何度も応募してやっと当選したというお子さんもいらっしゃいました。自分だけのパソコンがつくれるという期待と本当にできるのかなという不安が入り交じった表情で、静かに開校式のスタートを待ちます。

工場長の歓迎あいさつでスタート!

定刻になり、いよいよ開校式が始まりました。幕開けは、白土(しらと)清 神戸工場長のあいさつから。この日をずっと楽しみにしてきたという工場長は「ものづくりの面白さと難しさそして、素晴らしさを体験して帰ってください」と子どもたちに熱いエールを贈りました。続いて、高倉 純子工房長が開校を宣言。とっておきの1日への幕開けです。

今年も登場!レッツ博士とブースケ

そこへ突然飛び込んできたのが、レッツノートのことなら何でも知っているというレッツ博士とブタのブースケ。昨年の工房でも大人気だったこの2人(1人と1匹?)、今回もレッツノートの秘密を教えに来てくれました。子どもたちが実際に組み立てるレッツノートR6の特長やしくみを、ギャグを交えながら楽しく説明。保護者の皆さんも、"なるほど"とうなずいていました。

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