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手づくりLet'snote工房2008 レポート
当日は、あいにくの雨模様。どんより暗い空が広がっていましたが、会場となった神戸工場には明るい声と笑顔が早くからあふれました。受付開始と同時に、マイカーやシャトルバスで続々と集まってくださった参加者のみなさん。工場正面玄関へ降り立つ子どもたちの目は揃ってキラキラ輝いています。お出迎えを担当する“着ぐるみ隊”の面々もみなさんに会えて喜びいっぱいです。
当ロビーでは、到着した方から順に受付が進みます。ここから先は、48人が赤、青、黄、緑の4チームに分かれて行動。ちょっぴり緊張気味の子どもたちも、ロビーに展示した各機種のデモ機に触れたり、加圧振動試験装置を見るうち、少しずつリラックスしたムードになっていきました。
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48人の子どもたちは、これから自分たちが作るパソコンの話に興味深々。
お父さん、お母さんも後ろから優しく見守ります
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レッツノート工房の最初の工程は、開校式。式場となった大会議室に48人の子どもたちがずらりと並びます。毎年大人気のレッツノート工房。今年も1052人の応募があり、厳正な抽選で参加者が選ばれました。全国各地からやって来た子どもたちが今日は神戸工場で一緒に一日を過ごします。さあ、間もなく開校式です。
定刻どおりに開校式が始まりました。まずは、白土清神戸工場長が歓迎のあいさつ。「ものづくりの楽しさやうれしさに触れて、夏の感動体験を持ち帰ってください」とにこやかに語りかけると、子どもたちは大きくうなずいていました。続いて、谷本早苗工房長が開校を宣言。7回目となるレッツノート工房がいよいよスタートします。
そこへいきなり登場して子どもたちを驚かせたのがレッツ博士とブースケです。レッツノートのことなら何でも知っていると豪語するこの2人が、この日組み立てるレッツノートT7のしくみや特長を説明。組み立て作業前の楽しいウオーミングアップとなりました。息の合ったトークで会場を盛り上げ、スライドを交えた説明はとてもわかりやすかったと好評でした。
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