手づくりレッツノート工房2016

夏休み恒例の人気イベント「手づくりレッツノート工房」が、8月6日(土)、 ITプロダクツ事業部神戸工場で開催されました。
レッツノートをつくっている工場を訪ね、最新機種を自分の手でつくることができる夢のイベント。15回目となる今年は、全国から多数のご応募があり、その中から抽選で50名の小・中・高校生の皆さんが参加。北は新潟、南は宮崎と、遠方からも大勢の方々においでいただきました。
今年のテーマは、「オンリーワンがここにある。〜Let's チョイス!〜」。全部で184種類の組み合わせの中から好きな色の天板・キーボードを選んで、世界で1台だけの「オンリーワン」パソコンを完成させる企画です。さらに、工場内でパソコンの部品をつくっている工程やショールームの見学、モノづくりを体験できる楽しいイベントなど、夏休みの思い出に残る一日を満喫していただきました。

神戸工場にレッツ集合!

全国各地からようこそ。レッツノートのふるさと神戸工場へ!

参加者の皆さんが続々到着

夏の日差しが照りつける朝。8時30分、参加者の皆さんが、次々とマイカーやバス・タクシーで神戸工場に到着されました。
「おはようございます」「神戸工場へようこそ!」と、スタッフたちは笑顔でお出迎え。子どもたちは、初めて訪れる工場に興味津々の様子で、どんな楽しいことが待ち受けているんだろうと期待がふくらみます。

受付を済ませると、早速「記念撮影コーナー」へ。その隣の「手づくりうちわ体験コーナー」では、撮影したご家族の写真をパソコンに取り込んで加工し、うちわに仕上げます。画面上にタッチペンで落書きしたり、できあがったうちわにシールを貼ったり、思い思いのデコレーションが楽しいオリジナルうちわのできあがりです!

みんなで開校式。ドキワクの一日のスタートです!

50人の子どもたちが勢ぞろい

9時30分、小学4年生から高校3年生まで50人の子どもたちが、会場に勢ぞろいです。おそろいのレッツノート工房オリジナルTシャツが、イベントムードを盛り上げます。保護者の皆さんは、少し離れた後方の席に。ちょっぴり緊張した雰囲気の中、開校式が始まりました。

理事長、校長先生のごあいさつ

まずは、レッツノート工房の理事長を務める、坂元寛明事業部長からごあいさつ。
「1996年にレッツノートが誕生してから、今年で20周年になります。今日のプログラムを通じて、こんなに長い間みなさんに愛されてきたヒミツはどこにあるのか、探してみてください」と、呼びかけました。

続いて、校長先生の清水実工場長がエールを贈ります。
「今日皆さんが作るのは、レッツノートの中でも一番小さくて軽いモデルです。でも、心配はいりません。私たちが精一杯お手伝いしますので、きっとできます。がんばってください」。

最後に、スタッフを代表して菊池竜司工房長から、一日のスケジュールとシールラリーの説明があり、ドキドキわくわくの1日が幕を開けました。

まずは、レッツノートRZ5を知ろう!

開会式が終わったその時、オリラジのパーフェクトヒューマンの音楽にのって、謎の2人組が会場に飛び出してきました。レッツノート工房名物の知る人ぞ知るおもしろコンビ、レッツ博士とブースケです。
子どもたちとやりとりしながら、これから組み立てる「レッツノートRZ5」について、笑いを交えつつ解説。「CPUって何?」「メモリーとは?」。子どもたちは滑りまくるギャグにあきれつつも、「長時間使えて」「軽くて」「頑丈」というRZ5の特長がいつのまにか頭に入ったようです。