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電力需要ピーク時の電力消費を抑えるために!レッツノートがおすすめです!

高性能なのに、レッツノートに変えるだけで消費電力を削減長時間バッテリー駆動できるので、ピークシフトの効果大ピークシフト制御ユーティリティ*でAC駆動/バッテリー駆動を自動切換え電力需要の負荷平準化 電力消費量が多い時間帯には、なるべく貯めておいた電気を使う。これにより、電力需要のピークを低くすることができます。

高性能なレッツノートなら、デスクワークをこなしながら省電力化

第3世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載していても、消費電力が低いレッツノート。CF-SX2の場合、AC駆動時の消費電力は約12W。デスクトップPC+LCDモニタ(通常使用想定 約80W)と比べ、1/6以下に抑えることができます。

※ 下記条件で測定した結果です。
・測定モデル:CF-SX2(i5-3320M)
・使用したソフトウェア:Windows 7 Professional, Office2010 ・測定条件:AC駆動(バッテリー満充電)、LCD輝度最大で、無線LANに接続し、IE、Word、Excelを使用した場合の平均消費電力。

高性能だから、デスクワークにもOK!

モバイルPCでありながら標準電圧版CPUや高解像度画面を備えているレッツノート。高性能なデスクトップPCでしか満足に動作しなかったアプリケーションも快適に動作します。

軽量・長時間駆動・頑丈だから、オフィス全体の省電力化にも貢献

持ち運びしやすいモバイルPCレッツノートなら、ピーク時間帯は使用フロアの制限で勤務スペースを集中することで、PCのみならず、エアコンや照明などオフィス全体の省電力化に貢献します。

長時間バッテリー駆動できるので、ピークシフトの効果大

レッツノートは、ピークシフトの効果を最大限に発揮する長時間バッテリー駆動です。
例えば、バッテリーパック(L)、SSD搭載のCF-SX2(2012年夏モデル)の場合、約19時間駆動※1です。

※1 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)による駆動時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定により変動します。エコノミーモード(ECO)有効に設定している時の駆動時間は無効時の約8割になります。

◎インストール済みの「電源プラン拡張ユーティリティ」で、消費電力をさらに少なく

ディスプレイの明るさ、コントラストの調整やWindows Aeroの有効/無効、エコノミーモード(ECO)、ファン制御などの省電力機能を管理する、電源プラン拡張ユーティリティ。OSの電源プランに連動したさまざまな省電力設定の組み合わせで、より長時間のバッテリー駆動を可能にします。また、プレゼン時に一時的に設定を変更するなど、利用シーンに応じた各種省電力を一括設定できます。

<おすすめ>

■Windows 7/Vista モデルのレッツノートをご利用の場合

電源プランとして既存の「パナソニックの電源管理(省電力)」をお選びいただくことで、Microsoft社から提供される「自動節電プログラム」よりも省電力設定となります。

<電源プランの変更方法>
Windows 7の場合
Windows Vistaの場合

■Windows XP モデルをご利用の場合

AC駆動時・ バッテリー駆動時どちらも省電力となる設定を適用するユーティリティを提供中です。(電源オプションのプロパティの電源設定に「パナソニックの電源管理(最小)」を作成します)。

詳しくはこちら

ピークシフト制御ユーティリティで、電力消費をコントロール

パナソニックでは、電力需要がピークの時間帯は自動的にバッテリー駆動に切り替わり、それ以外の時にバッテリーを充電する「ピークシフト制御ユーティリティ」をご用意

*2011年秋冬モデル以降はインストール済み。お使いになるには、セットアップが必要です。2008年冬モデル〜2011年夏モデルは当社ホームページよりユーティリティのダウンロードが必要です(一部機能が異なります)。

新機能で、さらにピークシフトに貢献(2011年秋冬以降のモデル

*CF-B11Y/B10E/B10T/SX2/NX2/SX1/NX1/S10E/S10CU/N10E/AX2/J10V/J10E/J10Tシリーズにインストール済み。お使いになるには、セットアップが必要です。

電源オフでもピークシフト制御!
深夜充電が可能に

ピークシフト時の電源プランを設定可能

最長23時間までピークシフト制御でき、翌日までの日付をまたぐ時間帯でも設定可能。しかもすべての電源状態(スタンバイ、休止、シャットダウン)でも制御できるので、深夜前までピークシフト制御に設定しておけば、充電は深夜電力で行うことも可能です。

たとえばピークシフト制御中は省電力に、ピークシフト制御していないときは標準に「電源プラン拡張ユーティリティ」の設定を行うこともできるので、使い勝手と省電力をムリなく同時に実現できます。

制御期間画面

制御期間画面

曜日設定や、2種類の時間設定が可能。充電の時間帯が明記されています。

*画面はピークシフト制御ユーティリティVer.2.0です。

その他画面

その他画面

確保しておきたいバッテリー残量や、ピークシフト制御時の電源プランの設定も可能。

*画面はピークシフト制御ユーティリティVer.2.0です。

◎2つのシフト時間帯を設定可能

バッテリー駆動させるピークシフトの時間帯を2つに分けて設定可能なので、お昼休みを避けて時間設定すれば、電力需要の少ないお昼休みに充電することができます。

◎確保したいバッテリー残量を設定

バッテリー駆動中でも、確保しておきたいバッテリー残量を下回りそうになると、自動的にAC駆動に切り替わるので、外出するときにバッテリーがない、なんてこともありません。

2つのシフト時間帯を設定可能

設定時間外の時間帯12:00〜13:00は、バッテリー充電を行えます。

確保したいバッテリー残量を設定

急なモバイルでも持ち出せるように、バッテリー残量を設定可能。

■ピークシフト制御の流れ

[ 設定例 ]
期間(1)10:00 - 12:00、
期間(2)13:00 - 23:00
確保したいバッテリー残量40%

バッテリーで駆動していても確保したいバッテリー残量を下回ったら、自動的にAC駆動に切り替わります。ただし、バッテリー充電はしないので、消費電力は抑えられます。ピーク設定時間を終了すると、バッテリー充電が開始されます。
2011年秋冬以降のモデルの場合、業務終了後、PC電源をオフにしてもピークシフト制御期間が終わる23時以降までバッテリー充電開始しないので、深夜電力による充電で、より節電に貢献します。

ピークシフト制御の流れ

バッテリーは消耗部品です。
本ユーティリティのご利用によるバッテリーの充放電はモバイルでのご使用と同程度の劣化を生じます。
バッテリーパックの劣化を抑えるために、バッテリーのエコノミーモードを有効にされることをお勧めいたします。

2008年冬モデル〜2011年夏モデル用ピークシフト制御ユーティリティのダウンロードはこちら

<対象モデル>
CF-B10A/B10B/B10P/B10C/B10Dシリーズ、CF-F10/F9/F8シリーズ、
CF-S10A/S10B/S10C/S10D/S9/S8シリーズ、
CF-N10A/N10B/N10C/N10D/N9/N8シリーズ、
CF-J10P/J10Q/J10A/J10B/J10C/J10D/J10R/J10S/J9シリーズ、
CF-C1シリーズ、CF-Y9/Y8シリーズ、 CF-W9/W8シリーズ、CF-T9/T8シリーズ

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