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パソコン(法人向け)

法人向け件名対応


WiMAX WiMAXモジュール/アンテナ内蔵
無線LAN技術を拡張した高速モバイル通信「WiMAX(ワイマックス)」

モバイルWiMAXとはWorldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、無線LANの技術を拡張して規格化(IEEE802.16e)された高速ワイヤレスインターネットの愛称です。ご家庭やホットスポットで利用される無線LANより、広いエリアで利用でき、外出先や移動中でも、インターネットを高速にご利用いただけます。

受信最大20Mbps・送信6Mbps※の高速モバイル通信が可能

受信最大20Mbps※ 送信最大6Mbps※ レッツノート内蔵WiMAX(法人向け件名対応)はこちら

レッツノート内蔵のWiMAXモジュールでは、受信最大20Mbps。送信最大6Mbpsをサポート。大容量のデータも、ストレスなくダウンロード・アップロードが可能になります。 ※表記の通信速度は、インテル® Centrino® Advanced-N+WiMAX 6250での通信速度で、実利用速度を示すものではありません。
実際の通信速度は電波状況や回線の混雑状況によって異なります。また、他のWiMAX対応機器での通信速度や提供されるサービスの最大速度とも異なります。

街中や移動中でも通信が可能

街中で移動中に

無線LAN技術をベースにしながらも、ひとつの基地局でカバーできる範囲が、無線LANとは比較にならないほど広範囲(技術的には最大半径3kmまでアクセス可能)。そのため、移動中でも高速の通信が可能です。
なお、都市部など、ビルが立ち並び電波が通りにくい地域では、基地局の密度を上げ、充実した通信環境が提供される予定です。

拡大する利用可能エリア。今年度末には全国政令指定都市がエリアに

WiMAXのインフラは、UQコミュニケーションズ株式会社により、2009年2月より、東京23区、横浜市、川崎市でサービスを開始。2009年7月には東名阪にサービスエリアを拡大し、以降、順次サービスエリアを拡大。2012年度末には、人口カバー率90%以上を実現されます。

先々まで使える、世界共通規格

WiMAXは、2006年には韓国、2008年にはアメリカでサービスが開始され、諸外国でもインフラ整備が進みつつある、世界標準規格。近い将来には、海外でも利用可能になることが予測されます。
WiMAXの普及を目指した組織「WiMAXフォーラム」には、パナソニック、KDDI、NTT、インテル、UQコミュニケーションズなど、世界530社以上の有力企業が参加しています。

高速ワイヤレス通信を実現したWiMAXの優れた技術

■高速データ無線技術(OFDMA)

デジタル信号を効率よく電波に変換し、安定した高速通信を実現する無線技術です。無線LANや地上波デジタル放送で使われている技術を発展させ、広いエリアにおいて同時に多数の通信を行うことができます。

■マルチアンテナ技術(MIMO)

複数のアンテナを使ってデータを送受信する技術。並行してデータの送受信を行うことで、通信速度の高速化や安定化を図ることができ、OFDMAと合わせることにより通信品質の向上が図れます。

WiMAXの推進企業

UQコミュニケーションズ

KDDIなどが中心になり出資して設立された、WiMAX技術を用いて全国でサービス展開を行う日本で唯一の会社。2009年7月1日にモバイルWiMAXサービスの商用サービスを開始。日本では、モバイルWiMAXは、UQ自体あるいはUQのインフラを使ったMVNOによって提供されます。

UQコミュニケーションズのホームページへ

インテル

インテル社は、WiMAXの先進性にいち早く着目し、業界に先駆けて標準化や普及促進に向けた活動、WiMAX製品の技術開発、WiMAXを取り巻くモバイル・インターネット・エコシステムへの投資など、さまざまな方面からWiMAXの普及に力を入れています。

インテルのホームページへ

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