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クリーンファクトリー

神戸工場では、廃棄物・有害物質発生量、化学物質排出・移動量、エネルギー・水使用量などを削減するために、具体的な対策をたて、実行。また、開発および生産拠点となる国内工場ではISO14001を取得するなど、工場における環境負荷の低減に向けた取り組みに尽力しています。

ムダを減らし、有害物質を出さない、神戸工場の生産活動

省エネルギー

兵庫県神戸市にあるパナソニック株式会社IT
プロダクツ事業部神戸工場

毎年、前年の総エネルギー使用量の3.5%相当以上を改善する取組みを行うことで、エネルギーの削減を推進。たとえば、設備更新の際に省エネ対応設備を選定する、無駄なエネルギーを使用しないなど工場全体で取り組み、目標を達成しています。

廃棄物質削減

工場からの排出物においては、毎年、前年の総排出量の2%相当以上を改善する取組みを行うことで、排出量の削減を推進。たとえば、納入される部品の梱包材料についての見直しなどを進め、目標を達成しています。

有害物質削減

パナソニックグループで定めた工場重点削減物質において、毎年、前年の移動量の1%相当以上を改善する取組みを行うことで、有害物質使用量の削減を推進。たとえば、生産工法や設備の改善を通して生産工程で使用される有機溶剤を削減し、目標を達成しています。

開発・生産拠点はISO14001を取得

パナソニックPCの開発拠点および生産を行う国内拠点において、環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得。環境に配慮した生産体制を実現し、継続的に改善を行っています。

環境マネジメントシステムISO14001のロゴマーク

パナソニックの環境取組についてのご案内

(上記はすべて新しいウィンドウで開きます)
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