パナソニック株式会社は、資源有効利用促進法の「使用済み指定再資源化製品の自主回収および再資源化に係る認定」および廃棄物処理法の「広域再生利用認定」を取得。事業系のお客様の使用済みパソコンの回収・リサイクルを行っています。
限りある資源を有効に利用する循環型社会の実現を目指して、パソコンを製造・販売する立場から、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進。当社が製造・販売したパソコンを回収していくことが大切であると認識し、活動を展開しています。
システムの詳細
- 対象のお客様
- 法人のお客様
- 対象の製品
- パソコン(その表示装置であってブラウン管式又は液晶式のものを含む)
- 契約書の締結
- リサイクルをするにあたり、お客様とパナソニックの間で、産業廃棄物運搬・処理委託契約書を締結していただきます。
- 回収、運搬
- お客様が委託された収集運搬業者に直接持ち込みいただくか、法の指定を受けた収集運搬業者が、回収拠点に運搬、集約いたします。
- 再資源化
- パナソニックが委託する手解体業者が、解体・分別を行います。解体・分別された物は、専門業者により再資源化されます。
- 再資源化の目標
- 再資源化率(重量比)をデスクトップ50%、ノートブック20%、CRTディスプレイ55%、液晶ディスプレイ55%を達成します。
- 処理料金
- 運搬・処理に必要な料金は、お客様にご負担いただきます。リサイクル処理料金につきましては、個別にご相談させていただきます。
- 再資源化実績
- お客様より委託されましたパソコンの再資源化実績については、ホームページにて公開しております。
ハードディスク内のデータ消去
お客様がコンピュータの破棄・譲渡などを行う際、ハードディスク内の重要なデータが流出する恐れがあります。そのため、ハードディスク内に記録された全てのデータは、ご自身で確実に消去されることをお勧めいたします。
- データ消去に関する詳細はこちら
- 電子情報産業技術協会ガイドラインはこちら(新しいウィンドウで開きます)
なお、当社のリサイクルシステム(事業系、家庭系共)における再資源化時には、ハードディスクを物理的に破壊する方法により、データ漏洩の防止を図っております。



