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スケジュール・マネージメント・システムシェイク・カリッド・アルカシミ様
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日本で出会ったビジネス&プライベートのプレミアム・モバイル
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ビジネスでもプライベートでも、自分が使うモバイル・パソコンにはこだわりを持っている。アラブ首長国連邦(UAE)のシャージャーの王子、シェイク・カリッド・アルカシミ様は、公務とプライベートの両方でTOUGHBOOK W5(日本名:レッツノート W5)を2台使われています。アルカシミ様がW5をお選びになった理由は、「ハードな使用に耐え、なおかつスタイリッシュだから。」ご自宅やラリー・チームをお伺いして、王子のモバイル・ライフについてお話をお聞きしました。 |
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[納入先] |
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【導入の背景】
中東の一大リゾート地として脚光を浴びるドバイから、高速道路を1時間ほど走ったところにあるシャージャーに、シェイク・カリッド・アルカシミ様のお住まいはあります。その敷地はとにかく広大。門番が巨大な木製の門を開けると、驚いたことにそこにはプライベート動物園が広がっていました。2番目の門をくぐり、大きな玄関とロビーのある建物の中へ。大理石のロビーの広さに驚いたのもつかのま、そこはゲストハウスでした。
「特に執務室のようなものはありません。自宅は完全なプライベートですから。オフィスはドバイとアブダビに、それぞれ何カ所かあります。ビジネスの打ち合わせはだいたいそこで行います」と語るアルカシミ様。何カ所もあるオフィスでの会議や、ラリー参戦のための世界各国へのご出張には、モバイル・パソコンは欠かせないとのことです。 「実は、TOUGHBOOK W5(日本名:レッツノート W5)を知ったのは1年ほど前のことで、私のラリーチームのメカニックサポートをしていた日本人スタッフとラリーの打合せをしたときです。彼は、カバンからノートを出したのかと思ったらパソコンだったのです。その時に私が使っていたパソコンとは比べ物にならないほど軽かったのに驚きました。」と初めてTOUGHBOOK W5をお知りになったときのお話いただきました。そんなアルカシミ様がTOUGHBOOK W5をお選びになった理由は明快でした。 「まず第一に、軽いこと。モバイルとは名ばかりの重いパソコンが多すぎます。でもTOUGHBOOK W5は手にした時、その軽さに驚きました。重いパソコンではいつの間にか持ち歩かなくなってしまうけれど、これだけ軽いとそうはなりませんね」というアルカシミ様。日本で発売されているTOUGHBOOKは天板の色も変えられることもお知りになり、天板の色選びには特別にこだわったそうです。最終的にアルカシミ様がお選びになったTOUGHBOOK W5のカラーはシルバーフェザーとギャラクシーブラック。 「私はクルマが大好きで、モーター・スポーツも大好き。ガレージにはたくさんスポーツカーがありますが、なかでも好きなのがメルセデス・ベンツです。メルセデス・ベンツのイメージカラーといえば、やはりシルバー。高級でありながら、クールでスタイリッシュな色です。シルバーはそんなメルセデスのイメージがあるので、どうしてもTOUGHBOOK W5も同じような色にしたかった」 そしてもう1台のW5はギャラクシーブラックのカラー天板。その理由は、シルバーと対照を成す色であり、その対比がオトナっぽくてかっこいいからというものでした。こだわって選んだカラー天板のTOUGHBOOK W5を楽しみながらご使用いただいています。
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■まるでスポーツカーのようなノートパソコン 「クルマは自己表現の手段としても大事。ノートパソコンも同じだと思います。たとえば、私が乗っているポルシェのカレラGTは、公道を走るレーシングカーと呼ばれています。エンジンもブレーキもレーシングカー用、ボディもフォーミュラーカーと同じカーボンです。それだけなら、こんなクルマは一般の道路では乗れません。ところがポルシェは、レース用のパーツを使いながら、一般道でもちゃんと乗れるクルマに仕立てています。スポーツカーでも普段も乗れるというところがすごい。TOUGHBOOK W5はデスクワークにも使えるほど高性能なのに、軽量かつ耐衝撃性に優れている。まるでスポーツカーのようだと思う。ポルシェのようなスポーツカーは、高性能ゆえに本当にまじめにつくられている。TOUGHBOOK W5にもポルシェと同じつくり手の思いを感じます。」(アルカシミ様) アルカシミ様が特に気に入られているのは、耐衝撃性能など、ハードな使用に耐える点だそうです。クルマで移動することが多いアルカシミ様にとっては重要なこと。そんな時、タフなTOUGHBOOK W5は大変心強いそうです。
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■ラリーの現場にも持ち込まれる頑丈なTOUGHBOOK W5 アルカシミ様自身がオーナーであり、ドライバーも務めているチーム・アブダビは、中東ラリー選手権にシリーズ参戦しています。お話をお伺いした翌日がちょうど最終戦ということもあり、ラリーに同行させていただきました。ラリーが行なわれていたのは厳しい環境の砂漠地帯。気温は11月ということもあって30℃台でしたが、真夏なら50℃になることも。アルカシミ様はそんな場所にもTOUGHBOOK W5を持ち込んでいらっしゃいました。 「TOUGHBOOK W5はモバイルPCなのですから、ほとんどどこへでも連れて行きます。ラリーの前日にコースの下見をする時などは、休憩中にTOUGHBOOK W5でメールをチェックしたり、気分を落ち着かせるために音楽を聴いたりしています。これだけあちこちに持ち歩いて使っていても、TOUGHBOOK W5は壊れたことがありません。そういえば、チーム・アブダビでは、TOUGHBOOK CF-19も使っているんですよ」(アルカシミ様) チーム・アブダビ様でお使いのTOUGHBOOK CF-19は完全にラリー用としてご採用いただいており、ラリーカーのエンジンのマネージメントや、タイムや距離を瞬時に計算するラリー・コンピューターとしてラリーカーにも車載してご使用いただいていました。
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■車好きも納得するTOUGHBOOK W5のデザイン
「TOUGHBOOK W5を使うようになる前は、ノートパソコンは単なる道具だと思っていました。作りもデザインも特徴がなく、新製品がでたら買い換えるのが普通でした。ところがTOUGHBOOK W5は違う。まずデザインが個性的なところがいい。まるでクルマのボンネットのようなプレス・ラインはどのノートパソコンにも似ていません。これで色が自由にオーダーできるともっといいのですが、私ならいま気に入っているポルシェ・カレラGTと同じイエローを特注したいくらい。それはともかく、TOUGHBOOK W5が所有する者に喜びを与えてくれるのは、個性的なデザインと、様々なテストで実証されたタフな性能が共存しているからだと思います。TOUGHBOOK W5は、クルマと同じように、自分自身のライフスタイルを表現できる稀有なノートパソコンですね」(アルカシミ様) 公務でもビジネスでも、そしてラリーでも。これからもPanasonicのTOUGHBOOK W5が、人生を謳歌するUAEの王子、アルカシミ様のパートナーとして活躍して行くことでしょう。
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| ( 2008年2月) |