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アルテックアイティ株式会社様 |
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バッテリーの長時間駆動が移動中の資料作りをサポート
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| アルテックアイティ株式会社様は、ITの専門家集団。その営業支援ツールとして、Let'snote W4(DISオリジナルモデル、以下、W4)を導入しておられます。軽量、バッテリーの長時間駆動、さらに頑丈なW4は、直行直帰の業務形態を実践される営業ご担当者様の業務をあらゆる側面からサポート、心強いビジネスパートナーとなっています。 | ||||||||||||||||||||||||
| [納入先] アルテックアイティ株式会社様 [所在地] 本社 〒160-0004 東京都新宿区四谷四丁目4番1号(YM新宿ビル5F) [アルテックアイティ株式会社様のホームページ] http://www.altech-it.com [納入窓口] ダイワボウ情報システム株式会社(DIS) [導入機種] ●Let'snote W4(DISオリジナルモデル) |
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■グループ企業における情報システム部門から外販へ事業拡大 アルテックアイティ株式会社様は、もともと産業機械の輸入商社であるアルテック株式会社の情報システム部門として稼働しておられました。その後分社化され、現在はアルテックグループ企業様の情報部門として事業を遂行されると同時に、培われたノウハウを活かし、外部の企業様に対し会計システムや販売管理システムといった基幹系システムの開発、構築、運用やパッケージソフトなどの外販も行っていらっしゃいます。 アルテックアイティ株式会社様は2005年12月に合計150台のW4を配布。その内訳は、同社を含めたグループ会社6社の約140名に上る営業ご担当者様、国内、海外拠点の管理部門ご担当者様、それに予備機などです。導入の目的は、同社がもともと使用しておられたモバイルパソコンをリプレースするためでした。 |
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■営業担当者にうってつけのバッテリー長時間駆動 アルテックアイティ株式会社様が従来使用されていた他メーカーのモバイルパソコンからW4にリプレースされた経緯について、代表取締役の川崎暢之様は次のように述べておられます。 「実は以前、当社で使用していたモバイルパソコンは、バッテリー駆動時間が短く、また、CPUの速度がそれほど高速ではない、などの問題がありました。また、モデムが内蔵されていなかったので、海外での対応が難しかった、ということもありました。加えて、メーカーが作成したCD-RWやDVDなどを使い、当社の顧客企業の方々に、商品説明をすることもたびたびでした。光学ドライブが内蔵されておりませんでしたので、外付けのドライブが必要で、場所をとるなど、かさばっていたのです。そのような不都合な点を解消し、リプレースしたいと、新しい機種を探しました」。 同社は他のメーカーの機種も検証されましたが、W4はすべての要件を満たしていました。ところが大量の導入であったため、当初、予算の面で折り合わなかったそうです。そこで薦められたのがインテルCeleron Mプロセッサ超低電圧版搭載のW4です。 ウィルスソフトをクライアントに常駐させることを考え、ペンティアム搭載の機種も検討されたそうです。しかし、アルテックアイティ株式会社様で検証の結果、Celeronでも負荷がかからずに、ウイルスソフトを常駐させ、十分に稼働できるということが証明されました。そして、W4(DISオリジナルモデル)の導入に踏み切ったのだそうです。 このモデルはCPUやメモリーなどの容量は他のW4シリーズに比べ、低く抑えられてはいますが、バッテリー駆動時間の7時間と、1日の業務体系に合わせた設計仕様がなされています。しかも軽量で頑丈、シェル型の光学ドライブが内蔵されているため、外付けのドライブを使用する必要がありません。場所をとりませんので、移動中の車内などで使用しても、隣の方に迷惑をかけることなく、仕事に専念することができます。 「ユーザーのほとんどが営業担当者ですから、最大の課題はバッテリー駆動時間でした。出張先に到着するまでの間、新幹線の社内で資料を作成することが多いのですが、最低でも京都、欲を言えば新大阪、つまり3時間程度のバッテリー駆動時間が欲しいというのが要望でした。当社の営業担当者は直行直帰する者が多いですから、電気を補給しにくい外部で一日中使用できるW4はありがたいですね」(川崎様)。 重量はわずか約1230g。モバイルツールとして必要なスペックをすべて満たしている廉価版ですから、大量の導入を検討される場合には、もってこいの機種です。
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■W4のDVD/CD-RW書き込み禁止ツールは情報の漏えい防止にもってこい W4を使われるご担当者様は出張などによる外部での移動が多い業務であるということを考慮し、頻繁に持ち歩くDVDなどのメディア媒体の持ち運びについては心を砕いていらっしゃいます。 「当社では、メーカー等の商品説明をお客様にお見せするために、DVDやCD-RWなどを頻繁に持ち歩きます。これらの媒体に、顧客情報などを書き込み、外出してしまうのでは意味がありません。書き込みができないようにしたいと思い、W4導入以前にいろいろ探して見ましたが、DVD読み込み専用の機器などはありませんでした。この点、W4はDVD /CD-RWの書き込み禁止ツールがありますので、早速その機能を利用しています。こうした媒体を読み込み専用にできますから、大変便利です」と川崎様がご説明頂きました。 |
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| ■「軽量で頑丈」、ユーザー様から高評価をいただくW4 アルテックアイティ株式会社様とグループ企業様が以前お使いだったモバイルパソコンに比べ、W4は若干厚みがあります。持ち運びの鞄の中で、W4導入以前と比較し、場所を取るようになった、などのご意見はないのでしょうか。 「実は、そういう話が出るのではないかと思っていたのですが、全く聞きません。結局、前のモデルは、外付けドライブや大きなACアダプターも一緒に持って行かなければいけなかったので、本体のみは軽くて、薄くても、持ち運ぶ際には、W4のほうが、トータルで軽くてかさ張らないのです。メンバーもそれに満足しているようです。それに、営業担当者は頻繁に外出しますし、W4の扱い方も荒っぽいですが、頑丈で、壊れにくいですから安心して使えます」(川崎様)。 「W4を本格導入する数ヶ月前に何台か社内で試行的に導入し、使用していました。ある日、W4を入れた鞄を積んで原付に乗っていたところ、Uターンした拍子に鞄が落ち、口が開いていたため、その勢いでW4が吹っ飛び、シェルドライブの蓋が取れてしまいました。相当な衝撃だったはずですが、システムには全く異常がなく、以前と同じように使えています。展示会の前でしたので、データが入っていたのですが、それも無事でした」と同社の営業部、大塚貴文様が明かしてくださいました。
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| ■ヘルプデスクの負担も軽減 同社はグループ会社様のヘルプデスクとしての機能も果たしておられますがW4導入後、パソコンに関する問い合わせの件数が大幅に減ったそうです。 「サポートする側としては、本当に楽になりました。一課は現在4名でヘルプデスクやメンテナンスを行っています。私たちの負担が想像以上に軽減されましたので、課員のうち一名を開発に回そうか、というような話が社内で出ているほどです」とご説明くださるのはアルテックアイティ株式会社の技術部一課の課長、上代栄一様です。 同じく、技術部一課の谷藤昌徳様は「初期導入が2005年12月で、その後1カ月ほどかけ、データ移行などの作業を行ってきました。ですから本格的に使用を開始し、まだ間もないのですが、使い始めると前の機種が使えないほど、操作性に優れていますね」とご説明頂きました。
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| ■セキュリティは用途に応じてきっちりと 同社は独自の営業支援のデータベースを保有しておられます。このデータベースはそれぞれのクライアントに搭載され、日報や週報などの営業報告書や計画書などを各自で完結して作成することができますが、最終的には社内でLANに接続しないと同期が取れず、同時に、社内データベースに報告書がアップされないような仕組みになっています。また、上司の方はそれらの報告書を社内でしか閲覧することができないようになっているそうです。不必要に外部からアクセスできないような取組みがなされているのは、いかにもITプロフェッショナルの集団です。
また、W4にはセキュリティ機能としてTPMチップが搭載され、不正アクセスや盗難、紛失などの事態に備え、セキュリティレベルの向上が図られています。 「今後は検証しながらさらにセキュリティ機能を向上させ、用途も広げていきたいと思います」と述べられる川崎様。 アルテックアイティ株式会社様の良きビジネスパートナーとしてW4の活躍の場が広がりそうです。
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| ( 2006年4月 ) |