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フィールドサービス支援システムセントラル ジャパン テクノサービス株式会社
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頑丈仕様のTOUGHBOOKが |
自動販売機などのメンテナンス事業を展開するセントラル
ジャパン テクノサービス株式会社様。自動販売機管理システムのモバイル端末としてTOUGHBOOK CF-18、CF-M34を活用され、TCOの大幅な削減を実現されています。
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| ■合併後、6県に渡る広域エリアをカバー セントラルジャパンテクノサービス株式会社様は、中京カスタマーサービス株式会社様 と 富士自販機サービス株式会社様との合併によって新たに誕生した企業です。 両社はそれぞれコカ・コーラ社製品の製造・販売を手がける中京コカ・コーラボトリング株式会社様、富士コカ・コーラコーラボトリング株式会社様の関連会社として、自動販売機器などの総合メンテナンス事業を展開。世界200カ国の人々に愛されるコカ・コーラをはじめ、ジョージア、アクエリアス、Qooなどのコカ・コーラ社製品を常に最良の状態で消費者にお届けすべく、自動販売機をはじめとする販売機器類の保守・修理・整備・設置などをおこなってこられました。 そして、2003年の両社の合併により、セントラルジャパンテクノサービス株式会社様がカバーするエリアは、愛知・岐阜・三重・神奈川・山梨・静岡の6県に。約160名のサービス員が365日体制で巡回し、お客様からの修理依頼に迅速に対応するなど、質の高いサービスを提供しておられます。 |
■フィールドサービスを支える自動販売機管理システム 『自動販売機管理システム』には、修理依頼の内容はもとより、顧客情報や過去の事例などさまざまなデータベースが蓄積されており、サービス員はモバイル端末によっていつでも必要な情報を取り出すことができます。また、修理情報を端末に入力することによりセンターで進捗状況を管理。スピーディで確実なサービスを可能にしています。 |
| ■過酷な使用環境下で頻発した端末トラブル 「TOUGHBOOKを採用するまでは、自動販売機管理システムの運用には大きなボトルネックがありました。現場で使用するモバイル端末が毎日故障し、大きな問題となっていたのです」と語られるのは、業務統括部部長の大嶽様。 前身の富士自販機サービス株式会社様では総務部長を務め、上質なサービス実現に向けたシステム構築に携わって来られたお一人です。富士自販機サービス株式会社様が1993年に初めて採用されたモバイル端末は他社製ノートPCでしたが、当時は端末の不具合や故障が多発していたそうです。
「担当エリアを車で巡回するサービス員が、モバイル端末を使用するのはサービス車の中。運転中、モバイル端末は車の振動に見舞われる上、サービス員が持ち歩く際には、落としたりぶつけたりといったことも少なくありません。加えて、太陽光やホコリの多い場所での使用も多く、修理作業後に油で汚れた手でPCに触れることだってあります。一般的なオフィスパソコンを使用する環境としては、過酷な環境なのでしょうね」(大嶽様) 「私たちは使用PCの故障履歴を記録していますが、他社製ノートPCを使用していた頃、最も多かった故障原因は、振動や衝撃によるハードディスクの不良でした。次に多かったトラブルが液晶の劣化です。PCを保護するため、ジェラルミン製のアタッシュースを特注し、その中にノートPCのほか、プリンタなどの周辺機器を入れる対策をとったこともありました。でも結局、アタッシュケースは『重くてかさばる』と現場のサービス員に不評でした」(大嶽様) その結果、ハードケースは活用されず、他社製ノートPCはむき出しのまま使用されることが多い状態が続き、不具合や故障の多発につながったそうです。 「他社製モバイル端末の時には、稼働中の60台のうち、毎日どれかが故障していて、修理や代替機の手配に毎日追われていました。修理にかかる目に見える費用はもちろん、修理対応にともなって発生する労力や人件費、業務の停滞など、ダイレクトに数字上に現れないコストも含め、当時の損失は膨大なものだったと思います」(総務部 総務チーム 長岡様)
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| ■堅牢なTOUGHBOOKが問題を解消 他社製ノートPCのトラブルに困られていたなか、大嶽様はPanasonicのTOUGHBOOKの存在を知り、『これだ!』と思われたそうです。 富士自販機サービス株式会社様が他社製ノートPCに代え、TOUGHBOOK CF-27を採用したのは1998年。「より丈夫で故障しにくいモバイル端末を」という観点からTOUGHBOOKをご採用いただきました。 その結果、モバイル端末の故障発生率は激減し、ハードディスクの不良にいたっては 0(ゼロ)件になったといいます。 「1台の価格を比較すると、他社製ノートPCに比べ、TOUGHBOOKのほうが初期単価は高い。しかし、イニシャルコストをかけてもランニングコストを含めトータルに考えると、結局コストメリットがあるのはTOUGHBOOKのほうですね」と大嶽様が語られるように、TOUGHBOOK導入によりもたらされたメリットとしては、TCOの削減が最も大きなものだといえます。その導入効果の例を紹介します。
■車載時の振動にも強く、故障が激減! TOUGHBOOK導入によりもたらされたメリット
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| ( 2004.11 ) |