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  大学推奨パソコン(経営学部)

北海学園大学様

 

ITを駆使し、組織マネジメント能力を発揮できる
人材育成のために、 学生が一人一台所有する
パソコンにLet'snote W2を指定。

   北海道内において最古の私立大学であり、前身である北海英語学校創立以来、120年の伝統を誇る北海学園大学様。ITを駆使できる人材を育てるため、先進の情報教育を実践されている同大学経営学部では、学生の学習用推奨パソコンとしてLet'snote CF-W2シリーズをご採用いただいています。

[納入先]
 学校法人 北海学園 北海学園大学 経営学部様
[所在地]
 〒062-8605
  札幌市豊平区旭町4丁目1番9号
[北海学園大学様のホームページへ]
 http://www.hokkai-s-u.ac.jp/index.html
[北海学園大学経営学部様のホームページへ]
 http://www.hokkai-s-u.ac.jp/gakubu/keiei/index.html
[納入窓口]
 パナソニックSSマーケティング株式会社
[導入機種]
 ● Let'snote CF-W2


北海学園様外観
道内最古の私立大学として、多くの
優秀な学生を育ててきた北海学園大学様


  

先進のe-learningシステムをLet'snoteで活用
 明治18年に設立された北海英語学校を前身とする北海学園大学様は、北海道で最も古い私立大学であり、道内外の政財官界に数多くの優秀な卒業生を輩出してきました。その中にあって経営学部では、科学技術の高度化・グローバル化・情報ネットワーク化といった現代社会のニーズに応える形で、2003年に経営情報学科が新設されるなどの改組を実施されました。
  経営学部では、専門的なマネジメント教育はもちろん、情報ネットワーク社会に対応した最新のマルチメディア教育を展開されています。「GOALS」という、全国的にも進んだe-learning体制を展開しておられるのもその一環。これは、大学の講義をサポートするさまざまな機能を提供する講義支援システムで、学生は、授業中はもちろん、いつでもどこでもパソコンから「GOALS」にアクセスし、レジメのダウンロードをはじめ、宿題や課題といった情報を得ることができるほか、先生からの連絡の受信、質問用BBSの使用、レポートの提出なども可能です。また、「GOALS」内では、学生個人のページが用意され、自分の履修状況やスケジュール管理も行えます。
  この「GOALS」を活用し効果的な授業を進めるために、経営学部では、1人1台のノートパソコンを所有するよう、入学時に指導されています。そして、昨年度と今年度の2年にわたり、Let'snoteを推奨パソコンとしてご採用いただきました。
  学生に1人1台ずつパソコンを購入してもらうことのメリットとして、内田学部長様は次のように語られました。
「現在のエンドユーザーコンピューティングを考えた場合、自分でコンピュータを管理できることは非常に重要だと考えております。大学の教室に設置しているPCだけだと、結局、お膳立てがされている中でただソフトウェアのみを利用するということになってしまいます。ところが、自分のPCを持つと、管理が必要になるわけです。たとえば、セキュリティ対策、ネットワーク設定、リカバリーなどですね。そういったPCそのものを自分自身で管理できるようになるというメリットは大きいと思います」。

GOALS画面
内田学部長様

試験問題もGOALSのオンラインで

経営学部長の内田昌利様
  

選ばれた理由は「軽さ」「頑丈性能」「長時間バッテリー」
 推奨パソコンの選定については、毎年選定委員を中心に選定委員会を開催されている北海学園大学様。今年も引き続き大学推奨機種としてLet'snoteをお選びいただいた理由として
   1) 軽さ
   2) 頑丈性能
   3) 長時間バッテリー駆動

の三つを挙げられました。
  Let'snote W2シリーズの重量は光学式ドライブを搭載しながらわずか1.29キロ。他社のマシンに比べ大きなアドバンテージを持つ要素です。4年間、毎日通学に持ち歩くことになる学生さんの負担を考えたことも評価基準のひとつでした。
  早速その効果が現れたのは、意外な所でした。「パソコン専用ロッカーを設置したのですが、以前はこれがいつもいっぱいで、使えない学生から増設を求める声があがっていたのです。それが、Let'snoteにしてからは持ち歩いても軽いからか、ロッカーを使う学生があまりいなくなっています」(経営学部 天笠道裕専任講師)と驚きの声をあげられています。

  

学生・学校の双方にメリットの多い「頑丈設計」
 また、「頑丈さ」についてもLet'snoteは高評価をいただいています。経営学部で今回の推奨パソコン導入を担当された鈴木敏夫係長様によると、経営学部がスタートした2003年度は他社製パソコンが推奨機種でしたが、その頃に比べて故障はほぼ半減しているとのことでした。ちなみに、取材時の2005年9月時点では、新入生が入学して5ヶ月が経過していますが、故障は297台中1件だけ。ハード面の強さが実証されていますが、加えて、窓口となる生協様でのソフト面のトラブルシューティングが大きいと考えられます。
  修理中は代替機が借りられるとはいえ、自分のパソコンが使えないと当然スムーズに勉強も運びません。故障の少ないLet'snoteは学生と、代替機を貸し出す学校側の双方にとって大きなメリットとなっているそうです。

  

1日がかりで、セットアップガイダンスを実施
  新入生がスムーズにLet'snoteを使い始められるよう、入学直後に1日を費やしてセットアップガイダンスが行われました。まず、Let'snoteを開梱して内容物確認、動作チェック、ハードウェア説明などを実施。午後からは、コンピュータウイルスに対する心構えやネットワークに参加する上でのモラルの確認についての講義。さらに、IDとパスワードの配布、ネットワークの設定、WindowsUpdateの実習、アンチウイルスソフトのLiveUpdateの実習の講義が行われました。ガイダンスは3名の講師と3名の学生アシスタント、パナソニックからも6名がヘルプに駆けつけ、ほぼ予定通り終了しました。
  天笠様によると「パナソニックさんのサポート体制には本当に助けられています」とのこと。
「セットアップガイダンスの実施をはじめ、アフターサービスの内容にも非常に満足しております。そういった、営業の方の熱意というのも、パナソニックさんを選ぶ際にはポイントとなっているのです」と高い評価をいただきました。

  

学生さんからも好評の声
  実際にお使いいただいている学生からの反応は、特に性能について不満はなく、概ね満足の様子とのこと。また、パソコンのサポートデスクを担当されています宮崎様によると「自宅でのインターネット使用時の接続設定をどうするか戸惑いがあるようですが、Let'snoteが持っているネットセレクタ機能を使うことで学内LANや自宅でのLANの設定が簡単にできることを今後指導していきたい」ということでした。
  また、学生の情報リテラシーに関して、
「コンピュータウイルスについては以前に比べると意識は高くなっているようですが、アンチウイルスソフトを導入していることで安心しきっているようなところがあります。この点については、さらに指導していきたいですね。また、モラルやネチケットについてもさらに啓蒙していきたいと考えています」とのご意見でした。

サポートデスク担当の宮崎様
PCに関するトラブル相談を受け付ける
生協のサポートデスク担当 宮崎竜輔様

 

  

情報処理系資格の取得希望者が増加
  学生1人が1台ずつLet'snoteを所有することで、さまざまなメリットが生まれています。内田学部長様によると、「経営学部の最終的な目的は、資格取得というわけではありませんが、学生の情報処理系資格への取り組み意欲が高まっているのは事実です」とのこと。自分のPCを持ち、日頃から使いこなすことで、新たな学習意欲の向上につながっているようです。
  最後に内田学部長様は「来年度も性能の高いノートパソコンを導入し、学生の情報教育に役立てていきたいですね」と今後の展望を語られました。

授業風景
コミュニケーションストラテジー
Aクラスの授業を行う浦野先生

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   ( 2005年11月 )