商品情報[法人] > AV・PC・ソリューション > パソコン(法人向け) > PC納入事例 > 株式会社ローソン様
■ 全国約4,000台のパソコンを結び、社員の情報伝達を効率化 |
| |
 |
Let'snote T1を選んだもっとも大きな理由は、「圧倒的な軽さと耐久性」と語られる、ITステーションの中村洋一様 |
マルチメディア端末『Loppi(ロッピー)』を全店舗に設置するなど、常に時代と消費者ニーズを先取りしたサービスを展開されている株式会社ローソン様。
「知識や情報を分かち合い、スピーディーな連携によって、個人の力を組織の力へと高める」という企業理念のもと社内情報の共有化システムの構築にも早くから取り掛かられて、現在では、全社員約3,500人を結ぶ統合情報システムが構築され、店舗開発から販売管理、社内コミュニケーションの効率化に活用されています。
ネットワークシステムは大きく分けて、本部と社員を結ぶ内部用のものと、店舗系の情報を管理するものに別れています。販売系のデータは、巨大なデータベースとして管理されており、毎日全国約7,700の店舗からの売上データの集計などがアップロードされています。これらの情報を活用することで、各支社の営業マンたちは、販売実績の分析やオーナー管理業務などの効率化を可能としているのです。 |
■本部と外出先の営業マンの情報共有を素早く行うためにLet'snoteを導入 |
|
たとえば、イントラネットを使って、全国の販売データの参照や会計業務などができます。そのため各種事務作業の時間を短縮することができ、かつ、データに基づいた実績分析が、ネットワーク上で手軽に行えるわけです。
また、情報共有のためにノーツのコンテンツを活用し、社員の情報の共有化、他部署への質問など会社全体での情報が自然に共有されるようになっています。
しかし、これらの膨大な情報も、営業マンが現場でうまく活用できなければ、その価値は半減してしまいます。そこでローソン様では、外出先の営業マンと、本部や支社の情報共有をより密にするべく、新しいモバイル用PCを検討され、軽量、長時間駆動、頑丈設計のLet'snote T1を導入されました。 |
■圧倒的な軽さと耐久性を持つLet'snote T1が営業マンの業務を強力にサポート |
 |
バッテリー稼働時間5時間を実現した
Let’snote T1 |
「Let'snoteには、あらゆる業務の流れの中で多岐に活躍してほしいと考えていますが、メインの用途は、外出先の営業マンがイントラにアクセスし、社内情報を即時に共有することです。こうした用途を踏まえて、新しく導入するPCに私が求めたのが、フットワークの軽さと耐久性です。」
と、語られるのは、今回のLet'snote導入を決定された、ITステーションの中村洋一様。
「現在、各メーカーから発表されているモバイルPCを比べた場合、性能的な部分での大きな差異はなくなってきていると感じております。そこで判断基準となるのが、プラスアルファの部分で秀でているかです。今回の導入に当たって多くのマシンをテストしましたが、Let'snote
T1は軽さと耐久性の面でダントツに秀でていました。」
実は中村様は、以前は営業マンとして活躍されていました。その現場の経験から、
・常に分厚く重たい書類を持ち歩く営業マンの
体力的な負担を軽減すること。
・分厚い書類に挟まれたノートPCの液晶部分が故障しないこと。
という2点を、次期導入のノートPCに求められていたのです。この2点の課題に対して、中村様の満足のいく仕様、性能を満たしたのがLet'snote T1だったのです。
「標準モデルで1045gという重量は、このクラスのノートPCにおいてはダントツの軽さですね。また、耐久面に関しては、ノートPCで最も故障が多い、『液晶モニタ部分の耐久性』が強化されている点を評価しました。モニタ開閉耐久回数が実際のデータで30,000回となっており、他社製品の平均である15,000回を大きく上回っていました。」
さらに「PentiumIIIを搭載しながらの長時間駆動も魅力です。5時間の連続使用時間を実現していることは、営業マンの仕事をサポートするモバイルPCとしては、大きなメリットですよ。」と、省電力設計にも大変満足されておいでです。 |
■パナソニックのサポート面も評価。TCOの削減ができると確信した |
ハードとしての評価に加えて、導入の決め手となったもう一つの理由として、パナソニックの保守の高さも挙げておられます。
今回のLet'snote導入も、当初はモバイルPCと限定したわけではなく、デスクトップ型PCも含めた新規PCの導入の検討からはじまりました。まずデスクトップとノートのどちらを選択するのか。中村様は、この判断を下す際に、初期投資額から年間の修理費、PCメーカー各社が提示している保守などのトータルコストを徹底的に計算されたそうです。
まず、ノートを選ばれた理由としては、
| |
・ |
モバイル用、デスクトップ据え置き用などが選べ、LANの引き直しなどを必要としないという高い利便性。 |
| |
・ |
性能面の著しい向上。 |
| |
・ |
保守の高さ。 |
の3点を重視されました。
そして、この最後の保守の高さという点が、パナソニックを選択した重要なファクターだったと中村様は語られます。
「以前導入した他社のパソコンでは、導入後の一年間で修理費に莫大なコストがかかった事がありました。トータルコストで考えた場合、導入後の補修費をいかに削減するかが最大の課題になると判断したのです。」
そこで、注目をされたのが、 パナソニックのサービス&サポート体制です。
パナソニックでは、システムの導入から、保守・サービスまでを一環してお引き受けするトータルエンジニアリング体制を整えており、導入システムに応じて、様々なサポートを行っています。また、ユーザー登録をしていただくだけで、無償保証期間を3年間に延長するサービスも行っています。
中村様は、この保守・各種サポート体制と、他社のサポート体制を比較検討された結果、 パナソニックならトータルコストの削減ができると確信されたのです。
 「予算を管理する立場上、導入したマシンは、できるだけ長く使いたいというのが本音です。Let'snoteの優れた耐久性とパナソニックの保守面でのメリットを考えれば、トータルで見てコストの削減ができると考えております。長い目で見て、いや、1年後からでも、その成果が現れると思います。」と、コスト削減への期待を口にされました。
「Let'snote T1の導入によって、外回りの営業マンとの情報共有が、よりスピーディーになされるようになり、業務のロスが省かれていくでしょう。今後、運用していく中で、実務面、予算面でのさらなる成果が期待できると思います」と語られる中村様。
今後は、他社の動向なども踏まえ、来たるべき新しい時代の情報共有システム、データベースの活用法などを考案していく必要があると、次世代ネットワークシステムの構築に意欲的な姿勢を見せておいででした。 |
|
|
|
|