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  業務支援モバイルシステム

株式会社モスフードサービス様

 

軽量、長時間、頑丈。サポートと環境への対応。
モバイル性能とパナソニックのサポート力で、
営業に加えて、管理部門にもLet'snoteをご導入。

   「モスバーガー」でおなじみの株式会社モスフードサービス様。フランチャイズによる「モスバーガー」の全国展開や、その他飲食事業、それに伴う食材の卸などの多岐に渡る業務に対応するため、従来より、営業部門様にて一人一台のモバイルPCとしてLet'snote Tシリーズを導入いただいていました。さらに2005年、他社ノートPCのリース切れを機に、管理部門にも新たにLet'snote Y4をご導入いただきました。Let'snoteをお選びいただいたのは、そのモバイル性能とパナソニックのサポートに対する評価でした。

[納入先]
株式会社モスフードサービス様
[所在地]  
〒141-6004東京都品川区大崎 2-1-1
ThinkPark Tower 4階
[株式会社モスフードサービス様のホームページ ]
http://www.mos.co.jp
[導入機種]
● Let'snote Tシリーズ、Yシリーズ

社屋写真

  

自然の恵みを商品に生かし、お客様の信頼を裏切らない会社作りを
 Mountain(山)、Ocean(海)、Sun(太陽)の頭文字を社名の「MOS」とした、株式会社モスフードサービス様。自然界の恵みを食に取り入れ、「食を通じて人を幸せにすること」という経営理念のもと、「商品品質」「サービス品質」「店舗品質」の3つの基本的な価値を向上させることに取組んでいらっしゃいます。このようなブランド戦略のもと、1972年の創業以来、「モスバーガー」の店舗は、直営店・加盟店を併せて、国内1,461店舗、海外122店舗の合計1,583店舗(2005年8月末現在)と堅調に増加。他に「ちりめん亭」や旬菜料理店「AEN(あえん)」などの飲食店を展開するとともに、2005年からは、「食べることの大切さを知ってほしい」と、教育の現場で、学校の近隣店舗を中心に食育活動も手がけておられます。
現在最も尽力していらっしゃるのは、「お客様の信頼を裏切らない」ということ。それは、とりもなおさず、本社と加盟店者様の良好な関係を維持すること、また、日々協力をいただいている協力農家様や店舗スタッフの方々との信頼関係を構築するということでもあります。
そのような使命において、パイプ役として重要な役割を果たされている営業部門の必携ツールとして、また社内業務用パソコンとしても、Let'snoteをお使いいただいています。


  

リースの切り替え時期に後継機種選定。「丈夫で長持ち」が合言葉
 株式会社モスフードサービス様では、IT関連業務を管理本部の情報システムグループで行なわれており、2000年から、営業部門にLet'snoteを1人1台配布し、運用されています。2003年のリース契約の切り替えの際に、現在、情報システムグループのリーダーを務める小山恵子様は、後継機種の選定のために営業社員の方々にアンケートを取られました。その結果、「軽量で、長時間バッテリー駆動が望まれている」という結果が出ました。
加えて、情報システムグループ様では、「頑丈なパソコンが良い」という考えをお持ちでした。実は、パソコンを1人1台配布していたため、私物感覚で扱われ、破損するケースが後を絶たず、その対応に追われていたそうです。
「中には、仕事のため家に持ち帰ったパソコンを、お子様が踏んで液晶画面が壊れたりするケースもありました」(管理本部情報システムグループリーダー 小山恵子様)
その当時の後継機種の選定にあたっては、Tシリーズを含む、4種類のパソコンを比較検討されました。
「2000年に営業部門に導入させていただいたパナソニックさんのLet'snoteが、大変に使いやすかったという印象がありました。ただ、後継機種を決めるにあたっては、なるべく多くの選択肢の中から選定する方針でしたので、Let'snote Tシリーズの他、他社のノートパソコンも候補として挙げました。サンプルを各メーカーからお借りし、会社仕様に設定、ユーザーとなる社員に使っていただき、機能や操作性を評価してもらうという方法で選定を進めました」(小山恵子様)
その結果、基本的な条件である「軽量、長時間バッテリー駆動、頑丈」ということはもちろん、研修やセミナーなどのプレゼンテーションでプロジェクターとの接続に使用する外部ディスプレイコネクターなどの必要なインターフェースを備えていた点など、操作性・管理面の両方から評価され、CF-T1に決定いただきました。営業部門向けとして導入されましたが、その後、販売促進や商品開発部門など、社内様々な部門でモバイルニーズが多くなり、追ってLet'snoteを増設していただきました。

管理本部情報システムグループリーダー 小山恵子様
「Let'snoteは保有台数の4〜7%が
標準的な代替機数だとパナソニックさんから伺っています。
代替機はその範囲で足りていますので、いかに故障が少ないか、
お分かりいただけるかと思います」
(管理本部情報システムグループリーダー 小山恵子様)


  

他社ノートパソコンのサポート体制に不安
 一方、社内業務用としては、最近まで他社のノートパソコンが導入されていました。社内用ノートパソコンに関しては、セキュリティ面と、会社の備品である点などを考慮して、大きく重いパソコンを設置し、持ち出しには向いていない機種にしておられたそうです。
「ところが、社内業務用として導入していたノートパソコンは、故障の際、メーカーへ問い合わせても、使用年数を経るにつれてなかなか対応していただけなくなってきた、という問題もあり、情報システムグループの負荷が増えていると感じていました。加えて、そのメーカーの体制に変化があり、さまざまなサポートを継続していただけるのかどうかも、不安になりました」とご説明くださる小山恵子様。それらのパソコンも入れ替えの時期を迎えたため、後継機を検討されることになりました。
以前に比べて社内ユーザーのセキュリティ意識も向上し、更に電子機器・電子情報の利用規定も整備されたこと、常時ではないが必要な時に携帯できるパソコンの要望が増えたことなどから、社内外での持ち運び、運用の両面を考え、軽量、頑丈であることを基準とし、選定を始められました。


  

社内のニーズを満たす仕様と環境面への配慮が決め手
 情報システムグループ様では、その社内業務用PC選定時もLet'snoteと他社のPCを比較検討されました。画面が大きく、どの世代にも使いやすいこと、その上、軽量で頑丈であり、長時間のバッテリー駆動時間により、出張時の持ち運びには最適であることなどを評価いただき、最終的にはLet'snote Yシリーズの導入を決定いただきました。
しかし、選定理由はそれだけではありません。
「当社では環境マネジメントシステムの国際規格、ISO14001を取得しており、環境面には配慮をしています。パソコンを調達する部署では、グリーン購入法に適合したパソコンの選定が定められていました。その点では、どのノートパソコンも適合していましたが、Let'snoteシリーズは、それに加えてRoHS(EUで発効された『電気・電子機器の特定有害物質削減指令』のこと)への対応がなされていたことが、決め手になりました」(小山恵子様)
また、サポート体制への満足度も大きな要因になっています。
「以前使用していた他社のパソコンは、導入時の設定をすべて社内で行っていました。それがかなり難しく、誰に聞いたらいいか分からない、という状況もありました。パナソニックさんは、あらゆる面において迅速に対応くださいますし、要望に応じたカスタマイズを出荷前に工場で行ってくださいます。会社に製品が届いたら、パッケージを開けて、社内ドメインに参加して個人設定すれば、全て同じ仕様ですぐに使える状態でしたので、管理をする側にとっては本当に助かりました」(小山恵子様)
「また、Yシリーズは光学式ドライブが内蔵されています。外付けのドライブですと、どうしても場所を取りますから、Yシリーズのドライブはデスクで作業するときにも便利ですね。加えて、管理する側からの要望として、業務に使うパソコンは、余計な機能は不要、ビジネスに必要な機能だけが備わっていれば良い、という考えがあり、Let'snoteはその点でも、ぴったりな製品でした」と説明くださるのは、管理本部情報システムグループの黒美幸様です。

管理本部情報システムグループ 黒美幸様
情報システムグループのパソコン担当として、
リーダーをアシストする黒美幸様


  

可搬性のあるパソコンで、TVO(費用対効果)向上
 現在、Let'snoteは営業部門必須のツールになっています。
「情報システムグループでは、社員の生産効率が上がったと考えています。営業部門は外回りをしながら業務をこなすことができますから、わざわざ帰社する必要がなくなり、出張先から効率的にスケジュール管理が行えるようになったのではないでしょうか」(小山恵子様)
営業部門の場合、Let'snoteの用途は、営業報告書の作成や社内LANへのアクセス、eメールやインターネットの利用など。一方、管理部門は普段デスクで使い、出張の際に持ち出す、といった使い方が主流です。頻繁に出張する社員にはより軽いTシリーズを、一方、出張がそれほど頻繁ではない人には、画面の大きいYシリーズをと用途にあわせた機種選択ができるのもLet'snoteの魅力と考えていただいています。
Let'snoteによるモバイルが広く導入されたことで、TVO(費用対効果)向上が期待されます。

 

  

管理しやすいIT環境を実現
 もう一つの決め手は、社内のノートパソコンが、ほぼLet'snoteに統一されたことにより、今後は管理にかかる時間とコストを削減することができるのではないかということ。
「ハードディスクと液晶画面に関する故障はほとんどなく、以前に比べて壊れにくくなったと感じています。最近は、ウィルスへの感染が原因で不具合を起こすことがありますが、これに関しても、パナソニックさんにリカバリーを作っていただいたおかげで非常に対応時間が短縮され、助かっています」(黒美幸様)
セキュリティ対策については、当社担当者にご相談いただき、Y4では、BIOSパスワードを起動制御に応用した機能やハードディスク保護機能の活用により、さらに安全性の高いセキュリティレベルを保ち、モバイル性を損なうことなくパソコン運用ができるよう、工夫していらっしゃいます。
「これからも、社員の要望を聞きながら、Let'snoteを最大限に活用できるような利用法を提案していきたいですね。部門というくくりだけではなく、個人の業務内容により、社内のパソコンの機種を棲み分け、業務を快適に遂行できるよう、機能面でもサポートをして行きたいと思います」(黒美幸様)
最後に小山恵子様が今後の展望を語ってくださいました。
「社員全員のスキルをアップして、より便利にモバイルPCを使えるような環境作りをしたいですね。パソコンの良いところも悪いところも情報として提供し、その上で、それぞれの使い勝手を良くしていくことが私たちの仕事ではないかと考えています。将来のパソコン導入も視野に入れながら、社内環境の向上やTCOを考え、通信環境などをどのように構築していくかという将来像を描くことが、今後の課題でもあります。パナソニックさんのお力をお借りし、ますます快適なIT化に取組んで行きたいと思います」。 

小山恵子様と黒美幸様
お二人は、社内、直営店のノートパソコン、
デスクトップの管理はもちろんのこと、
イントラネットに関する質問なども受付けていらっしゃいます。


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   (2005年10月)