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日本食研株式会社 様 |
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外回りの多い営業スタッフの |
| 「晩餐館」シリーズ、「焼肉のたれ宮殿」「空と大地のドレッシング」など、数々のヒット商品で知られる日本食研株式会社様。多くの得意先をまわり、毎日様々な企画を提案し続けている同社営業スタッフを、Let'snote Rシリーズが「軽さ」「頑丈さ」「バッテリー駆動時間の長さ」を活かして強力にサポートしています。 | ||
[納入先] |
![]() 愛媛本社 外観 |
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| ■食文化を通じて「幸福」を追求し、数々のヒット商品をリリース 混合調味料(タレ)の出荷量日本一を誇る日本食研様は、国内だけではなく、アジアや北米など海外にも8ヶ所の拠点を展開するグローバル企業でもあります。また、2006年には愛媛本社に隣接して、中世ヨーロッパを代表するベルベデーレ宮殿をモチーフに最新鋭の設備を備えた「KO宮殿工場」を建設。工場内には一般の方のための見学用通路を設け、「食文化を通して人々を楽しませ、幸福にする」というポリシーや、「お客様に対するおもてなしの心」を発信する場としても活用されています。
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| ■得意先への提案活動は、その効率とタイミングがカギ 日本食研様の営業所は国内に81ヶ所。全国各地で、約1700名の営業スタッフが活躍されています。また、その得意先も食品メーカーやスーパー、百貨店などの小売店、各種飲食店など様々。 営業スタッフのみなさんは、お惣菜や味付け肉等の開発から、小売店店頭での商品のディスプレイやキャッチコピーの提案、あるいは同社商品を使った飲食店のメニュー開発まで、得意先のあらゆる商品や売場をプロデュースされています。 その際必要となるのが、膨大な量の商品や市場に関するデータ、そして約13万4千軒もあり、「営業スタッフ1人で1日に20軒を訪問することもある」という得意先の管理です。このためには、得意先に最適な商品や情報をタイミング良く提供するための「情報管理ツール」が欠かせません。 そこで日本食研様は、在庫や商談の管理のための業務アプリケーションを独自に開発。営業スタッフには、このアプリケーションがインストールされた、コンパクトなペン入力モバイルPC(キーボード外付け型)が支給されました。
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| ■発覚した「ペン入力のみ」の問題点 このPCには、ペン入力だけで操作できるように作成されたアプリケーションを採用。しかし、実際に使ってみると誤字が増えるなどの問題が発覚。また導入から時間が経過するにつれ、予想外の早さで進むバッテリーの劣化や故障の頻発といった問題も生じました。 「全国の営業所から故障したPCを情報システム部(本社)へ送ってもらい、こちらから正常に駆動するPCを送り返すのですが、当時は1日5〜6台は交換しなくてはならず、それはたいへん手間のかかる仕事でした」(愛媛本社 情報システム部 愛媛システム開発課 刑部尚大様) このような問題に対処するため、日本食研様はモバイルPCのリニューアルを検討。その結果、新たな端末に選ばれたのが、Let'snote Rシリーズでした。
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| ■すべての営業拠点へLet'snote Rシリーズを導入 新しいモバイルPC探しは、まず複数のメーカーの商品をテストし、比較することからスタートしました。そうして採用の第一候補に挙がったのが、Let'snote Rシリーズ。さらに一定期間のテストを経て、Rシリーズは全ての営業拠点に導入されました。 この採用の決め手は、「軽さ」「頑丈さ」「バッテリー駆動時間の長さ」の3つ。頻発していたトラブルも減り、同社の業務効率も向上しました。 「営業スタッフは、その日の予定がすべて終わるまで拠点には戻らず、ずっとモバイルPCを携帯し、使用します。また商品サンプルや提案資料など、他にもたくさんのものを持ち歩かなければいけません。ですから、スタッフの負担を左右するモバイルPCの“軽さ”そして“バッテリー駆動時間の長さ”は、私たちが最も重視したポイントでした」と刑部様。以前営業職を務めておられたこともあり、実感をこめて語っていただきました。
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| ■故障が少なく、しかも「カッコいい」Let'snote Let'snote Rシリーズの導入によって、PCトラブルが発生する頻度も格段に減少。現在では故障による交換もほとんど必要なくなりました。これは、モバイルPCを使う営業スタッフにとっても、そのサポートを行う本社(情報システム部)にとっても、非常に大きなメリット。 営業スタッフからも「カッコイイPCが使えるようになってうれしい」と、高い評価をいただいているそうです。 「Let'snote Rシリーズを導入して約2年が経ちました。当初計画していた用途については安定的に活用できていると評価しています。これからは数年先の将来も見据えて、新しい用途も探りつつ、今まで以上にLet'snoteを活用していこうと考えています」(情報システム部 愛媛システム開発課 係長 石水修司様) 世界中の取引先や一般ユーザーに向けて、食べることの楽しみを提案し続けている日本食研様。これからも、Let'snoteとともに生み出された様々な「食文化」が世界中のテーブルを彩っていくことでしょう。
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| ( 2007年11月 ) |