| お問い合わせ |
災害情報通信ネットワークシステム |
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横須賀市役所様 |
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災害発生時、対策拠点での指令に頑丈PC TOUGHBOOK CF-19が活躍。 |
| 阪神・淡路大震災を契機に、地方自治体における災害時の情報管理体制が見直されるなか、横須賀市役所様は2003年から「災害情報通信ネットワークシステム」の運用をスタート。災害発生時の市民の被災状況を詳細に把握し、迅速に適切な対応を取るための体制づくりを進めておられます。そこで採用されているのは、TOUGHBOOK CF-19。現場で災害情報を取りまとめ、前線に指示を送るためのモバイルPCとして、活躍しています。 | ||
[納入先] |
![]() 横須賀市役所庁舎 外観 |
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■阪神・淡路大震災を教訓に、
災害情報通信ネットワークシステムを構築
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| ■対策拠点で、前線を指揮する端末として、TOUGHBOOK CF-19を採用 横須賀市様の「災害情報通信ネットワークシステム」で管理される情報は、主に「災害情報」と「被災者の安否情報」の2つです。 「災害情報」は火災、地震、水害などによる被害の状況が、市役所や119番へ通報されます。通報された情報は、市役所への場合は対策本部でシステムに通報登録され、119番通報の場合は消防指令台の連携機能により災害ネットシステムに登録される仕組 みです。登録された通報情報に基づき、消防、土木、都市、上下水などの災害対応部局がそれぞれの所管に応じて現場調査を行い、調査結果を現地からの報告として入力。こうして蓄積された被害情報を、災害対策本部や各担当部局のスタッフが、災害対応・通常業務で必要に応じて確認できるようになっています。また「被災者の安否情報」については、市職員が避難所などで収集・入力した情報を、横須賀市民はもちろん、市外の住民や報道機関も閲覧が可能です。 情報をデータベースに入力する端末として、前線で使用されているのは、NTTドコモのGPS機能つき携帯電話です。調査員のレポートとともに、現場で撮影した被害状況を示した写真、調査地点のGPS情報もデータベースに保存されます。 一方、支所をはじめとする現地の対策拠点で多数の被害情報を閲覧・管理し、その情報を元に調査隊の前線に指示を送る端末 として、TOUGHBOOK CF-19を選ばれています。
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■インフラが遮断されても、使用できるモバイルPC
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| ■過酷な環境下でも、ケースなしで使える頑丈PC 以前は他社のノートPCをお使いだった小沼様。 「以前使っていた機種は、故障やトラブルを防ぐために、特製ケースに入れて持ち運ばなくてはなりませんでした。PC本体のサイズは小さいのですが、特製ケースは本体の何倍にもなる大きさでした」(小沼様) また雨天では、キーボードに水滴がかからないよう、ビニールを上からかぶせて使用されていたといいます。携帯性や使い勝手の点で不便なところがあり、リース切れのタイミングで、端末の変更を計画されたとのことです。TOUGHBOOK CF-19は、(1)コンパクトさ、(2)頑丈性、(3)FOMA®カードが内蔵可能の3点が決め手となって、ご採用いただきました。
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■他の行政システムとの連携を図りより充実した運用を
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| ( 2008年8月 ) |