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DLP®チップの後面に、ポンプで冷却液を循環させてデバイスの熱を吸収する独自の液冷方式を採用。反射型デバイスのDLP®方式だからこそ可能なオリジナル技術です。また、内部部品の配置などを徹底して見直し、冷却効率をさらに高め、プロジェクター内部の温度上昇を抑制、環境温度0℃〜45℃※1までの環境温度を保証し、天つり設置など温度が上昇しやすい環境でも、安定した動作を可能にしています。 ※1 但し、高地モードでお使いの場合は0℃〜40℃ |
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新液冷システムなどにより、10000lmの高輝度にもかかわらず43 dB※2の低騒音を実現しました。また、DLP® チップ部の密閉構造により、従来のプロジェクターの課題であった、ダスト付着による性能障害がほとんどなく、安定した運用を実現しています。 ※2 出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2003データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書2に基づいています。 |
プロジェクターにおいて、世界初※3のフィルター自動クリーニングシステムを搭載。プロジェクターの電源をオンにすると※4、オートクリーニングロボットがフィルターの埃をブラシでかき出し、誤作動や故障のきっかけになるフィルターの目詰まりを防ぎます。本体が高所や狭い場所に設置されていても、フィルター掃除の手間がかからず、およそ2000時間、フィルターメンテナンスが不要です。 ※3 2006年11月現在 |
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μ(マイクロ)カットフィルター |
吸気部に10μ(ミクロン)※5以上の埃を捕集する新フィルターを採用。従来フィルターの約7倍※6の捕集率によって光学ブロック及び本体内部へ進入する埃を低減し、輝度低下防止など安定動作を実現しました。 ※5 10μ(ミクロン)=綿埃、花粉等 |
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オートクリーニングロボットの詳しい説明をムービーでご覧ください。
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前面上端のLEDランプ表示で温度、ランプの異常をお知らせします。今までは前面側でしか確認できなかったLEDランプ表示を、天面からでも確認できるようにデザイン。天つり設置の際もひと目で確認できます。また、自己診断機能も搭載。側面に設けている3桁の7セグメントLEDに表示されるエラーコードで異常箇所を確認することができます。 |
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有線LAN端子を標準装備し、LANで接続されたパソコンから、Webブラウザーを利用したプロジェクターの遠隔操作や、状態確認が可能です。また、メール送信機能も搭載し、ランプ交換時期などプロジェクターの状態をEメールでお知らせすることも可能です。 |
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LAN端子は、PJLink™(Class1)に対応。各社共通の仕様で、他メーカーのプロジェクターと混在するシステムであっても、PJLink™対応プロジェクターであれば同じ仕様で制御可能。さまざまなシステムへの対応が可能です。また、将来のプロジェクター買替え時にもPJLink™対応のプロジェクターを導入すれば、制御ソフトの変更などに対応できます。 |
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PJLink™について詳しくはこちらへ http://pjlink.jbmia.or.jp
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