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商品情報[法人] > AV・PC・ソリューション > 業務用プロジェクター > 納入事例 > アミューズメント > 株式会社ユー・エス・ジェイ様
ハリウッドの映画の楽しさを、数あるアトラクションや多彩なショーで満喫できるユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM。 こちらのいくつもの場所でユニークなキャラクターやアトラクションの1シーンを、パナソニックプロジェクターが明るく鮮明に写し出し、お客様に感動をお届けしています。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪に誕生したのが2001年3月31日。ハリウッドの映画をベースにしたエンターテインメントが最大のセールスポイントだけに、パーク内のアトラクションには大型映像がふんだんに取り入れられ、その楽しさや迫力がオープン以来話題に上っています。 楽しさをかもし出す映像システムは、お客様の笑顔に反して、かなり過酷な使用環境に置かれます。平日で10時間ほど、日曜・祝日や夏休みなどは12時間以上も営業され、機器はさらに営業時間前後も含めると、かなりの時間映像を写し続けます。従って「鮮明画像」だけでなく、「耐久性とランニングコスト」が求められたことは当然でした。 「使用時間がとにかく長いので、液晶プロジェクターの場合、パネルや偏光板などが思う以上に早く劣化しました」とメンテナンスを担当される山澤様は言われます。「当然画質も落ち、予定外に交換のコストもかかる、交換・修理まで代替機を準備する手間も必要になり、大変でした」とも言われます。
山澤様はじめ機材ご担当の方が注目していたのが、DLP(R)方式プロジェクターです。しかしパークのグランドオープンの頃はまだまだ高価で、気軽に導入できませんでした。そんな山澤様をパナソニックはプロジェクターの展示会に御招待し、最新のDLP(R)方式プロジェクターをご覧いただきました。何度かのプレゼンの後、DLP(R)方式プロジェクターTH-D5500他をご採用頂きました。 「使い終われば電源をすぐに落とせるダイレクトパワーオフ機能」「2灯式光学システムによる営業中の安心感」「アトラクションを妨げない静音性」などをご評価いただきましたが、何よりも「耐久性」をご評価いただいています。 原理的にデバイス(DLP(R)チップ)の経年劣化がないので、メンテナンスは基本的に「ランプの交換」「フィルターの清掃」程度で済み、メンテナンスのサイクルもあらかじめ読めます。また、作業もユニバーサル・スタジオ・ジャパンTMのご担当者様自身が行え、コストも削減。「4〜5年以上、できれば8年は使いたい」とご満足いただいています。
DLP(R)方式プロジェクターが持つ高画質、動画追従性をベースに、TH-D7600は6000lmもの高輝度を得るなど、高性能を実現していますが、その内容を納得いただけるコストで提供できたことも、ご採用の大きなポイントです。とりわけTH-D5500はボディもコンパクトで液晶プロジェクターからの置換えスペースや重さも問題なく、以前の金具が共用できたことなど、様々なところでのコストパフォーマンスを高くご評価いただきました。 「今後も順次、液晶プロジェクターからDLP(R)方式プロジェクターに替えていく予定です」と山澤様。数々のアトラクションで活躍するパナソニックDLP(R)方式プロジェクターを、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTMでぜひ感動とともにご確認ください。