|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
77名以上収容のCA421スタジオは、制作発表の記者会見などにも使用する、NHKでいちばん大きな試写室です。新聞や専門誌の記者、評論家の方がご覧になる頻度が高く、ここでの試写の結果が番組や素材の評価に直結するところです。それだけに「NHKの顔」となる映像決定には厳しい審査が待っていました。 |
![]() ![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() CA422スタジオと並んで作られたCA423スタジオは、部屋の規模やつくりがほぼCA422スタジオと同じです。ただしこちらはリア投写。以前もパナソニック3管式プロジェクターH90シリーズをご使用いただいていましたが、今回TH-D7600-Kにリプレースしていただきました。ここでもCA422スタジオ同様ハイコントラストレンズを使用していますが、輝度には何の問題もありません。また、リア投写ながら色の再現性や、色ムラ・輝度ムラが少ない画面の均一性なども評価をいただいています。さらにCA423スタジオではTH-D7600-Kの能力を最大限に発揮させるためにスクリーンも併せて納品。こちらもNHK様に数回ご評価をいただきました。 |
![]() |
![]() |
![]() 映像の編集が済むと最終プロセスの音声ダビング作業が待っています。今回音声のダビング作業を行うCD809スタジオにも、TH-D7600-Kによる120型ハイビジョンシステムをご採用いただきました。5.1chサラウンド・ハイビジョン放送の時代を迎え、当然のことながらCD809スタジオもこれに対応した設備になっています。 |
さらに編集作業時、映像は1/2インチテープ(525・SD)に落として作業することもありますが、ダビングが終了した後はマスターテープ(1/2インチD5・VTRに掛け替え)を再生し、本来の鮮明画像でご確認。やはり「5.1chハイビジョンの時代」と納得されているようです。 |
![]() |
![]() |
NHKには公開放送やドラマ収録、またNHK交響楽団の演奏会などに活用する「NHKホール」があります。最高のコンディションで番組制作ができるよう照明や音響に細心の心配りがなされた素晴らしいホールです。年末恒例の「紅白歌合戦」や「思い出のメロディー」「ポップジャム」「歌謡コンサート」など、内外の有名なアーティストやタレントによる公開収録は毎回多数の入場希望者が後を断たない人気のプログラムです。 |
![]() ![]() ![]() |
たいへん大きなNHKホールの緞帳を隠すくらいの大型映像は実に530型という巨大画面。そこに鮮明画像を写し出すため、TH-D9610Jをデュアルスタックで使用することに決定しました。光出力は24,000lm。この高輝度により、530型という巨大画面にもかかわらず、鮮明な画像をお楽しみいただいています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||||
| |納入事例 企業|納入事例 文教|納入事例 アミューズメント| |納入事例 公共施設|納入事例 監視システム|納入事例 その他| |納入事例 トップ|商品情報| |






VIPの方や番組制作に携わった内輪のスタッフ、出演者などの限られた人への試写を行うCA422スタジオには、TH-D7600-Kによるハイビジョンフロントシステムをご採用いただきました。ここでももちろん他社製プロジェクターとのコンペになりました。しかしCA421スタジオにご採用いただいたTH-D9610JによってDLP
















