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業務用プロジェクター

読売新聞大阪本社Yスクエア様[納入事例]


納入事例 DLP方式プロジェクター 大画面システム

訪れる方にくつろいでいただく憩いの場。そこでは癒しの映像と時事のニュースをパナソニックプロジェクターがお届けしています。

読売新聞大阪本社 Yスクエア様


外光が明るく射し込むYスクエア

日本を代表する新聞、読売新聞社。
東京、大阪、西部の3本社制を敷き、全国に取材ネットワークを築く情報の巨頭です。
読売新聞大阪本社1階にある自由空間「Yスクエア」。
ここにパナソニックプロジェクターの鮮明大画面がありました。


日本の情報の拠点、その一角にある憩いのスペース「Yスクエア」。明るく開放的な空間です。


 読売新聞大阪本社の1階には仕事で訪れる方や近隣のビジネスマン、お住いの方のために、ひとときをゆったりくつろいでいただける開放的な空間があります。ここが「Yスクエア」。日ごとの読売新聞を置いてページをめくりながら時間待ちをする、昼休みに休憩するなど、いわば慌ただしい都会の「オアシス」的な役割の場所です。ここにDLP(R)方式プロジェクターTH-D7600-K による120型の大画面がありました。
 ガラスに囲まれた明るい環境の中、毎日午前8時30分から夕方6時30分まで、環境映像や定時ニュース、文字放送によるニュースなど、鮮明な映像を流しておられます。

ガラス張りの環境で鮮明大画面
表の通りからも見られます

9面マルチビジョンからTH-D7600-Kにリニューアル。決め手は高輝度・高画質とランニングコストでした。


 読売新聞大阪本社が近代的なインテリジェントビルに建て替えられてからおおよそ10年。その建築時にCRT方式プロジェクターによる9面マルチビジョンを設置されました。しかし時を経て当時の性能を遥かに凌ぐ高性能プロジェクターが現れ、もっと鮮明で緻密な映像情報を低コストでお届けできるようになってきました。そこで、9面マルチビジョンシステムを納入した当社として、新しいシステムをご提案することにしたのです。それが今回のTH-D7600-Kとマルチウィンドウプロセッサーによる新しいシステムでした。
 リニューアル前に比べて「高輝度・高画質化」を可能にし、かつメンテナンスや消費電力などの「ランニングコストを低減」する。さらに既存の什器を可能な限り活用し、設備の新規御負担をできるだけ抑えるといったご提案をご了承いただき、納入の運びとなりました。

以前の匡体をほぼ生かした設計です
ミラー反射で、限られた空間から120型画面を可能に
バックヤードのTH-D7600-K

多彩なマルチ画面表示はマルチウィンドウプロセッサーで実現。


 従来の9面マルチビジョンのような多彩な映像表現は、マルチウィンドウプロセッサーで対応しました。その様々な表示パターンは、パソコンにより簡単に選択できます。


隣の読売ジャイアンツコーナーの一角に置いた送出機器

「Yスクエア」の表示パターン例

プログラム変更は広報ご担当がパソコンで簡単に変更します。


 「Yスクエア」の大型映像システムでは概ね「環境映像」「定時ニュース」「読売新聞広報プログラム」が放映されますが、そのプログラミングは専門業者の手を介することなく、広報宣伝部の方が直接されています。プログラム自体はシステム納入と同時に当社が納入したもの。わかりやすいGUIによるインターフェースとし、システム操作に不慣れな方にも短期間に習得していただけるよう配慮しました。
 定時プログラム以外に時折舞い込む「災害支援」プログラムや「タイアップ」プログラムなども、簡単な操作でインサート可能。臨機応変な放映を可能にしています。

簡単に操作できるカスタムソフト
ワイヤレス操作が可能、画面を確認しながらプログラム変更が行えます

 ハードの環境は格段に向上したので、今後はソフトの充実が大きな課題。放送・通信の世界も9面マルチビジョンを設置した頃とは様変わりし、読売新聞系列の放送局でもデジタル放送を手掛けています。そちらとの連係なども視野に入れながら、今後どのように大型映像システムを生かしていくか、広報宣伝部様の今後のお考えが楽しみです。


今回ご採用いただいた機種


TH-D7600-K




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