伝統的な形式に加え、多彩なスタイルが登場している結婚式。 |
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「映像は明るく鮮明で、何の文句もありません」と、グラヴィスダイニングの運営を司るマネージャーの野口様は絶賛されます。本社ホテルの宴会部門で数々の結婚式を担当され、そこでもレストランウェディングをプロデュースされてこられました。そのご経験を生かし、新しいウェディングスタイルに映像をどのように生かしておられるかを、教えていただきました。 |
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披露宴会場のバンケットには、DLP®方式のPT-DW5100を設置されました。「1日2組ですので、1組目の方は昼間のパーティになります。チャペルと違ってバンケットは採光がいいので、プロジェクター選定のポイントは『明るさ』でした」と野口様は言われます。明るい時間帯の使用にも、映像の明るさや画質にたいへんご満足いただいています。 |

グラヴィスダイニング様ではチャペルを使った結婚式から披露宴まで、仕切りのほとんどないワンフロアで進行されています。来賓者用のラウンジ、結婚式を行うチャペル、そして披露宴のためのバンケット、これらをワンフロアに続けて設計。参列者全員が結婚式の一部始終に付添うことで、堅苦しさなく濃密な時間を共にする事ができます。その場の演出に使われるのが、パナソニックプロジェクターによる鮮明画像です。 |

今回のプロジェクター導入は、株式会社清崎音響システムの清崎社長様が関わってこられました。「お客様も言われるようにたいへん明るい環境ですので、まず『高輝度』であることが求められました」。と清崎社長様。他メーカーの同クラスプロジェクターと比較いただき、最終的にパナソニックにご決定いただきました。「とにかく明るい、そして費用対効果に優れますし、さらにDLP®方式。PT-DW5100では設計・施工もスムーズに行え、お客様にもこんなにお喜びいただき、満足しています」と話されます。 |
熊本市の中心部に立地し、また新しいコンセプトとお料理のグレードが高く評価され、グラヴィスダイニング樣のレストランウェディングには次々と予約が入り、すでに2009年春先までのオーダーを受けられています。「まだ始めたばかりですが、手応えは感じています」と野口様。まだこれからとは言うものの、すでに次の展開もお考えのご様子。映像を使った新しいチャレンジに期待できそうです。 |
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システム納入:株式会社清崎音響システム/パナソニックSSマーケティング株式会社 九州社 |
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