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愛知淑徳大学では情報化社会の急速な進展と生涯学習の教育環境多様化と変化に応えるべく、多彩な新学部を開設してきました。平成16年に新規開設した「医療福祉学部」の医療貢献学科で、学科主任を努められる高橋教授は星が丘新キャンパスのIT機器導入に深く携わって来られました。「視覚科学専攻」という仕事柄、プロジェクターの映像表現力には厳しい眼をお持ちです。「色による人間の視覚・知覚の情報処理」の研究をされていますので、厳しいご意見も覚悟しましたが「明るさは問題なし、部屋を暗くする必要はありませんね」と言われ、「教材に映画を使うこともしばしばありますが、動画性能も含めて映画を写す分にはまったく問題なし」とご満足いただいています。 |
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今回のキャンパス新築にあたり、星が丘1号館のおも立った教室に、2台ないし1台のTH-D7500が設置され、タッチパネルによる簡単操作はどの部屋も同じ仕様にしました。これが思わぬメリットを生むことに。前出の高橋教授はIT機器の先進派で授業にも積極的にパソコンやプロジェクターをご使用ですが、これまであまりIT機器を使って来られなかった先生方に活用される方が出て来たとのこと。「すべての教室で同じマシンを、同じように使えるのであれこれ覚える必要がなく、対応がスムーズ。今回の一挙導入は大正解でした」と言われます。 |
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プロジェクターに限らずIT機器やAV機器は技術革新が日進月歩。短期間で目覚ましい進歩があることは周知の事実です。こんな時代にあって岡田部長は「この先5年は問題なく使えるものを」とTH-D7500にご決定いただきました。「先日もオープンキャンパスの講座を教室のいちばん後ろで見ていましたが、明るく、よく見えますよ」とも。「将来はITを駆使して他大学とのネットワーク構築も考えないといけないのでしょうが、その際には鮮明画像がおおいに役立ってほしい」と次代を見据えたお考えを伺いました。 |
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