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創立者、中村ハル女史の「人間は頭の良し悪しや学力の優劣よりも、人物が出来ていることが基本」という信念の元、半世紀以上にわたり社会に資する人材を送り続ける中村学園様。 |
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「大きく鮮明な映像は学生にはもちろん、御父兄の方々のキャンパスのご理解にたいへん役立っています」、中村学園で映像システム等の導入・管理を統括される鳥越課長様のご評価は上々です。場所の制約から体育館を多目的ホールとしても活用されておられますが、そこにユニークな大画面システムを導入されました。 |
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昭和56年に竣工した体育館は、そのアリーナを多目的ホールとしても活用されています。新入生を集めてのオリエンテーションやそして入学式、そして卒業式。アリーナに座る学生達に向けた講演や説明の際の映像と、体育館2階に座る保護者にご覧いただく映像では、スクリーンの位置が異なります。 |

中村学園大学様には大きく分けて3タイプの講義室があります。300名が受講できる大講義室、150名程度の中講義室、そして60名が入る一般教室。それら講議室の半数以上に、120型の大画面を設置しました。大講義室と中講義室には2台のPT-D5700による120型2面、一般教室にはPT-D4000による120型大画面。「南側に窓がある教室でも明るく鮮やかな映像で、画質には満足しています」と管財課の角野係長様は言われます。また、一般教室の天井高はあまり高くなく、プロジェクターと生徒の距離も離れていませんが、運転音が静かで講義の妨げにならないとも喜ばれています。 |

中村学園大学様の大型映像の歴史は古いと言われます。プロジェクターによる大型映像を導入して既に15年以上。3管式の頃から導入されておられます。そんなITC機器をよくご存知の中村学園大学様が選ばれたのが、今回のTH-D10000、PT-D5700、PT-D4000です。「液晶プロジェクターの発色に今ひとつ納得できず、DLP(R)方式にしました」。管理栄養士の育成や食育のスペシャリスト育成のために、教材として食材を使いますが、その明るい環境で同クラスの液晶プロジェクターと比べ、DLP(R)方式が優れているとも教えてくださいました。また、マルチランプ方式だけに、万一使用中にランプが1灯切れたとしても、映像が完全に途切れることはありません。「以前他メーカーのプロジェクターで使用中にランプ切れがあり、困った事がありました」という経験もされただけに、映像が途切れず使える安心感もご決定の一因です。 |

今回の導入では三和通信工業様のご提案によるタッチパネル式の操作卓も併せて採用されました。これで「使い勝手がよくなった」と鳥越課長樣もお喜びです。教員だけでなく、ゼミ単位では学生が研究発表に映像を使う事もあります。そんな時にも誰もが簡単に大画面でプレゼンする。中村学園大学様は実践的な講義に、大画面を効果的に使用されておられます。 |
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システム納入:三和通信工業株式会社 |
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