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今回のリニューアルでは中心に置く大型映像は100型にご決定。そこには他社の1チップDLP(R)方式エンジンを4台用いた、50型4面マルチプロジェクター(100型)を採用されました。両サイドのTH-D7500-Kは70型と画面サイズが小さいものの、明るさ・忠実な色再現性など、どれをとっても負けていません。エンジンであるTH-D7500-Kは3チップDLP(R)方式を採用し、1台でも5,000lmという高輝度設計。明るい客席でも十分な輝度が確保できるので2灯のランプを“ローモード”で1灯ずつ交互に使用しています。こうすることでランプ交換サイクルは約4,000時間、また、もしものランプトラブルが発生してももう1灯のランプで運転できます。視認性やシステムの信頼性を求められる公営競技場にはTH-D7500-Kは最適の機器といえます。 |
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プロジェクターが設置された場所は誰もが自由に出入りできるオープンなスペース。レースを観戦されるお客さまにはたばこを吸う方もたくさんいらっしゃいます。ですから競艇開催日前日にはスクリーンを清掃し、定期的に内部のミラーの清掃なども行います。構造がシンプルなTH-D7500-K一体型はこの点でも評価をいただいています。 |
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「バブル以前のような活況はこれからしばらくは望めません。」平沢場長は言われます。「このようなきれいな大画面で競艇の面白さを広く知っていただいて、ギャンブルだけではないエンターテインメントとして競艇が楽しまれるようになればよいと思いますね。」と競艇の今後に期待を寄せておられます。その期待を実現するためにも大型映像がお役に立てることがまだまだある、そう思いたくなるボートピア朝倉様でした。 |
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