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業務用プロジェクター

寒河江駅前交流センター様[納入事例]


納入事例/DLPプロジェクターインフォメーションシステム

神輿への情熱を街おこしのきっかけに、次世代につなぐ新しい伝統を、パナソニックプロジェクターの鮮明画象が紹介します

写真:寒河江神輿会館

寒河江駅前交流センター(寒河江神輿会館)様


山形県の寒河江市は、「日本一さくらんぼの里」で有名な街です。
この地方都市で20年ほど前に始まった神輿まつり。
わずかな数で始まった小さな祭りは今や東北最大規模の神輿渡御祭に発展、
この情熱を街おこしにつなごうと新しく神輿会館が竣工しました。
街の歴史や神輿他の文化を、パナソニックプロジェクターが鮮明画像で紹介しています。




写真:導入の経緯をお話いただいた荒川所長様(左)、原田主査様(右)

寒河江市都市計画課駅前中心市街地整備事業所 所長 荒川貴久様、主査 原田真司様より

「明るい映像ですね、これなら十分ご覧いただけます」。寒河江駅前交流センター(寒河江神輿会館)の建設に携わってこられた駅前中心市街地整備事務所の荒川所長様や原田主査様は喜ばれます。「神輿のお祭りの躍動感をこれなら味わってもらえると思います」と、パナソニックプロジェクターの鮮明画象にご満足をいただいているご様子。どのへんを評価いただいたのかを教えていただきました。



「美しい交流拠点都市」づくりの構想のもと、寒河江駅前中心市街地の整備にともない建てられた寒河江駅前交流センター(寒河江神輿会館)


 寒河江市では「自然と環境に調和する、美しい交流拠点都市」をスローガンに、まちづくりを行ってきました。なかでも駅前中心市街地整備事業は寒河江市21世紀の発展の象徴として企画。市内外の人々の交流と憩いの拠点にと、JR寒河江駅前に「寒河江駅前交流センター」を建設することになりました。原田主査様によると「当初は神輿の展示だけで構想が進んでいた」とか。ところが「神輿の素晴らしさを市内外の方にもっとわかりやすくアピールする」ことに軌道修正され、大型映像が導入されることになりました。

写真:神輿会館入口のTH-D7600-K一体型ボックス
写真:展示されている神輿

求められた第一の性能は総ガラス張りによる外光に負けない、高輝度でした。

写真:ガラス張りで明るい環境 「神輿」は祭りのにぎわいに目が向きがちですが、伝統の工芸品としても一見の価値はあります。しかも今や東北随一の人気を誇る祭りともなれば「寒河江の神輿を外から見られるように展示しよう」と発想されても、それはごく自然な成りゆきです。その結果「交流センター(神輿会館)」はガラス張りの、透明感溢れるモダンな建築に決まりましたが、これがプロジェクターには高いハードルになりました。晴天の下のガラス張りは、プロジェクターに良い環境とは言えません。「プロジェクター選びのポイントは『明るさ』でした」と原田主査様は迷わず言われます。

 機種決定のためにパナソニックをはじめ様々なメーカーのカタログを取り寄せ、原田主査様の手による「性能比較表」を作成。輝度を中心に子細に検討を重ねてこられました。もちろん各メーカーのショールームにも出向き、実際の映像をご覧になりました。そして、パナソニックの100型一体型にご決定いただいたのです。
 「まず明るかったですね」と原田様。「比較してみると一番輝度が高かったのがパナソニックでした」と言われます。もちろん高輝度だけでなく、解像度や動画の再現性なども含めた総合点でパナソニックプロジェクターに。「画質については何の文句もありません」と絶賛いただいています。


写真:煌々とした環境でも鮮明画像を写し出します。 写真:プロジェクター後方の送出機器ラック 写真:奥行きが短く、バックヤードもすっきり

ご年配から小さなお子供まで簡単に操作できる大きなスイッチの操作パネル。朝7時から午後9時まで楽しめます。

 「交流センター(神輿会館)・大型映像」の運用はすべて自動運転にしました。開館時の立ち上げから閉館までの間、感知センサでお客様を感知して自動的に映像情報のメニューを写し出し、操作があれば自動再生。来館者が一定時間不在、または操作パネルを操作しない場合は自動的にメインメニューに戻り、その後停止します。誰もが手軽に楽しめるよう、操作スイッチはパッと見てわかる大きなスイッチに。市内の方はもちろん、商用や観光で来訪される方に寒河江市の様々な魅力を簡単にご覧いただける仕組みになっています。

写真:誰もが操作しやすい大型パネル

音響設備も監視システムも、すべてに対応しました

 神輿の祭りの迫力をご堪能いただくために、パナソニックプロジェクターの迫力画面に似合う音響設備も併せて一括ご採用いただきました。建物に調和するスピーカーは適度な音量で屋外にも音声が流れる仕掛けです。また、建物の半地下は市民のための駅前駐輪場に。穏やかな人々が暮らす街とはいえ、市としては野放しにしておけず、目立ちにくい監視システムを導入しました。パナソニックでは映像・音響だけでなく総合的なご提案が可能です。

写真:正面入口のスピーカー/半地下駐輪場の一角にある音響・監視システム

 「『神輿の祭典』は9月15日に行われますが、今年はJRが仙台から寒河江までの臨時直通『寒河江まつり列車』を運行してくれることになりました」と荒川所長様や原田主査様は喜ばれます。「駅前の大型映像がきっかけで、実際に祭り当日にお越しいただけるようになれば最高ですね」と、大型映像導入の効果に期待を寄せるご様子。そんな寒河江の方の期待を一身に、パナソニックプロジェクターは鮮明画像を写し出しています。

写真:9月15日の「寒河江まつり・神輿の祭典」

今回ご採用いただいた機種


TH-D7600-Kによる100型一体型プロジェクター




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