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機種決定のためにパナソニックをはじめ様々なメーカーのカタログを取り寄せ、原田主査様の手による「性能比較表」を作成。輝度を中心に子細に検討を重ねてこられました。もちろん各メーカーのショールームにも出向き、実際の映像をご覧になりました。そして、パナソニックの100型一体型にご決定いただいたのです。 |
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「交流センター(神輿会館)・大型映像」の運用はすべて自動運転にしました。開館時の立ち上げから閉館までの間、感知センサでお客様を感知して自動的に映像情報のメニューを写し出し、操作があれば自動再生。来館者が一定時間不在、または操作パネルを操作しない場合は自動的にメインメニューに戻り、その後停止します。誰もが手軽に楽しめるよう、操作スイッチはパッと見てわかる大きなスイッチに。市内の方はもちろん、商用や観光で来訪される方に寒河江市の様々な魅力を簡単にご覧いただける仕組みになっています。 |
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神輿の祭りの迫力をご堪能いただくために、パナソニックプロジェクターの迫力画面に似合う音響設備も併せて一括ご採用いただきました。建物に調和するスピーカーは適度な音量で屋外にも音声が流れる仕掛けです。また、建物の半地下は市民のための駅前駐輪場に。穏やかな人々が暮らす街とはいえ、市としては野放しにしておけず、目立ちにくい監視システムを導入しました。パナソニックでは映像・音響だけでなく総合的なご提案が可能です。 |
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「『神輿の祭典』は9月15日に行われますが、今年はJRが仙台から寒河江までの臨時直通『寒河江まつり列車』を運行してくれることになりました」と荒川所長様や原田主査様は喜ばれます。「駅前の大型映像がきっかけで、実際に祭り当日にお越しいただけるようになれば最高ですね」と、大型映像導入の効果に期待を寄せるご様子。そんな寒河江の方の期待を一身に、パナソニックプロジェクターは鮮明画像を写し出しています。 |
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「神輿」は祭りのにぎわいに目が向きがちですが、伝統の工芸品としても一見の価値はあります。しかも今や東北随一の人気を誇る祭りともなれば「寒河江の神輿を外から見られるように展示しよう」と発想されても、それはごく自然な成りゆきです。その結果「交流センター(神輿会館)」はガラス張りの、透明感溢れるモダンな建築に決まりましたが、これがプロジェクターには高いハードルになりました。晴天の下のガラス張りは、プロジェクターに良い環境とは言えません。「プロジェクター選びのポイントは『明るさ』でした」と原田主査様は迷わず言われます。






