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業務用プロジェクター

出雲科学館様[納入事例]


納入事例: DLP方式プロジェクター大画面表示システム

出雲市が率先して、理科への意欲向上を図る。パナソニックプロジェクターの鮮明な大画面が子ども達の興味を一気に引き付けています。

島根県出雲市教育委員会出雲科学館様


「出雲市からノーベル賞受賞者を誕生させよう」。
こんな大きな夢がスローガンという島根県出雲市。
その最初の一歩として建てられた出雲科学館様が、このほどパナソニックのDLP®方式プロジェクターTH-D10000を新たに導入されました。
その大画面は、勉強に来る子ども達の注目を浴びています。




写真:高見典孝様

出雲市教育委員会 出雲科学館課長補佐 高見典孝様

「大きなスクリーンに鮮明な大画面で映る理科の実験は、子ども達の興味をわしづかみにします」と、出雲科学館を預る高見課長補佐様は言われます。市内の小学生と中学生を集めて行う理科授業。そこでは学校で実施しづらい大きな実験などを行い、全員が等しく観察できるよう大画面に写し出して提示しています。「映像の持つ力はたいへん大きなもので、しかもこの鮮明大画面。伝わる力もひときわです」とご評価いただいています。


全市をあげて、子ども達の「理科」への興味をそそる。そのための施設が「出雲科学館」


写真:約300人収容可能なサイエンスホール

 出雲市では小学生、中学生の学力向上を図るひとつの手段として、理科への取組み意欲を向上させようと努力して来られました。それには理科・科学の面白さを実際に体感してもらう事が何よりです。そこで建てられたのが「出雲科学館」。平成7年に計画がスタートし、構想実に7年、平成14年7月にようやく竣工しました。

 「竣工当初は50型プロジェクター9台による9面マルチビジョンを導入しました。それで子ども達へ対応できていました」と高見課長補佐様は言われます。ところが、平成の大合併の流れの中、出雲市も周辺1市4町と合併することになり、平成17年に「新出雲市」としての歩みが始まりました。それにより、当初は1回2クラス、約80名の子ども達に授業をしていた理科の受講人数が、倍の160名に。「人数が増えて、従来のマルチビジョンでは、端のほうに座った子ども達に、映像が見えなくなってしまいました」。
 そこで新たに設置されたプロジェクターが、パナソニックのDLP®方式プロジェクターTH-D10000です。


写真:170型スクリーンに高輝度・鮮明画像を写し出します/メンテナンスは上の通路から行えます/高輝度10000lmのTH-D10000

実験の模様をカメラで捉え、大画面投写。鮮明大画面が理科実験の面白さを伝えます。


 出雲科学館のサイエンスホールに設置されたTH-D10000が写し出す映像は170型の鮮明大画面です。例えば理科実験をする講師の手元をカメラで捉え、その映像をスクリーンに投写。そうすればホールに来た子ども達全員が実験の様子をつぶさに見ることができます。しかも明るいホールでも実験材料の色を鮮やかに投写。ホールの両端に座る子ども達にも無理を強いることなく、全員が新しい知識を身につけることができます。
 映像はカメラ映像だけでなく、パソコンやインターネット、ビデオ、DVD、さらに軟X線の映像や、顕微鏡の映像なども駆使。さまざまな素材を活用することで、学校では体験できないダイナミックなプレゼンテーションが行えます。


写真:地球の模型や実験を写すカメラなどがたくさん/ホール裏にある主電源他のラック/タッチパネルで使いやすい操作卓

今回ご採用いただいた機種


TH-D10000




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