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今回の映像はもちろんオリジナル。実写とCGを巧みに使い分けて作成されました。3Dの場合、人の両眼の視差を利用するため、専用のスモークがかった偏光メガネをかけて見ます。従って明るさが犠牲にならざるを得ませんが、今回は光出力10000lmものTH-DW10000を使用。横幅7メートルものワイド3Dながら、明るさに問題なし。「たいへん明るく鮮明です」とご満足いただいています。 |

ここのシアターのもうひとつのセールスポイントが、低周波による振動体感です。3D映像の地震発生シーンに合わせて、座席下に組入れたボディソニックトランデューサーから低周波を再生。「音」ではなく「振動」として客席に伝わり、まさに大地震のバーチャル体験。ワイド3D大迫力映像とあいまって、地震・大津波の恐ろしさを疑似体験することができます。 |
※ 画面はすべてハメ込み合成です。 |
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