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バックヤードは奥行が1m強しかありません。機器選定段階では100型画面を写すために50型4面でという案もあったとか。しかし、そんな悩みをTH-D7600-Kが解決しました。短焦点レンズとミラー反射で、リニューアル前を上回る100型を投写。「当初の目論みより大きな画面になりました。」、期待を上回る結果に導入に携わった方々も納得されています。 |
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水防指令室は建物の2階にあります。大型システムを設置する際は、工事のしやすさももちろん選定基準になり得ます。今回のTH-D7600-Kのシステムは機材を分解して、階段を担いで上がりました。ちなみに以前のシステムを撤去した際はクレーンを使って窓から出したとのこと。プロジェクター本体が軽量コンパクトで、また、設置金具なども小分けできることから、人手で持ち上がりました。建物全体や、また他の部署を巻き込むような大げさな搬入・設営にならなかったのもTH-D7600-Kならではの結果ではないでしょうか |
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淀川河川事務所は滋賀県・京都府・大阪府を流れる淀川と、その流域の「治水」「防災対策」「河川管理」など、多彩な業務を行っています。その業務を推進する際の鍵は「情報システム」。とりわけ淀川流域に設置された数多くの監視カメラの映像や、雨量計のデータ画面などの「視覚情報」は万一の災害時の対策に最も重要な役割を担います。







