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業務用プロジェクター

高画質・高信頼性[TH-DW7000/D7700]


エッジが際立つ精密なデータ画像、さらに滑らかで目にやさしい自然画を再現。これが3チップDLP方式の高画像です/High Quality/TH-D7700/TH-DW7000

新世代3チップ方式



DLP(R)方式プロジェクターは、13μm×13μmと非常に小さな金属ミラーを多数配列したDLP(R)チップをデバイスとして用い、これをデジタル制御して入射光の反射方向をコントロールし映像を構成します。TH-DW7000/D7700は、そのDLP(R)チップを3枚用いた3チップ方式を採用。液晶プロジェクターに比べ、より自然な色再現で、にじみや色むらのない映像を実現し、滑らかな自然画と鮮鋭感の高いコンピューター画像の両立を可能にしました。さらに、デバイスが長寿命で焼きつきがなく、長時間使用でも画像の劣化がありません。また同じDLP(R)方式プロジェクターでも、1チップ方式に比べ高輝度で、より鮮明な自然色を再現できます。
画像:3チップDLP方式の構造

R・G・Bそれぞれに1つのDLP(R) チップを割り当てます。各色ごとに独立した3枚のDLP(R) チップを用いることで、よりパワフルな高画質映像を表現できます。

TH-D7700はS-XGA+サイズリアル対応



ビデオ映像やハイビジョン映像はもちろん、コンピューターのデータ画像は、S-XGA+サイズ(1400ドット×1050ドット)にリアル対応。さらに、U-XGAサイズ(1600ドット×1200ドット)まで、情報欠落やフリッカーのほとんどない高精細な映像を再現します。
図:S-XGAとS-XGA+のサイズ比較

H-DW7000はW-XGA+サイズリアル対応で16:9ワイド映像にフル対応



ソフトの裾野が広がるワイドコンテンツの投写に最適な、W-XGA(1366ドット×768ドット)にリアル対応。16:9ワイドスクリーンを使用すれば、プロジェクターが持つ明るさ・解像度をフルに発揮させ、6,000lmの高輝度でワイドソフトを鮮明に投写できます。また、スクリーンは設置場所の天井高によりサイズが制限されますが、ワイドスクリーンならより大きな面積のスクリーンが使用可能。さらに、2つの異なる映像ソースを同時に表示できるPinP機能※1を利用すれば、4:3コンテンツのエリア外に、小さな4:3コンテンツを表示でき、ワイド画面を有効利用した、効果的な映像演出を実現できます。

※1 PinP機能はTH-D7700にも搭載
画像:TH-DW7000と一般的なプロジェクターとの投写画面の比較

2灯光学システムとDLP方式によりプロユースを満足させる高信頼性



2灯光学システムだからできる、1灯交互運転(ランプチェンジャー)機能※2。別売のロングライフランプ※3を装着すれば、最大8 000時間までランプ交換が不要。また、24時間連続運用にも耐えられる設計です。さらに万一、使用中に1灯が切れても、もう1灯を使用することで、投写を中断することがなく、高い信頼性を実現します。

※2 1灯交互運転機能使用時のみ行えます。
※3 別売品(ET-LAD7700L/LAD7700LW)

ランプ 光出力(lm) ランプ交換サイクル(時間)
TH-D7700 TH-DW7000
標準ランプ2灯(ランプハイモード) 7,000 6,000 1,500
標準ランプ2灯(ランプローモード) 5,600 4,800 2,000
標準ランプ1灯(ランプハイモード) 3,500 3,000 3,000
標準ランプ1灯(ランプローモード) 2,800 2,400 4,000
ロングライフランプ2灯 3,500 3,000 4,000
ロングライフランプ1灯 1,750 1,500 8,000
上記の値は4灯のランプを同時交換した時の最大値で、点灯(オン)3.5時間、消灯(オフ)0.5時間でご使用いただいた場合です。点灯回数が多くなると交換サイクルが早くなります。特に点灯が1時間以下、消灯が0.5時間以下で ご使用の場合は更に短くなる場合があります。短時間の映像オフには、メカニカルシャッターのご使用をお勧めします。

独自の液冷方式により優れた静音性を実現しています



オリジナル液冷システムなどにより、35dB※4の低静音を実現しました。また、DLP(R)チップ部の密閉構造により、従来のプロジェクターの課題であった、ダスト付着による性能障害がほとんどなく、埃や塵の発生があるような場所でも設置できます。


※4  ランプ2灯使用・ローモード時。
出荷時のおける本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2003 データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書2に基づいています。



【デジタルシネマリアリティー】

2-3プルダウンされたフィルム素材の映像を自動検出し、ソースに適したプログレッシブ処理を行い、オリジナルの映画フィルムに忠実な映像で再現し、視聴者を魅了します。


【ダイナミックシャープネスコントロール回路】

ダイナミックシャープネスコントロール回路により、隣接したピクセルの明るさの差に基づき、ビデオ信号の波形を調整します。ノイズに影響されることなく明瞭な映像を実現します。


【デジタルノイズリダクション回路】

従来では暗いシーンで目立ちやすかったノイズを解像度の劣化なく低減。クリアな映像を実現しました。


【IP変換回路】

SD/HDインタレース信号入力時のIP変換を、動きベクトルの検出を行うことで、精細感の高い映像を実現しました。


【AIシーンコントロール回路】

映像入力をリアルタイムで検出、常に最適な制御を行いコントラスト感の優れた映像を実現しました。


【2:2プルダウンモード】

30Pモード対応カメラレコーダー(弊社AG-DVX100B)や、今後普及が期待される30P記録のDVDソフトによる、NTSC(480i)入力時に、元ソースのクオリティをフルに再現でき、垂直解像度の高い映像を実現します。

TOPHigh Brightness|High Quality|System Up UtilityNetwork
TH-D7700/D7700-K仕様TH-DW7000/DW7000-K仕様オプション