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拡張ボードのLAN端子は、PJLinkTM(Class1)に対応。各社共通の仕様で、他メーカーのプロジェクターと混在するシステムであっても、PJLinkTM対応プロジェクターであれば同じ仕様で制御可能。さまざまなシステムへの対応が可能です。また、将来のプロジェクター買替え時にもPJLinkTM対応のプロジェクターを導入すれば、制御ソフトの変更などに対応できます。 |
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| 設置する環境に合わせ、投写レンズは多彩なラインアップから選べます。レンズのマウントはクリックイン方式を採用し、その脱着がワンタッチで簡単。電動ズーム・フォーカス機能も搭載し、セットアップが容易に行えます。 |
| 垂直台形歪を補正できる垂直キーストン補正機能※1、映像を歪ませずに上下左右に移動できる電動光軸シフト機能を搭載。これらにより、あらゆる設置形態に対応できます。さらに設置後も細かな調整を必要とせず、スピーディーに精度よく最適な画像が得られるオートセットアップ機能も搭載しています。また、プロジェクターの調整データは最大96個まで登録できます。 ※1 画面アスペクト比が変化することがあります。 |
デュアル金具(ET-DFD75)を用い、プロジェクター2台をデュアルスタックにすれば、14,000lm※2への高輝度化も可能です。※2 TH-DW7000/DW7000-Kでは12 000 lm |
ビデオ/Sビデオ入力端子を1系統、RGB入力端子を2系統装備。RGB2入力は、RGB1入力のモニター出力としても利用可能。また、瞬時入力切り換え機能により、入力切り換えも約0.3秒※3と、すばやく行えます。この他にも、拡張スロットを備え、別売品の拡張ボードの装着により、ビデオ信号、RGBの入力端子の増設や、SDI/DVI-Dでの入力が可能。フルデジタル処理により、画像に劣化がほとんどなく高画質に再現できます。さらに、ワイヤレス/ワイヤードリモコンはもちろん、パソコンなどで遠隔操作※4ができるシリアル(RS-422/RS-232C準拠)入出力端子、接点制御により入力切り替え・スタンバイON/OFFが可能なリモート端子を装備。システム設置における遠隔操作システムの構築にも難なく対応し、目的・用途に合わせた、高度なシステムへの映像演出の可能性が拡がります。※3 入力信号により異なります。 ※4 グルーピング機能により複数のプロジェクターを一括制御することも可能です。 |
| 【デジタル映像拡大機能】 映像拡大機能を搭載し、最大横10倍×縦10倍まで映像拡大装置を使用せずに拡大が可能。 |
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| 【カラーマッチング機能】 各プロジェクター間の色再現領域の微妙なバラツキを補正。独自開発の調整支援ソフトにより、最適映像に短時間で高精度な調整が行え、各画面間の色の均一性と高い色再現性を実現。 |
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| 【エッジブレンディング機能】 画面のつなぎ目を重ね合わせ、輝度をコントロール。画面の境界を感じさせない自然で一体感のあるマルチ画面表示を実現します。 |

| 使用するスクリーンやランプモードの選択によっては、画面の均一感が損なわれる事があります。また、使用時間の経過で、光源ランプの明るさ低下に差が生じ、画面全体の明るさにバラツキが発生する場合がございます。その際は有償にて、再度調整が必要となります。詳しくは販売店、及び営業担当にご相談ください。 |
| 人通りや出入りによる、埃や塵の心配があるような場所でも、安心して設置できるよう、ダストフリー構造を採用。DLP(R)チップなどに埃や塵が入り込みにくくなっています。 |
| メカニカルシャッターを内蔵しているので、映像をミュート状態にした場合に、スクリーンを完全にブラックアウトすることができます。 |
2つの異なる映像ソースを、同時に表示※6することで、多彩な映像表現を可能にするPinP機能を搭載。親画面・子画面とも表示サイズ・配置は可変でき、今までにない自由な発想の配置が可能。柔軟かつ効果的な映像演出を支援します。また、その他にも任意の表示部分を3倍まで拡大できるデジタルズーム表示機能や、任意の画面を静止できるフリーズ機能も装備。さらに、別売品のワイヤレスマウスレシーバー(ET-RMRC2)を用いれば、プロジェクターのリモコンでパソコンのマウス操作も行えます。※6 入力信号および選択されている入力口によっては、PinP機能を使用できません |
| 【パスワード機能】 パスワードの要求を設定することで、許可を得ていない他人の使用を制限します。 |
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| 【テキストディスプレイ機能】 投写画面の下部に任意の英数字(会社名など)を表示できます。 |
ECOインフォメーション |
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●消費電力を軽減するランプモード切り換えを搭載 |
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