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業務用プロジェクター

TH-LB10NT FAQ



こちらではTH-LB10NTのワイヤレス接続に関する
さまざまなご質問にお答えします。


Question/質問


1.

ワイヤレス接続ができない

 
1)
ソフトウエアのインストールは完了していますか
 
2)
無線LANの電源は「オン」になっていますか
 
3)
無線LANカードは正しく認識されていますか
 
4)
無線LAN機能内蔵パソコンに、無線LANカードを挿入していませんか
 
5)
ネットワークブリッジが設定されていませんか(Windows(R)XPをお使いの場合)
 
6)
Windows(R)XP SP1のファイアウォールは無効になっていますか
 
7)
ファイアウォール機能を備えたアプリケーションソフトウエアがインストールされていませんか
 
8)
アドミニストレータ(Administrator)権限でログインしていますか
2.

アクセスポイント経由でのワイヤレス接続について

3.

インターネットをしながらワイヤレス接続を行う

4.

対応OSについて

5.

Windows(R)XP Service Pack2を使用される場合

 
1)
Wireless Manager MEのバージョンについて
 
2)
「Windows セキュリティの 重要な警告」画面について
6.

接続先の選択画面で、“ネットワーク「USER」”以外の選択ができない

7.

ワイヤレス機能内蔵パソコンのご使用について

8.

Windows VistaTM搭載のパソコンでワイヤレス機能が使えない


Answer/回答


1. ワイヤレス接続ができない


ワイヤレス接続ができない場合、以下の各項目の要因が考えられます。

1)
ソフトウエアのインストールは完了していますか

 
インストールが必要なソフトウエア
 
a.
Wireless Manager ME
 
 
(Panasonic Wireless Display / Wireless Manager Mobile Edition)
→ TH-LB10NT付属のCD-ROMよりインストールしてください。
 
b.
Wireless LAN Driver (WLAN Management)
 
 
ワイヤレスLANカード:TW-CDWL3 を使用する場合のみです。
パソコン内蔵の無線LANモジュールご使用の場合はインストール不要です。

 
 
TH-LB10NT付属のCD-ROMの品番が「TQBH9005-1」の場合は、
→ TW-CDWL3付属のCD-R(上面が白色)よりインストールしてください。


 
 
TH-LB10NT付属のCD-ROMの品番が「TQBH9005-3」の場合は、
→ TH-LB10NT付属のCD-ROM(上面青色)よりインストールしてください。


2)
無線LANの電源は「オン」になっていますか

 
無線LAN内蔵タイプのパソコンの場合、パソコンによっては、無線LANの電源が 「オフ」になっている場合があります(Let's Note等)。
「オフ」になっている場合は、「オン」にしてから「 Wireless Manager mobile edition 」を起動してください。
「オン」、「オフ」の切替え方法については各パソコンの取扱説明書をご覧ください。
機械的なスイッチで切替える機種、ソフト上で切替え操作を実施する機種などがあります。


3)
無線LANカードは正しく認識されていますか

 
お使いの無線LANカードが正しく認識されていない場合があります。
正しく認識されているときは、「デバイスマネージャ」(デバイスマネージャの表示方法)の「ネットワークアダプタ」内に、次の表示があります。

 
TW-CDWL2の場合:
Panasonic Wireless LAN PC Card
 
TW-CDWL3の場合:
802.11b Wireless LAN PCMCIA Card

 
正確な表示がされていない場合は、インストールが正常に終了していないことが考えられます。ドライバのインストール方法をお確かめのうえ、再インストールをお試しください。
TW-CDWL3ドライバのインストールについては、本FAQ「1. ワイヤレス接続ができない 1)ソフトウエアのインストールは完了していますか」をご確認ください。

- 「デバイスマネージャ」の表示方法 --
a. デスクトップより(Windows(R)XPでは、「スタートメニュー」より)
  「マイコンピュータ」を右クリックし、メニューより「プロパティ」をクリックすると「システムのプロパティ」ダイヤログボックスが表示されます。
b. Windows(R)XP/2000の場合
  「ハードウエア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。
c. Windows(R)98Me/98SEの場合
  「デバイスマネージャ」タブをクリックします。

4)
無線LAN機能内蔵パソコンに、無線LANカードを挿入していませんか

 
無線LAN機能内蔵パソコンに、無線LANカードを挿入して使用されますと、ワイヤレス接続ができません。どちらか一方を「無効」にしてください。

- 内蔵無線LANモジュールを無効にする方法 -
「デバイスマネージャー」(デバイスマネージャの表示方法を参照ください)の、「ネットワークアダプタ」内から、内蔵無線LANモジュールを選択し、右クリックから「無効」をクリックします。

5)
ネットワークブリッジが設定されていませんか

 
Windows(R)XPをお使いの場合、ネットワークブリッジが設定されている場合があります。(ネットワークブリッジは、Windows(R)XPの機能です。)
ネットワークブリッジが設定されていると、このままではワイヤレス接続ができません。
ワイヤレス接続をするためには、ネットワークブリッジの設定変更が必要です。ネットワークブリッジを使用することがなく、「不要」とお客様で判断される場合は、ネットワークブリッジの削除を行ってください。

- ネットワークブリッジの有無確認方法 -
「スタート」メニューから「接続」を選択し、その先の「すべての接続の表示」をクリックします。
「ネットワーク接続」ダイヤログボックスに、「ネットワークブリッジ」が表示されているか否か確認します。

- ネットワークブリッジの設定変更方法 -
a. 「スタート」メニューから「接続」を選択し、その先の「すべての接続の表示」を クリックします。
b. 「ネットワークブリッジ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
c. 「ネットワークブリッジのプロパティ」ダイヤログボックスで、「ワイヤレスネットワーク接続」 のチェックを外します(チェックが入っていない場合は、次の手順に進みます)。
d. 「ネットワークブリッジのプロパティ」ダイヤログボックスで「インターネットプロトコル(TCP/IP)」の「プロパティ」をクリックします。
e. 「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」ダイヤログボックスの「代替の構成」タブをクリックします。
f. 「ユーザー構成」をチェックし、「IPアドレス」、「サブネットマスク」を次の通り設定してください。

IPアドレス 10. 10. 10. 101
サブネットマスク 255. 255. 0. 0

(上記IPアドレスをLAN環境で使用中の場合は、
クラスA内で適宜設定ください。)

g. 「OK」−「OK」をクリックしてください。
h. 「ネットワーク接続」ダイヤログボックスを終了してください。

- ネットワークブリッジの削除方法 -
「スタート」メニューから「接続」を選択し、その先の「すべての接続の表示」をクリックします。
「ネットワークブリッジ」を右クリックし、「削除」をクリックしてください。

6)
Windows(R)XP SP1のファイアウォールは無効になっていますか
(Windows(R)XP SP2をお使いの場合は、 こちら をご覧ください。また、「4. 対応OSについて」をご覧ください。)
 
ワイヤレス接続するためには、Windows(R)XPのファイアウォールは無効になっている必要があります。
Windows(R)XPのファイアウォールを無効にする方法は次の通りです。

 
a.
「スタート」ボタン、「コントロールパネル」、(「ネットワークとインターネット接続」、)「ネットワーク接続」の順にクリックします。
 
b.
「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリック、プルダウンメニューからプロパティをクリックします。
 
c.
「詳細設定」タブの「インターネット接続ファイアウォール」のチェックボックスをオフします。

7)
ファイアウォール(firewall)機能を備えたアプリケーションソフトウェアがインストールされていませんか

 
ファイアウォール(firewall)機能を備えたアプリケーションソフトウェアがインストールされていると、「プロジェクター検索中...」のままで接続できない場合があります。(起動していなくても、インストールされているだけでファイアウォール機能を発揮する場合もあります。)
この場合、ワイヤレス接続を行うためには、ファイアウォールの設定変更を行う必要があります。
ファイアウォールの設定方法については、各アプリケーションソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。


8)
アドミニストレータ(Administrator)権限でログインしていますか

 
Windows(R)2000、Windows(R)XPがインストールされたパソコンに、アドミニストレータ権限のない「GUEST」でログインした場合は、簡単接続(ネットワーク番号1〜4)ができません。
GUESTでログインし、ワイヤレス接続する必要がある場合は、ネットワーク番号「ユーザー」(user)を使用してください。
ネットワーク番号「ユーザー」で接続する場合の設定方法は、取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM) 31ページを参照ください。

また、事前にアドミニストレータ権限でログインし、ハードウエア アクセラレータを“なし”に設定してください。
ハードウエア アクセラレータを“なし”に設定する方法は次のとおりです。(パソコンによって設定方法が異なる場合があります。) 

 
a.
「画面のプロパティ」ダイヤログボックスから「設定」タブをクリックしてください。
 
b.
次に「設定」あるいは「詳細設定」をクリックし、表示されたダイヤログボックスの「トラブルシューティング」タブを選択すると、ハードウエア アクセラレータの設定メニューが表示されます。
 
c.
レバーを左一杯(“なし”)まで移動させ、「適用」をクリックしてください。


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2.

アクセスポイント経由でのワイヤレス接続(構内無線LANへの組み込み)について


アクセスポイントを経由したワイヤレス接続を行うことができますので、既設の構内無線LANに組み込むことも可能です。ただし、共有キー認証、WEP(64bit、128bit)での対応となります。
オープンシステム、WPA、IEEE 802.1X 認証には対応していません。また、DHCPには対応しておりませんので、IPアドレス、サブネットマスクの手動設定が必要です。

1)
プロジェクターの設定方法は以下の通りです。
(プロジェクター自身では設定できませんのでパソコンから設定を行います。)

 
a.
簡単接続で、パソコンとプロジェクターとをワイヤレス接続します。
 
b.
WEBブラウザコントロールを使用して(「取扱説明書 ネットワーク編:(CD-ROM)」41,43ページを参照ください)、IPアドレス、サブネットマスク、MODE(インフラストラクチャーモード)、SSID、WEPを、構内無線LAN環境に合わせて設定します。設定値は、プロジェクターのネットワーク番号を「ユーザー」に切替えた時点で有効となります。
2)
プロジェクターのネットワーク番号を「ユーザー」に切替えます。

3)
パソコンの設定は、構内無線LAN管理者にご確認ください。
(既に構内LANを使用されている場合は、設定変更の必要はありません。)

4)
パソコンを、構内無線LAN(アクセスポイント)に接続する。

5)
「Wireless Manager Mobile Edition」を起動し、ネットワーク番号「user」を選択してください。


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3.

インターネットをしながらワイヤレス接続を行う


1)
インターネット接続が可能な無線LAN環境がある場合は、この無線LANにプロジェクターを組み込むことによりインターネット接続、ワイヤレス接続の併用が可能となります。
構内無線LANに組み込む方法は、4 の項目を参照ください)

2)
有線(イーサーネット)でのインターネット接続環境がある場合は、有線でのインターネット、ワイヤレス接続の併用が可能です。


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4.

対応OSについて


Windows(R)98SE/2000 Professional/Me/XP Professional/XP Home Editionに対応しています。
これ以外のOSには対応しておりません。

Windows(R)98SE/Meにおいては、弊社オプションのワイヤレスカード(TW-CDWL3、TW-CDWL2)以外のワイヤレスカードでの簡単接続は一切できません。
(Windows(R)2000/XPにおける、弊社オプション以外のワイヤレスカードでの簡単接続を保証するものではありません)

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5.

Windows(R)XP SP2 を使用される場合


1)
Wireless Manager MEのバージョンについて

 
Windows(R)XP SP2(「4. 対応OSについて」をご参照ください)をお使いの場合は、
Wireless Manager ME バージョン
1.0e(3500,2000,1007)をご使用ください。
現在ご使用のバージョンの確認方法、および 1.0e(3500,2000,1007)のダウンロード、インストール方法については[アプリケーションソフトダウンロード]ページをご覧ください。



2)
「Windows セキュリティの 重要な警告」画面について

 
Wireless Manager mobile edition を起動した際に、下記のような「Windows セキュリティの 重要な警告」 ウインドウが表示される場合があります。

 

Windows セキュリティの重要な警告

コンピュータを保護するため、このプログラムの機能の一部が Windows ファイアウォールでブロックされています。
このプログラムをブロックし続けますか?
名前 Wireless Manager GUI
発行元 Matsushita Electric Industrial CO., LTD

 
プログラムの名前、発行元を確認し、「ブロックを解除する」をクリックしてください。

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6.

接続先の選択画面で、“ネットワーク「USER」”以外の選択ができない


下記の場合、接続先の選択画面で、“ネットワーク「USER」”以外の選択ができません。
対処方法は 各項目をご確認ください。

1)
アドミニストレータ権限でログインしていない場合

対処方法は こちら をご覧ください

2)
Windows(R)98SE/Meで、弊社オプションのワイヤレスカード(TW-CDWL3、TW-CDWL2)以外のワイヤレスカード、パソコン内蔵無線LAN機能をお使いの場合

Windows(R)98SE/Meにおいては、弊社オプションのワイヤレスカード(TW−CDWL3、TW−CDWL2)以外のワイヤレスカード、パソコン内蔵無線LAN機能での簡単接続はできません。
簡単接続をされる場合は、弊社オプションのワイヤレスカード(TW-CDWL3、TW-CDWL2)をご使用ください。

3)
パソコン内蔵無線LANの電源が「オフ」になっている場合

対処方法は こちら をご覧ください

4)
ワイヤレスカードが「無効」になっている場合

「デバイスマネージャー」(デバイスマネージャの表示方法を参照ください)の、「ネットワークアダプタ」内に、ワイヤレスカード名が表示されていますが、ご使用中のワイヤレスカード名に「赤い×マーク」が表示されている場合は、このワイヤレスカードは「無効」になっています。
カード名を右クリックし、プルダウンメニューから「有効」をクリックしてください。

ワイヤレスカード名

TW-CDWL2 「 Panasonic Wireless LAN PC Card 」
TW-CDWL3 「 802.11b Wireless LAN PCMCIA Card 」

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7.

ワイヤレス機能内蔵パソコンのご使用について


弊社オプションのワイヤレスカードは使用せず、パソコン内蔵のワイヤレス機能 またはお手持ちの他社様製ワイヤレスカードをご使用の場合は、「取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM)」及び「ワイヤレス(ライブモード)簡単ガイド」に記載しております 「Wireless LAN Driver」のインストールは実施する必要はありません。

(弊社オプション以外のワイヤレスカードでの簡単接続を保証するものではありません)


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8.

Windows VistaTM搭載のパソコンでワイヤレス機能が使えない


ワイヤレスマネージャーME4.5を使用すれば利用できます。
ワイヤレスマネージャーME4.5 をダウンロードし、インストールしてください。

アプリケーションソフトダウンロードへ


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取扱説明書

別ウィンドウで開きます「TH-LB10NT取扱説明書ネットワーク機能編」 TH-LB10NT取扱説明書
ネットワーク機能編 (2.9MB)
 






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