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業務用プロジェクター

TH-LB30NT/LB20NT FAQ



こちらではTH-LB30NT/LB20NTのワイヤレス接続に関する
さまざまなご質問にお答えします。


Question/質問


1.

ワイヤレス接続を満たすパソコン条件は

2.
パソコン用のワイヤレスLANカードは
3.
プロジェクター用のワイヤレスカードは
4.
プロジェクターとパソコンがワイヤレス接続できない
 
1)
ソフトウエアのインストールは完了していますか
 
2)
ワイヤレスマネージャーME2.0を起動していますか
 
3)
ワイヤレスLANカードの設定エラーを検出した画面が表示された
 
4)
ワイヤレスLAN機能内蔵パソコンに、ワイヤレスLANカードを挿入していませんか
 
5)
ネットワークブリッジ設定を検出した画面が表示された
 
6)
Windows(R) Firewallを検出した画面が表示された
 
7)
その他のFirewallを検出した画面が表示された
 
8)
アドミニストレータ(Administrator)権限がないときの画面が表示された
 
9)
ユーティリティによる設定変更を検出した画面が表示された
5.
画像・動画送信において
 
1)
動画送信ができない
 
2)
送信されない動画コンテンツがある
 
3)
動画がスムーズに表示されない
 
4)
ライブモード時の画像表示が遅い
 
5)
ライブモード時の動画が遅い
 
6)
マルチライブモード中、接続が解除される
 
7)
送信速度が遅くなった
 
8)
パソコン操作と実際の投写映像にタイムラグがある
 
9)
PowerPoint(R)のアニメーションがスムーズに表示されない
 
10)
IEEE802.11gで接続できない
6.
音声送信ができない
 
1)
動画送信時にプロジェクターからパソコンの音声が出ない
 
2)
ライブモードでプロジェクターからパソコンの音声が出ない
 
3)
マルチライブモードやワンショットモードでプロジェクターからパソコンの音声が出ない
 
4)
接続モードを複数台に選択した時、プロジェクターからパソコンの音声が出ない
7.
ワイヤレスマネージャーME2.0をTH-LB10NTに利用できるか
8.
アクセスポイント経由でワイヤレス接続を行う
9.
インターネットをしながら ワイヤレス接続を行う
10.
ネットワーク機能編取扱説明書が見当たらない
11.
Windows VistaTM搭載のパソコンでワイヤレス機能が使えない

Answer/回答


1. ワイヤレス接続を満たすパソコン条件は


ワイヤレス送信用のアプリケーションソフト“ワイヤレスマネージャーME2.0”を使用するパソコンは、下記の条件を満たす必要があります。
別ウィンドウで開きます
[ワイヤレスマネージャーME2.0の動作環境]

- DirectX(R)のバージョン確認方法 -
「スタートメニュー」より「ファイル名を指定して実行」をクリック。「dxdiag」と入力し「OK」を選択すると、「DirectX診断ツール」が表示されますので、「システム」タブの“システム情報 DirectXバージョン”を確認します。

- パソコンのOS確認方法 -
「スタートメニュー」(Windows(R)XP以外の場合は「デスクトップ」)より「マイコンピュータ」を右クリックし、プルダウンメニューより「プロパティ」をクリックすると、「システムのプロパティ」ダイヤログボックスが表示されますので、「全般」タグの“システム”を確認します。

※上記の条件を満たす、すべてのパソコンについて動作を保証するものではありません。


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2. パソコン用のワイヤレスLANカードは


[動作確認済ワイヤレスLANカード一覧]にあるワイヤレスLANカードのご使用を推奨します。

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3. プロジェクター用のワイヤレスカードについて


TH-LB30NT/LB20NTでは、プロジェクター内部に内蔵しております。


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4. プロジェクターとパソコンがワイヤレス接続できない


ワイヤレス接続ができない場合、以下の各項目の要因が考えられます。

1)
ソフトウエアのインストールは完了していますか

 
インストールが必要なソフトウエア
 
a.
ワイヤレスマネージャーME2.0
 
 
ワイヤレスマネージャーME2.0は、パソコンの画面をワイヤレスLANでプロジェクターへ送信する為に使用するソフトウェアで、TH-LB30NT/LB20NT付属のCD-ROMからインストールします。
- インストール時は、Windows(R)上で起動しているすべてのソフトウェアを終了してください。
終了しないとインストールできなくなる場合があります。
- Windows(R)2000/XPでは、インストールするためにアドミニストレータ(Administrator)権限が必要です
- パソコンにTH-LB10NT用のワイヤレスマネージャーがインストールされている場合、TH-LB30NT/LB20NT用のワイヤレスマネージャーME2.0がインストールできません。旧バージョンのワイヤレスマネージャーをアンインストール後に、ワイヤレスマネージャーME2.0をインストールしてください。
 
b.
DirectX(R)9.0cドライバー
 
 
- パソコンからプロジェクターへ動画を送信するためには、パソコンにDirectX(R)8.1b以上のドライバーが必要です。TH-LB30NT/LB20NTに付属のCD-ROMへDirectX(R)9.0cを収録しています。
- DirectX(R)インストール後、DirectX(R)9.0cのランタイムを削除(アンインストール)することはできません。
また、DirectX(R)9.0cの導入によって、まれにパソコンが正常に起動できなくなることがあります。導入の際には、必ず事前に、ご使用のパソコンのビデオカードがDirectX(R)9.0cに対応していることをパソコンメーカのサポート先などでご確認後、インストールしていただきます。ただし、Windows(R)98SE/Meにはインストールできません。
- DirectX(R)9.0cよりも新しいバージョンのDirectX(R)では、ワイヤレスマネージャーME2.0の動作を保証できません。


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2)
ワイヤレスマネージャーME2.0を起動していますか

 
パソコンからプロジェクターへ、ワイヤレスで画像を送信する為には、パソコン側でワイヤレスマネージャーME2.0を起動する必要があります。


3)
ワイヤレスLANカードの設定エラーを検出した画面が表示された

 
-
ワイヤレスLANカードは有効になっていますか。

 
 
ワイヤレスLAN内蔵タイプのパソコンの場合、パソコンによっては、ワイヤレスLANの電源が 「オフ」になっている場合があります(Let's note など)。
「オフ」になっている場合は、「オン」にしてから「ワイヤレスマネージャーME2.0」を起動してください。 「オン/オフ」の切替え方法については各パソコンの取扱説明書などをご覧ください。
機械的なスイッチで切替えを行うパソコンと、ソフト上の操作で切替えを行うパソコンがあります。

 
-
ワイヤレスLANカードは正しく認識されていますか

 
 
ご使用のワイヤレスLANカードが正しく認識されていない場合があります。 Windows(R)「デバイスマネージャ」で正しく認識されているか確認してください。

デバイスマネージャのネットワークアダプタの欄に「?」マークが表示されている場合は、インストールが正常に終了していないことが考えられます。ご使用のワイヤレスLANカードの取扱説明書を参照し再度ドライバーをインストールすることをお勧めします。

- 「デバイスマネージャ」の表示方法 -
「スタートメニュー」(Windows(R)XP以外の場合は「デスクトップ」)より「マイコンピュータ」を右クリックし、プルダウンメニューより「プロパティ」をクリックすると、「システムのプロパティ」ダイヤログボックスが表示されます。
a. Windows(R)XP/2000の場合
  「ハードウエア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。
b. Windows(R)Me/98SEの場合
  デバイスマネージャ」タブをクリックします。
ワイヤレスカードのドライバーのアップデートを行うことで簡単接続が動作するようになる場合があります。(ドライバーのアップデートに関しては、ご使用のドライバーのメーカにお問い合わせください)


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4)
ワイヤレスLAN機能内蔵パソコンに、ワイヤレスLANカードを挿入していませんか

 
ワイヤレスLAN機能内蔵パソコンに、ワイヤレスLANカードを挿入して使用されますと、ワイヤレス接続ができません。どちらか一方を「無効」にしてください。

- 内蔵ワイヤレスLANモジュールを無効にする方法 -
「デバイスマネージャー」(デバイスマネージャの表示方法を参照ください)の、「ネットワークアダプタ」から、内蔵ワイヤレスLANモジュールにカーソルを合わせ右クリックし、プルダウンメニューから「無効」をクリックします。

5)
ネットワークブリッジ設定を検出した画面が表示された

 
ネットワークブリッジが設定されていませんか

Windows(R)XPをお使いの場合、ネットワークブリッジが設定されている場合があります。(ネットワークブリッジは、Windows(R)XPの機能です。)
ネットワークブリッジが設定されたままではワイヤレス接続が行えません。ワイヤレス接続を行うには、ネットワークブリッジの設定変更が必要です。なお、ネットワークブリッジを使用することがなく、お客様の方で「不要」と判断される場合は、ネットワークブリッジの削除を行ってください。

- ネットワークブリッジの有無確認方法 -
「スタートメニュー」から「接続」をクリックし、「すべての接続の表示」をクリックします。「ネットワーク接続」ダイヤログボックスに「ネットワークブリッジ」が表示されていることを確認します。

- ネットワークブリッジの設定変更方法 -
a. 「スタートメニュー」から「接続」を選択して「すべての接続の表示」を選択します。
b. 「ネットワークブリッジ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
c. 「ネットワークブリッジのプロパティ」ダイヤログボックスで、「ワイヤレスネットワーク接続」のチェックを外します(チェックが入っていない場合は、次の手順に進みます)。
d. 「ネットワークブリッジのプロパティ」ダイヤログボックスで「インターネットプロトコル(TCP/IP)」の「プロパティ」を選択します。
e. 「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」ダイヤログボックスの「代替の構成」タブを選択します。
f. 「ユーザー構成」をチェックして「IPアドレス」、「サブネットマスク」を次の通り設定します。

IPアドレス 10. 10. 10. 101
サブネットマスク 255. 255. 0. 0

(上記IPアドレスをLAN環境で使用中の場合は、
クラスA内で適宜設定ください。)

g. 「OK」ボタン→「閉じる」ボタンをクリックします。
h. 「ネットワーク接続」ダイヤログボックスを終了します。

- ネットワークブリッジの削除方法 -
a. 「スタートメニュー」から「接続」を選択し、「すべての接続の表示」をクリックします。
b. 「ネットワークブリッジ」を右クリックし、「削除」をクリックします。

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6)
Windows(R) Firewallを検出した画面が表示された

  Windows(R)XP SP1をお使いの場合
    ワイヤレス接続するためには、Windows(R)XP SP1のファイアウォールがワイヤレスネットワーク接続で無効になっている必要があります。ファイアウォールが有効になっていますとワイヤレスマネージャーME2.0接続先選択画面が「プロジェクター検索中…」のままで接続できない場合があります。

- Windows(R)XP SP1のファイアウォール(Firewall)を無効にする方法 -
a. 「スタートメニュー」から「コントロールパネル」(「ネットワークとインターネット接続」)をクリックし、「ネットワーク接続」をクリックします。
b. 「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックし、プルダウンメニューからプロパティをクリックします。
c. 「詳細設定」タブの「インターネット接続ファイアウォール」のチェックボックスをオフにします。

  Windows(R)XP SP2をお使いの場合
    ワイヤレス接続を行う為には、Windows(R)XP SP2セキュリティーセンターのファイアウォールの「例外アプリケーションリスト」にワイヤレスマネージャーME2.0が登録されている必要があります。「例外アプリケーションリスト」にワイヤレスマネージャーME2.0の登録がなされず、ワイヤレスネットワーク接続でファイアウォールが解除されないと、ワイヤレスマネージャーME2.0の接続先選択画面が「プロジェクター検索中…」のままで接続できない場合があります。

- 「例外アプリケーションリスト」へ登録する方法 -
a. 「スターメニュー」から「コントロールパネル」をクリックし、「セキュリティーセンター」をクリック します。
b. 「セキュリティーセンター」ダイヤログボックスが表示されたら、「セキュリティーの設定の管理」の下の「Windowsファイアウォール」をクリックします。
c. 「Windowsファイアウォール」ダイヤログボックスが表示されたら、「例外」タブ→「プログラムの追加」を順にクリックします。
d. 「プログラムの追加」ダイヤログボックスが表示されたら、「プログラム」で外部の接続を許可する「Wireless Manager mobile edition 2.0(WM.exe)」をクリックします。
「Wireless Manager mobile edition 2.0(WM.exe)」が「プログラム」にない場合、「参照」をクリックして「Wireless Manager mobile edition 2.0(WM.exe)」を選択します。
e. 画面左下の「スコープの変更」をクリックします。「スコープの変更」ダイヤログボックスが表示されたら接続を許可したいネットワークを以下からクリックします。
f. 任意のコンピュータ(インターネット上のコンピュータを含む)をクリックします。
g. スコープを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
h. 「プログラムの追加」画面の「OK」ボタンをクリックします。
i. 「Windowsファイアウォール」ダイヤログボックスの「OK」ボタンをクリックします。
ワイヤレスマネージャーME2.0のファイアウォールが解除されます。

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7)
その他のFirewallを検出した画面が表示された

 
ファイアウォール(firewall)機能を備えたアプリケーションソフトウェアがインストールされていませんか。

ファイアウォール(firewall)機能を備えたアプリケーションソフトウェアがインストールされていると、「プロジェクター検索中…」のままで接続できない場合があります。(起動していなくても、インストールされているだけでファイアウォール機能を発揮する場合もあります。)この場合、ワイヤレス接続を行う為に、ファイアウォールの設定変更を行う必要があります。ファイアウォールの設定方法については、各アプリケーションソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。


8)
アドミニストレータ(Administrator)権限がないときの画面が表示された

 
アドミニストレータ(Administrator)権限でログインしていますか。

Windows(R)2000、Windows(R)XPがインストールされたパソコンに、アドミニストレータ権限のない「GUEST」でログインした場合は、簡単接続(ネットワーク番号1〜4)ができません。
「GUEST」でログインし、ワイヤレス接続する必要がある場合は、ネットワーク番号「ユーザー」(USER)を使用してください。
ネットワーク番号「ユーザー」で接続する場合の設定方法は、取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM)29ページと32ページを参照ください。

また、事前にアドミニストレータ権限でログインし、ハードウエア アクセラレータを“なし”に設定してください。

- ハードウエア アクセラレータを「なし」に設定する方法 -
(パソコンによって設定方法が異なる場合があります。)
a. デスクトップの何もないところで、右クリックし、プルダウンメニューから「プロパティ」をクリックし、「画面のプロパティ」ダイヤログボックスを表示します。
b. 「画面のプロパティ」ダイヤログボックスから「設定」タブをクリックします。
c. 「設定」ボタンまたは「詳細設定」ボタンをクリックし、表示されたダイヤログボックスの「トラブルシューティング」タブを選択すると、ハードウエア アクセラレータの設定メニューが表示されます。
d. レバーを左一杯(「なし」)まで移動させ、「適用」をクリックします。ただし、ハードウエア アクセラレータを「なし」に設定した場合は、画像転送の性能が低下します。

9)
ユーティリティによる設定変更を検出した画面が表示された

 
パソコンで使用しているワイヤレスLANのユーティリティが、無線LANの設定を変更している場合、簡単接続でプロジェクターとパソコンをワイヤレス接続中に、接続が切れてしまうことがあります。ワイヤレスLANのユーティリティを終了させてから再度、簡単接続を行ってください。


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5. 画像・動画送信において


1)
動画送信ができない

 
OSがWindows(R)98SE/Meのパソコンや、DirectX(R)が8.1b以下のパソコンをお使いの場合には動、画送信が行えません。
 
OS並びにDirectXのバージョンは、パソコンのOS確認方法DirectX(R)のバージョン確認方法DirectX(R)9.0cドライバーを参照ください。

2)
送信されない動画コンテンツがある

 
Windows(R)へ標準でインストールされているMedia Player(R)で再生できるファイル(asf、wmv、avi、mpeg等)が、基本的に送信可能です。なお動作環境によっては、動画がコマ落ちしたり、音声が途切れたりする場合があります。
DRM(Digital Rights Management:デジタルデータの著作権保護技術)設定されているコンテンツの送信とDVDの再生は行えません。


3)
動画がスムーズに表示されない

 
動画の再現性は、ご使用のパソコンの性能と、ワイヤレスの環境に依存します。動画を送信する場合は、できるだけ高性能なパソコンでの使用をお勧めします。また、近くでワイヤレス機器が使用されていると、ワイヤレス送信の性能が低下します。できるだけ近くでワイヤレス機器が使用されていない環境でご使用ください。
ライブモード時で、Media Player(R)のウィンドウがアクティブになっていない場合も、動作が遅くなります。動画を再生する場合は、Media Player(R)のウィンドウをアクティブにしてください。ただし、素材によっては、アクティブにしても動作が速くならない場合があります。


4)
ライブモード時の画像表示が遅い

 
パソコンCPUの速度が遅くないですか。ライブモードはパソコンのCPU性能に大きく依存します。
Windows(R)2000/XPの場合は、Administrator権限がないと速度が著しく低下することがあります。
他のアプリケーションを同時に起動している場合、遅くなることがあります。

5)
ライブモード時の動画が遅い

 
ワイヤレスマネージャーME2.0を起動する前に、Microsoft(R)PowerPoint(R) 、またはMedia Player(R)を起動していませんか。その場合、ワイヤレスマネージャーME2.0を起動した後に、Microsoft(R)PowerPoint(R)またはMedia Player(R)を起動してください。

6)
マルチライブモード中、接続が解除される
 
本機にCentrino(R)テクノロジー(ワイヤレスLAN)搭載のパソコンを接続した場合、そのバージョンによっては、マルチライブモードが解除される場合があります。その場合は、ワイヤレスマネージャーME2.0のランチャーから、再度接続を行ってください。(取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM)19〜21ページを参照ください)

7)
送信速度が遅くなった

 
使用環境(場所、電波状況、距離など)によっては、遅くなることがあります。
パソコンの無線LANアンテナの近くに、金属などの導電体を配置すると送信速度が遅くなることがあります。
WEPの設定を行うと、画像データを変換するため、転送時間が遅くなります。


8)
パソコン操作と実際の投写映像にタイムラグがある

 
ワイヤレスマネージャーME2.0は、パソコンの画面を取り込み、圧縮してからプロジェクターへ送信します。また、プロジェクター側では受信したデータを解凍してから投写します。この処理時間とワイヤレスの環境によって遅延時間が発生します。ご使用のパソコンの性能によっても遅延時間に差がでます。


9)
PowerPoint(R)のアニメーションがスムーズに表示されない

 
ご使用のパソコンの性能によっては、アニメーションの再現性に差があり、完全にアニメーション効果を再現することができない場合があります。PowerPoint(R)にアニメーション効果を導入する場合は、事前にプロジェクターを使って効果を確認することをお勧めします。


10)
IEEE802.11gで接続できない

 
IEEE802.11g対応のワイヤレスLANカード、またはワイヤレスLAN内蔵のパソコンであっても、IEEE802.11bで接続される場合がありますが、故障ではありません。


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6. 音声送信ができない


音声送信が行えるのは、動画送信モード、およびライブモードで、接続モードをプロジェクター1台に選択した時のみです。

1)
動画送信時にプロジェクターからパソコンの音声が出ない

 
a.
プロジェクター本体の音量調整位置が最小になっていませんか。リモコンで音量を調整しご確認ください。

 
b.
動画送信用画面の音量調整位置が最小(左側いっぱい)位置になっていませんか。右側方向にスライドしてプロジェクター本体から音声が出力されるか、ご確認ください。 (取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM)22ページを参照ください)

 
c.
上記の項目を実施しても音声が出ない場合は、下記の手順でパソコンの録音デバイスの設定をご確認ください。

 
 
1. 「スタートメニュー」から、「(すべての)プログラム」→「アクセサリ」→「エンターティメント」から「ボリュームコントロール」の順にクリックする。
(画面右下の音声アイコンを右クリックして、「音量コントロールを開く」を選択しても同じ画面が開きます。)
2. 「ボリュームコントロール」ダイアログの、メニューバーから「オプション」→「プロパティ」をクリックする。
3. 選択されているミキサーデバイスが正しいかどうかを確認する。
4. 「音量の調整」で「録音」をクリックし、表示するコントロールすべてにチェックを入れる。
5. 「OK」ボタンをクリックすると録音の調整画面が表示される。
6. 「ステレオミキサー」を選択する。
7. 上記設定完了後、音声ファイル等を再生開始して、パソコンから音声が出ていることを確認後、ライブモードを実行し、プロジェクター本体から音声が再生されるか確認する。
※ご使用のOS、またはパソコンの環境によっては、選択するコントロールが違います。「ステレオミキサー」が無い場合や、選択しても音声が出力されない場合は、その他のコントロールもお試しください。


2)
ライブモードでプロジェクターからパソコンの音声が出ない

 
ワイヤレスマネージャーME2.0のオプション設定にて、「送信設定」項目の「ライブモードの設定」から「ライブモード時に映像と一緒に音声も出力させる」にチェックが入っているかご確認ください。
(取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM)24ページを参照ください)
上記の設定を実施しても音声が出ない場合は、6項 1) a.c.1〜7の内容をご確認ください。



3)
マルチライブモードやワンショットモードでプロジェクターからパソコンの音声が出ない

 
マルチライブモードやワンショットモード時は音声の再生は行えません。マルチライブモードを終了し、再度、ライブモードで接続してください。

※ リモコンのINDEX WINDOWボタンを押すか、メインメニューのインデックスダブルを選択してENTERを押し、標準スタイルに変更。


4)
接続モードを複数台に選択した時、プロジェクターからパソコンの音声が出ない

 
接続モードを複数台に選択した時は、音声の出力再生は行えません。接続モードを複数台から1台に変更して接続してください。
(取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM)23ページを参照ください)


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7. ワイヤレスマネージャーME2.0をTH-LB10NTに利用できるか


TH-LB30NT/LB20NTでの新ワイヤレス機能(動画送信、音声送信、16面インデックススタイル、シャッター)を除き、ワイヤレスマネージャーME2.0で、TH-LB10NTのワイヤレス機能を操作することができます。


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8. アクセスポイント経由でワイヤレス接続を行う(構内ワイヤレスLANに組み込む)


アクセスポイントを経由したワイヤレス接続を行うことができますので、既設の構内ワイヤレスLANへ、TH-LB30NT/LB20NTを組み込むことも可能です。ただし、プロジェクターの暗号化方式は、WEP(64bit、128bit)での対応となります。WPA、WPA2、IEEE 802.1X 認証はサポートしていません。ただし、すべての映像/音声データはAES暗号処理がかけられていますので重要なデータは保護されます。

 
a.
プロジェクターの設定方法は以下の通りです。

1. 簡単接続で、パソコンとプロジェクターとをワイヤレス接続します。
2. WEBブラウザコントロールを使用して(取扱説明書ネットワーク編:(CD-ROM)38〜40、43〜44ページを参照ください)
DHCP(ON/OFF)、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、MODE(インフラストラクチャーモード)、SSID、WEPを、構内ワイヤレスLAN環境に合わせて設定します。
設定値は、プロジェクターのネットワーク番号を「ユーザー(USER)」に切替えた時点で有効となります。

 
b.
プロジェクターのネットワーク番号を「ユーザー(USER)」に切替えます。

 
c.
パソコンの設定は、構内ワイヤレスLAN管理者にご確認ください。(既に構内LANを使用されている場合は、設定変更の必要はありません。)

 
d.
パソコンを、構内ワイヤレスLAN(アクセスポイント)に接続する。

 
e.
ワイヤレスマネージャーME2.0を起動し、ネットワーク番号「USER」を選択してください。


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9. インターネットをしながら ワイヤレス接続を行う


 
a.
インターネット接続が可能なワイヤレスLAN環境がある場合は、このワイヤレスLANにプロジェクターを組み込むことによりインターネット接続、ワイヤレス接続の併用が可能となります。(8.アクセスポイント経由でワイヤレス接続を行う(構内ワイヤレスLANに組み込む) をご参照ください。)

 
b.
ワイヤレスLANカードを2枚使用して、簡単接続を使用するときは、どのワイヤレスLANカードをプロジェクター接続用に選択するか不明なため、ユーザー設定(手動)でプロジェクターとパソコンを接続してください。

 
c.
有線(イーサーネット)でのインターネット接続環境がある場合は、有線でのインターネット、ワイヤレス接続の併用が可能です。


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10. ネットワーク機能編取扱説明書が見当たらない


ネットワーク機能編取扱説明書は、TH-LB30NT/LB20NT付属のCD-ROMに収納しています。
CD-ROMを開き、「Network.pdf」フォルダ→「JPN-Network」を開いてください。

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11. Windows VistaTM搭載のパソコンでワイヤレス機能が使えない


ワイヤレスマネージャーME4.5を使用すれば利用できます。
ワイヤレスマネージャーME4.5 をダウンロードし、インストールしてください。

アプリケーションソフトダウンロードへ


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取扱説明書

別ウィンドウで開きます「TH-LB20NT、TH-LB30NT取扱説明書 ネットワーク機能編」 TH-LB30NT/LB20NT取扱説明書
ネットワーク機能編 (3.0MB)
 



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