
広色域・6モード色域設定
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←色域比較の画面イメージ 上部がITU-709色域モード設定時。下部が広色域(D-Cinema)モード設定時。モードによる色の違いを説明するために作成したイメージ図。 |
一般的な液晶ディスプレイが表示できるEBU/SMPTE領域を超え、NTSC比102%の広色度領域を実現。CRTを含む従来のディスプレイで再現が難しかった色をより正確に表示でき、放送局・映像プロダクションはもちろん、デジタルシネマ・CG・印刷・出版・広告・研究機関など幅広い用途に応えます。色域モードは従来の3種に加え、新たに3種の広色域モードを追加。モード変更はメニュー設定によるほか、前面ファンクションスイッチに割り当て、素早い変更が可能です。
| ■BT-LH2550の色域選択モード |
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| 1. | SMPTE-C: | SMPTE-C規格の色域モード |
| 2. | EBU: | EBU規格の色域モード |
| 3. | ITU-709: | ITU-R BT.709規格の色域モード |
| 4. | WIDE1: | 広色域モード(Adobe, γ=2.2) |
| 5. | WIDE2: | 広色域モード(Adobe, γ=1.8) |
| 6. | WIDE3: | 広色域モード(D-Cinema, γ=2.6) |
省スペース25.5v型フルHDモニター
WUXGA(1920×1200ピクセル)フルHD表示の高解像度IPSモニターながら、ほぼ同サイズ画面の従来機種(BT-LH2600W)から横幅−10%、高さ−7%、トータル面積−16%の小型化を実現しています。

広視野角178度のIPSパネル
高輝度・高コントラストの水平配向(IPS技術)LCDパネルが上下左右各178°というLCDディスプレイ最高水準の広視野角を実現。視野角による輝度変化や色変化を抑えた高品質な発色特性を備えています。

キャリブレーション機能搭載
BT-LH2550はキャリブレーションソフトウェアをインストールしており当社指定のプローブセンサーとディスプレイカラーアナライザ※ を接続するだけでPCなしでキャリブレーションを行えます。
※コニカミノルタ製 ディスプレイカラーアナライザCA-210/標準測定プローブCA-PU12またはCA-PU15。(お問い合わせ先: コニカミノルタ センシング株式会社 国内販売部、フリーダイヤル 0570-005575)
2系統入力/2画面表示
2系統の入力映像をピクチャーアウトピクチャーの2分割画面で同時に表示でき、CGと実写映像の合成などの作業に威力を発揮します。一時的に2台のモニターと同様に使うことができ、省スペースの運用が可能です。また2系統入力ごとにサイズ、色域、ガンマ、RGBゲインの設定が可能です。
※2系統入力の組み合わせによっては同時表示できない場合があります。
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2系統入力の2画面表示例 左画面:SDI入力映像/右画面:DVI入力映像 |
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