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P2デッキAJ-HPS1500

定格

オプション

リアパネル

カタログPDF

オプション対応表

P2シリーズトップ

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※カタログPDFは、制作当時のものです。社名や組織名など現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。
P2HD 5年間無償修理特約

FinalCutPro用
AVC-Intra - QuickTime
変換ソフトウェア

P2ドライバーダウンロード 別ウィンドウで開きます
P2ビューワーダウンロード 別ウィンドウで開きます
P2コンテンツマネージメントソフトウェアダウンロード 別ウィンドウで開きます

HD/SD対応・プレイリスト編集機能内蔵スタジオレコーダー。

メモリーカード・レコーダー“P2 deck” AJ-HPS1500
本体希望小売価格 2,310,000円 (税抜2,200,000円)
番組制作・放送のワークフローを革新するP2。その局内設備でIT系と放送系のインターフェイスとなるユニットが、メモリーカードレコーダーAJ-HPS1500です。HD/SDマルチフォーマット&マルチコーデックの記録再生にフル対応。P2カード(6スロット)を用いて回線収録、プレイリスト作成、再生送出に活用できます。
IT系インターフェイスは、ホスト機能を備え外付けHDDにP2ファイルのコピーが可能なUSB2.0に加え、100 Base-Tを装備。HD/SD-SDI、アナログI/O、RS-422リモートなど放送用インターフェイスも完備しており、VTRとノンリニアの混在環境において柔軟な運用が可能です。

HD/SDマルチフォーマット記録
DVCPRO HDおよびAVC-Intra(オプション)コーデックで1080i/720p両方の記録再生が可能。59.94Hz HD放送フォーマットをカバーしています。SD映像の記録再生もサポート。NTSC(480i)方式、DVCPRO50/ DVCPRO/DVのマルチコーデックが選択できます。

アップ/ダウン/クロスコンバート
再生時にHD⇒SDのダウンコンバート、SD⇒HDのアップコンバート、720p⇔1080iのクロスコンバートが可能です。アスペクト変換機能も備え、さまざまな用途に柔軟に対応できます。 ※アドバンス90H方式にも対応。

8チャンネルの高音質デジタルオーディオ
高音質の16ビットリニアPCMオーディオ8チャンネルを備えています。HD-SDIまたはAES/EBUにて8チャンネルの入出力が可能。SDの場合はDVCPRO 50/DVCPRO /DVの全コーデックで4チャンネルの記録再生が可能です。

新コーデック"AVC-Intra"にオプション対応
別売AVC-Intraコーデックボード(AJ-YBX200G)により新コーデックAVC-Intraに対応。最新の動画圧縮テクノロジーH.264規格をベースに、フレーム内(Intra-Frame)圧縮方式を堅持、高圧縮率・高画質・高編集精度を実現します。
フルビットHDをサポートする高画質AVC-Intra 100(1920/4:2:2/10bit)と、低レート・低コストで運用できるAVC-Intra 50(1440/4:2:0/10bit )の2モードで幅広いレンジHD制作に応えます。

※レコーダー本体のバージョンによってはソフトのバージョンアップが必要になります。詳しくは「P2サポート&ダウンロード情報」をご覧ください。


※16GBカード使用およびAVC-Intraコーデックの使用には、レコーダ本体のバージョンによってはソフトのバージョンアップが必要になります。詳しくはP2サポート&ダウンロード情報」をご覧ください。
※1:AVC-Intraコーデックボード AJ-YBX200G装着時。

6つのP2カードスロットとSDメモリーカードスロット
P2カードスロットを6基装備。P2 camで収録した5枚のP2カードを一度にマウントして、プレイリスト編集結果をもう1枚のP2カードに書き出せます。また撮影者名やレポーター名、撮影場所、テキストメモなどの情報を記述したメタデータアップロードファイル(Windows PCにて作成)をSDメモリーカードに保存しておき、クリップメタデータとして読込むことができます。

前面モニターにクリップサムネイル表示
3.5型カラーLCDモニターにクリップのサムネイル一覧、カーソルキーおよびジョグダイアルで素早く選択して即時再生、プロパティ表示、クリップの削除・コピー・連結、さらにショットマーカーやテキストメモの付加も可能です。

ジョグ/シャトルダイアル
放送用VTRライクなジョグ&シャトルダイアル。VARモードでは−1倍速〜+1倍速の範囲でノイズレススロー再生、シャトルサーチは正・逆100倍速の高速です。10倍速以下ではオーディオもモニター可能。

プレイリスト機能による編集・送出
最大100イベント(または最長24時間)のプレイリストから、再生映像をそのまま送出も可能。ニュース速報などにスピーディーなソリューションをもたらす簡易ノンリニア編集機能。オーディオスプリットも可能。
※トランジション設定やエフェクトはできません。オーディオのみイベント間のVフェードが設定可能。
※オーディオスプリットは全チャンネルを一括して先行/遅延。チャンネル別の処理はできません。

IT系インターフェイス(USB/Ethernet)
●USB2.0:ホストモードでは外部ハードディスクドライブにP2ファイルの読込みと書出しが行えます。P2ストア(AJ-PCS060G)から読込みも可能。デバイスモードではP2カードドライブとしてPC(ノンリニア編集機)にマウントできます。
●100BASE-TX/10BASE-T:イーサネット用。ftp/SAMBAを用いて本機内のP2素材を読出すことができます。

放送システムに対応した入出力装備
●リモート: RS-422Aリモート(編集プレーヤー対応)、RS-232Cリモート、パラレルリモート、デジタルエンコーダーリモート、REFビデオ(HD/SD)入力、TC入出力を備え、従来の放送システム環境に適合。
●シリアルデジタル: HD/SDスイッチャブルSDI入出力端子を標準装備。フロントパネルの“INPUT SELECT”キーでVIDEO/AUDIOそれぞれに入力選択できます。またSD-SDIモニターOUT端子も装備しています。
●AES/EBU: 8チャンネルのデジタルオーディオ入出力が可能です。
●アナログI/O: コンポジットIN、コンポジットモニターOUT、オーディオIN(2CH)、オーディオL/Rを装備。

4Uラックマウント
DVCPRO VTRと同じ高さ4Uサイズで、19インチラックマウント可能(アダプタAJ-MA75P別売)。 ※ラックマウント金具およびスライドレールは別売です。

●=本体標準機能※4 △=ダウンコン ▲=アップコン ◆=クロスコン
※AVC-IntraコーデックボードAJ-YBX200G装着時
※1: OUT MODE SEL=720p 時
※2: OUT MODE SEL=1080i 時
※3: OUT MODE SEL=480i 時
※4: OUT MODE SEL=AUTO 時

■ノンリニア/リニア編集システム
ノンリニア編集システムに接続すればP2ドライブとしてマウント可能。またVTR環境にP2をアドオンする際にはRS-422Aリモートの編集プレーヤーとして使用できます。

※P2カードドライバ(各機器に付属)のインストールが必要です。P2カードドライバはWindows Vista、Windows XP、Windows 2000及びMac OS Xで動作します。


■中継車への車載
HD(SD)-SDI入力からのライン収録、DVCPRO HDデータのテープ→カードデジタルダビングも可能。P2カード収録ソースと合わせて中継送出やプレイリスト送出がスピーディーに行えます。


■マルチ簡易送出システム(特注対応)
P2デッキ3台を1台のPCで管理・制御、最大18のコンテンツを自由に指定して並べ替え/スタンバイ/送出が可能。P2ならではの高速アクセスにより、リクエストに即時に応えた送出ができ、生放送でのV出しに便利です。