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P2コンテンツマネジメントソフトウェア

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P2コンテンツマネジメントソフトウェア
【Windows版1.2(AVC-Intra対応)

【Macintosh版1.3(DPXプラグイン対応)
NEW
Macintosh版1.3の新機能(Intel Macのみで動作が可能です。Power Macでは動作いたしません。)
  • AVC-Intra 100からDPXファイルに変換するプラグインに対応しました。別途、AVC-IntraデコーダとDPX変換プラグインのダウンロードが必要になります。
  • DPX(Digital Picture Exchange)はデジタル・フィルム作業のための画像ファイルフォーマットです。

特長

  • P2コンテンツを一般のPCを使用してインジェストし、PC内でコンテンツ管理 するアプリケーションプログラムです。
  • P2ビューアーを内蔵しており、P2ビューア―と同じ使用感覚でP2コンテンツを手軽にビューイングする事が出来ます。
  • P2コンテンツが持つメタデータを利用して、インジェスト時に自動的にデータベースを構築することにより、コンテンツの検索がスピーディに行えます。
  • P2コンテンツに登録されているメタデータやデータベースに登録されているメタデータを簡単な方法で追加や変更・削除することが出来ます。
  • HDDや光メディアにコピーすることで、P2コンテンツをコピーして配布したりバックアップして保管したりする事が出来ます。

機能

  • P2コンテンツの表示
    P2カードやHDDに記録されているP2コンテンツを次の3つのモードで表示します。
    (1)サムネール表示:サムネールのみで多くのコンテンツを一覧表示します。
    (2)詳細表示:サムネールとメタデータを並べて見やすく表示します。
    (3)テキスト表示:メタデータのみをテキストで一覧表示します。
  • インジェスト
    P2コンテンツをPCに取り込みます。
    P2カードやHDDに記録されているP2コンテンツをPC内蔵のHDDやPCに接続された外部HDDなどにコピーすると同時に、P2コンテンツが保持しているメタデータを自動的にデータベースに登録します。
  • 検索
    P2コンテンツを表示しているインジェスト画面、およびデータベース画面からP2コンテンツが保持しているメタデータを検索します。検索には次の3つのモードがあります。
    (1)全文検索:入力されたキーワードをメタデータ全体から検索します。
    (2)詳細検索:よく使用されるメタデータを使用して検索します。
    (3)選択検索:複数のメタデータをANDまたはOR指定して検索します。
  • 分類
    データベースで管理しているP2コンテンツのメタデータの内容を自動的に分類してツリー表示しますから、検索するよりもより簡単にメタデータを分類表示する事が出来ます。メタデータの追加・変更もこの分類画面からドラック・アンド・ドロップで簡単に行うことが出来ます。
  • プロパティの表示と編集
    インジェスト画面、およびデータベース画面に表示されているP2コンテンツのメタデータをプロパティとして一覧表示します。一部の変更可能なメタデータはプロパティ編集を行うことでメタデータの変更をする事が出来ます。
  • ビューイング(コンテンツの再生)
    インジェスト画面、およびデータベース画面に表示されているP2コンテンツをビューイングする事が出来ます。通常再生に加え1.0倍速から4.0倍速までの0.5倍速刻みで速見することが出来ます。
  • テキストメモ
    P2コンテンツに付加されているテキストメモの表示や内容の変更・削除、および新しいテキストメモの追加が出来ます。
  • ボイスメモ
    P2コンテンツに付加されているボイスメモの再生や削除、および新しいボイスメモの追加が出来ます。
  • エクスポート
    インジェスト画面、およびデータベース画面に表示されているP2コンテンツをコピーすることができます。
  • バックアップ
    データベース画面に表示されているP2コンテンツを光メディアにコピーすることができます。エクスポートとの違いはデータベースに登録されているP2コンテンツのバックアップが目的であり、P2CMS専用のフォーマットでコピーされます。
    P2コンテンツを登録しているHDDの障害によりP2コンテンツが読めなくなった場合などに、バックアップされた光メディアからP2コンテンツを復元する事が出来ます。
  • アーカイブ
    データベース画面に表示されているP2コンテンツを光メディアにコピーすることができます。バックアップとの違いは、P2コンテンツを登録しているHDDの容量を削減するために、光メディアにP2コンテンツをコピーした後、HDDからビデオとオーディオのMXFファイルを自動的に削除します。
    アーカイブしたP2コンテンツが必要になった場合は、アーカイブした光メディアからアーカイブ時に削除したビデオとオーディオのMXFファイルをコピーします。
  • リストア
    アーカイブした光メディアからアーカイブ時に削除したビデオとオーディオのMXFファイルをコピーします。

動作環境(Windows)

  • Microsoft(R) Windows XP Professional SP2(Windows 2000およびWindows Vistaには未対応です)
  • AVC-Intraを再生する場合には、別途デコーダをダウンロードする必要があります
  • Proxyを再生する場合には、別途デコーダをダウンロードする必要があります
  • Microsoft(R) DirectX 9.0b以上がインストールされていること(Microsoft社のWebページよりダウンロードできます)
  • Microsoft(R) .NET Framework 2.0がインストールされていること(インストール時にMicrosoft社のWebページに接続して自動的にダウンロードします)
  • ディスプレイがフルカラー(32ビット)であり、サウンド機能が搭載されていること
  • P2製品に同梱されているP2ドライバがインストールされていること
  • Pentium M、Pentium 4、Pentium D、Celeron Dなど、SSE2命令をサポートしているCPUを搭載したパーソナルコンピュータ以外では、DVCPROHDフォーマット及びAVC-Intraフォーマットのクリップを再生することができません
※DVCPROHDフォーマットのクリップを再生する場合の推奨環境
o CPU: Pentium D(3.2GHz以上)
o RAM: 1GB以上
※AVC-Intraフォーマットのクリップを再生する場合の推奨環境
【AVC-Intra50の場合】
o CPU: Intel Core2 Duoプロセッサ (2.66GHz以上)
o RAM: DDR2-667 1GB以上
【AVC-Intra100の場合】
o CPU: デュアルCPU構成のデュアルコアXeon (3GHz以上)
o RAM: DDR2-667 1GB以上

動作環境(Macintosh)

  • Mac OS X 10.4.11(IntelMac)
    Mac OS X 10.5.1、10,5.2(IntelMac)
  • QuickTime7.4.1以上
  • 2GHz以上のIntel Core Duoプロセッサを搭載したMacintoshコンピュータ
  • RAM: 1GB以上
  • 1,024 x 768以上のディスプレイ
  • AVC-Intraを再生する場合には、別途デコーダをダウンロードする必要があります
  • P2製品に同梱されているP2ドライバがインストールされていること
  • DPX変換機能を使用するにはAVC-IntraデコーダとDPX変換プラグインをダウンロードする必要があります。
  • インストールするソフトウェアのシステム条件により本アプリケーションのシステム条件が影響します。
※AVC-Intraフォーマットのクリップを再生又は、DPXに変換する場合の推奨環境
o CPU: 2 x Quad-Core Xeon プロセッサ
o RAM: 2GB以上

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