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LQ-MD800

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DVD-RAM/Rディスクで高画質・高音質記録、医用電気機器に対する安全要求に準拠の業務用DVDビデオレコーダー。


DVDビデオレコーダー LQ-MD800


デジタル高画質・高音質とディスクの簡単操作・高速検索性を兼備、DVD-RAM/Rディスクを用いた動画デジタルレコーダー。


高画質・高音質記録
“Hybrid VBR”方式のMPEG2エンコーダにより、高画質記録ができます。音声はドルビーデジタル方式により高音質録音ができます。XPまたはSPモード録画時には、より高音質なリニアPCM(2チャンネル)方式での録音が可能です。
※DVD-RAM/DVD-Rに高画質録画できるVBR(Variable Bit Rate/可変ビットレート)方式。

最大8時間録画
9.4GBの両面DVD-RAMディスクで、1枚に最大8時間の録画が可能です(連続録画は最大4時間)。

プログレッシブ出力(NTSCのみ)
プログレッシブ信号に対応したモニターテレビに接続すると、DVD本来の高画質で再現できるプログレッシブ再生が可能です。

外部リモート機能
USB、RS-232C、PAUSE REMOTEの制御端子を装備。パソコンからリモートコントロールのほか、フットスイッチによる録画のスタート/ポーズの制御が可能です。

NTSC/PALスイッチャブル
映像信号(NTSC/PAL)に合わせ、設定(SETUPのTV System)を切り換えることにより、それぞれの信号を録画再生できます。

プログラム名の登録
パソコン(USB、RS-232C制御)からプログラム名を登録することができます。

プログラムサーチ
サーチボタンを押すだけで、プログラムの一覧表を表示することができます。さらに一覧表からプログラムを選ぶだけで、すぐに再生することができます。

メニュー画面による簡単操作
メニュー画面には挿入しているディスクの種類に応じて、必要な機能が表示されます。アイコンの中から選んで、すぐに実行することができます。

プログラムの編集[RAM]
DVD-RAMディスクでは記録したプログラムを分割したり、削除することができます。必要なシーンだけを並び換えて、連続再生することもできます(プレイリスト)。

DVD-Videoディスクの作成(民生DVDフォーマット互換)
DVD-Rディスクに録画し、ファイナライズ処理を行うとDVD-Video規格のディスクを作成でき、互換性のある民生用DVDプレーヤーでも再生することができます。

信頼性
●医用電気機器に対する安全要求に準拠
IEC 60601-1、IEC 60601-1-2(EN 60601-1、EN 60601-1-2)に準拠。
●自動誤消去防止
記録したプログラムに自動でプロテクト設定をします。

1:医療画像ファイリングシステム
医療画像ファイリングシステム図
[1]画像診断装置からLQ-MD800を制御
画像診断装置から記録・再生ができます。スローモーション、早送りなどの特殊再生も可能です。
※対応していない機器もあります。
[2]空き領域にダイレクト記録、自動誤消去防止
テープのように未記録部分を探して記録を開始する手間が省けます。記録済みの映像に誤って上書きすることもありません。
[3]患者IDなどの情報記録
RS-232C/USB経由で診断装置上の患者の名前やIDを映像のタイトルとして記録できます。またリスト表示することにより検索が容易です。
[4]ch1、ch2音声入力とマイク音声の記録再生が可能
超音波診断装置のドップラー音などを高音質で記録できます。

2:術中映像記録システム
術中映像記録システム図
[1]記録のポーズリモートが可能
フットスイッチ等による記録のスタート/ポーズが可能です。
[2]患者IDなどの情報記録
RS-232C/USB経由で患者の名前やIDを映像のタイトルとして記録できます。またリスト表示することにより検索が容易です。
[3]プログレッシブ再生(NTSCのみ
DVDならではの高画質で再生できます。

3:カンファレンス室システム
カンファレンス室システム図

[1]画像検索(記録日時・IDのリスト検索)
ボタン一つで記録映像のリストが記録日時とともに表示され、見たい画像を選択するとすぐに再生できます。タイトルに患者名などを登録しておくと、検索に便利です。
[2]プログレッシブ再生(NTSCのみ)
DVDならではの高画質で再生できます。
[3]プレイリスト再生
必要な画像だけをプログラムにして再生できます。

4:ドクター室システム
ドクター室システム図

[1]パソコンで再生、編集
DVD編集・オーサリングソフトで学会発表資料の編集やバックアップディスクの作成ができます。ネットワークでの画像伝送も可能。

パソコンでのコントロールとDVD編集
2:術中映像記録システム
術中映像記録システム図
●パソコンでのコントロール例
VTRでの基本操作に加え、ディスクならではの機能のコントロールが可能です。
機器管理 機器の状態取得:
 動作モード、カウンター値、メンテナンス情報
ディスク管理 データの管理:
 ディスクタイトル、プログラムタイトルの入力
残量管理:
 記録残量の確認
操作 基本操作:
 記録、再生、停止、特殊再生(コマ送り、スロー、サーチ)
検索機能:
 カウンター値、プログラム番号でのダイレクト頭出し
GUI操作:
 メニュー操作等