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AJ-SD93
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※カタログPDFは、制作当時のものです。社名や組織名など現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。
DVCPRO 50 デスクトップレコーダー
AJ-SD93
DVCPRO50/DVCPRO/DV(DVCAM)ソースを軽快にビューイング。
さらにIEEE 1394インターフェイスでノンリニア編集に対応。
PCベースのノンリニアエディターやネットワークサーバーとの運用を中心に考えた、IEEE 1394デジタルインターフェイス標準装備のデスクトップDVCPRO50/DVCPROレコーダー。
DVCPRO50/DVCPROはもちろん、DVとDVCAMの再生機能により多彩なソースを1ユニットでノンリニア編集に用いることができます。数種のデジタルビデオカメラを併用することの多い制作現場のニーズにコンパクトかつローコストでフィットします。またモニターアウトも備え、新設計のジョイスティックを操作してシャトルサーチ/スローを含む軽快なビューイングが可能です。さらにアナログI/F、SDI I/Fをオプション仕様とすることで幅広い業務に対応する拡張性とローコストを両立しました。
高画質・高音質DVCPRO50レコーダー
4:2:2デジタルコンポーネント映像の高画質、48kHz/16bit/4チャンネルデジタルオーディオの高音質。DVCPRO50方式で高品質の番組制作が可能です。DVCPROにもスイッチャブル、長時間収録(オーディオ2CH)に応えます。
※本機はCUE Audioの記録・再生には対応していません。
DV/DVCAM再生互換
再生はDVCPRO50/DVCPROのMおよびLカセットはもちろん、DV
※1
(標準/ミニ)とDVCAM
※2
(S/L)テープの再生が可能。カセットを入れるだけでテープフォーマットを自動判別して再生できます。
※1:LPモードは再生できません。ミニDVカセットはアダプターAJ-CS455P(別売)が必要です。
※2:DVCAMはソニー株式会社の商標です。SカセットはアダプターAJ-CS455P(別売)が必要です。
IEEE 1394デジタルインターフェイス
標準装備でIEEE 1394準拠のDVCPRO/DV端子(6ピン)を備えています。DV機器やPCベースのノンリニア編集システムとデータ転送が可能です。50Mbpsビットレートに対応しており、DVCPRO/DV(DVCAM)はもちろんDVCPRO50データ転送により、4:2:2の高画質が低コストの編集環境で実現します。
※IEEE1394インターフェイスに対応したPC本体とソフトウェアが必要です。
またDVCPRO50データの利用は50Mbps DVデータに対応したシステムでのみ可能です。
新設計ジョイスティック
コンパクトな操作パネルながら新設計のジョイスティックにより軽快なスロー&シャトルサーチが可能。メニュー設定やタイムコードの設定もこのスティック操作で行え、操作性を向上しました。
PF(プログラム・ファンクション)ボタン
3個のPFボタンを装備。セットアップメニュー中の任意の3機能を割付けることにより、ダイレクトに設定切換ができます。使用頻度の高い機能へ素早くアクセスできるカスタマイズ機能です。
小型軽量ハーフラックサイズ
デスクトップで場所をとらない幅214mmのコンパクトサイズ。波形モニターと同様、高さ3U・1/2スペースでラックマウント。軽量でキャリングハンドルが付いており持ち運びも容易です。
モニターアウトを標準装備
スーパーON/OFF可能なビデオモニター出力(NTSC/BNC)およびオーディオ出力(RCA×2CH)を標準装備しており、一般的なTVモニターでのビューイングが可能です。
合理的なI/Fオプション仕様
DVCPRO/DV端子(IEEE 1394)とモニター出力のみを標準装備とし、ノンリニア運用とビューイングに限定。アナログ入出力・リモート・TCなどを備えたアナログインターフェイスボード(AJ-YA93/別売)と
シリアルデジタル入出力を備えたSDIボード(AJ-YA94G/別売)を
オプションで用意しました。これからの制作環境にマッチし、ローコストと拡張性を両立する仕様です。
UMIDデータ記録/再生
時間、位置、管理者情報などをテープに書き込めるUMID規格データの記録・再生が可能。AJ-SDX900等対応カメラレコーダーで記録されたGPSデータ(緯度・経度・標高)をリードアウトできます。
※ UMID(Unique Material Identifier):SMPTE 330Mとして国際標準化されたAV素材の識別子です。