総合商品一覧
総合お客様サポート
総合サイトマップ
キーワード
パナソニック・ホーム
商品情報[個人のお客様]
商品情報[法人のお客様]
パナソニック企業情報
トップページ
商品・ソリューション
カタログ
導入事例
ニュース
展示会・セミナー
お客様サポート
商品情報[法人]
>
ビジネスソリューション
>
放送・業務用映像システムTOP
>
デジタルVTR・デッキ
> AJ-SD930B
放送・業務用トップ
|
What's NEW
|
トピックス
|
ニュースリリース
|
納入リポート
|
サイトマップ
AJ-SD930B
定格
オプション
リアパネル
カタログPDF
オプション対応表
商品インデックスに戻る
放送・業務用トップ
※カタログPDFは、制作当時のものです。社名や組織名など現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。
DVCPRO 50 スタジオレコーダー
AJ-SD930B
高画質・高音質・高精度。D-1環境のデジタルプロダクションに対応するデジタルインターフェイスを標準装備、IEEE1394対応のシステム拡張性。
コンテンポラリーなビデオ制作スタジオのニーズに応える、ローコスト/ハイパフォーマンスのデジタルVTRです。番組制作フォーマットとして定評あるDVCPRO50を採用、4:2:2デジタルコンポーネントの高画質、4チャンネルのデジタルオーディオ、さらにSDI入出力とRS-422A(9P)リモートの標準装備により、D1環境のデジタルビデオ制作システムに対応します。またIEEE1394インターフェイス(オプション)により、PCベースのノンリニア編集にも対応。放送業務からプロダクションまで幅広いユーザーのニーズに応える、スタジオ・スタンダード機です。
DVCPRO50/DVCPROスイッチャブル
4:2:2デジタルコンポーネントの高画質&オーディオ4CHのDVCPRO50、長時間の記録再生(オーディオ2CH)ができるDVCPRO、両モードでの記録再生が可能。記録時は任意のモードを選択、再生時は判別機能によりテープに記録されたモードで自動再生されます。
4チャンネルデジタルオーディオ
48kHz/16bitの高音質で4チャンネルの記録再生が可能です。チャンネルごとのレベルメーターを備え、記録・再生レベルを常時表示。編集点のサーチに便利なアナログキュートラックも装備しています。
※ DVCPROモードのデジタルオーディオは2チャンネルです。
DV/DVCAMテープ再生
DVおよびDVCAMテープの再生が可能。標準カセットはそのまま、ミニDVまたはDVCAM-SカセットはカセットアダプターAJ-CS455Pを使用して再生できます。
※ LPモードで記録されたミニ/標準DVカセットは再生できません。またDV/DVCAMフォーマットの記録はできません。DVCAMはSONYの登録商標です。
±0フレーム精度のリニア編集
DVCPRO50/DVCPRO方式はフレーム内圧縮方式。フレーム単位のテープ編集が行なえ、編集点前後の画質・音質劣化は生じません。18μm幅広トラックとMPテープは精度・耐久性ともプロのテープ編集に適しています。
ハイエンド対応システムインターフェイス
RS-422A(9ピン): エディティングコントローラーほかハイエンド制作に対応。
RS-232C(25ピン): PCを用いた各種アプリケーションに対応します。
ENCODER(15ピン): ビデオ信号の調整がリモートコントロール可能です。
PARALLEL(25ピン): 汎用のパラレルリモート。産業用システムに幅広い応用が可能。
デジタルインターフェイス標準装備
SDI(シリアルデジタルインターフェイス)によるデジタルコンポーネント入出力(SMPTE259M)、AES/EBU規格のデジタルオーディオ入出力(4チャンネル)を標準装備。ポストプロダクション用途で一般的な、いわゆる“D-1環境”に適合します。
合理的なアナログ入出力の仕様
アナログ映像出力(コンポーネント/コンポジット)およびアナログオーディオ入出力(XLR×4)を標準装備しています。アナログビデオ入力のみオプションボードAJ-YA935Gにて対応。コンテンポラリーなビデオプロダクション環境に合わせた合理的な設計です。
IEEE 1394オプション
IEEE1394インターフェイスボードAJ-YAD955Gを使用すれば、DV機器やPCベースのノンリニア編集システムとデータ転送が可能です。このIEEE1394インターフェイスは世界で初めて50Mbpsビットレートに対応しており、DVCPRO/DVはもちろんDVCPRO50データ転送により、4:2:2の高画質が低コストの編集環境で実現します。
ジョグ&シャトルサーチダイアル
ジョグ&シャトルダイアルを装備。サーチモード時等に輝くリングを備え、大型カウンターディスプレイとあいまって的確な操作をサポートします。SHTLモードは±32倍速の高速サーチがカラー映像付きで。SLOWモードでは−0.43〜+0.43/+0.5/+0.75倍速のスローモーションが可能(DVCPRO50/DVCPROテープ再生時)。JOGモードではデジタルオーディオのモニター再生ができます。
UMIDデータの記録/再生
時間、位置、管理者情報などをテープに書き込めるUMID規格データの記録・再生が可能です。AJ-SDX900カメラレコーダーによる収録時に記録されたGPSデータ(緯度・経度・標高)をリードアウトできます。
※ UMID(Unique Material Identifier):SMPTE 330Mとして国際標準化されたAV素材の識別子です。
オン・スクリーン表示によるメニュー設定
多岐にわたる設定項目をモニター画面に文字表示してわかりやすく設定変更できます。使用頻度の高いスイッチ・ボリウムはフロントパネルに装備され、ダイレクトに操作できます。