監視・防犯システム

監視カメラ WV-SP509J (フルHDネットワークカメラ)


  • WV-SP509J概要
【品番変更のお知らせ】i-PROシリーズおよびアクセサリ類の品番が「DG」⇒「WV」に順次変更となります。 WV-SP509J
特長 UniPhier H.264+VIQS SDXC/SDHC/SDメモリーカード エリアVIQS クロッピング機能搭載

※ 掲載商品の価格には消費税は含まれていません。

主な特長

進化したUniPhier® システムLSIを搭載

改良・強化されたパナソニック独自のプラットフォームUniPhier® システムLSIを搭載。H.264ハイプロファイル方式の高圧縮技術により、1920×1080/30 fps フルHD H.264動画、640×360/30 fps H.264動画の2ストリーム同時配信を可能にしました。
また、3メガピクセル1/3型MOSセンサーの採用により、高解像度・高画質で鮮明な3メガピクセルJPEG(2048×1536/最大15 fps)配信も実現します。

UniPhier

H.264高圧縮技術とVIQS※1により配信データ量を低減

進化したUniPhier® システムLSI は、更に高いパフォーマンスを得ました。そのひとつが配信データ量の低減です。従来機種※2と比較して、H.264高圧縮技術では最大約30%低減。また、VIQS(指定エリア画質可変)機能により最大約20%低減。この2つの組合せにより、配信データ量は最大約50%※3の低減を実現します。この機能の効果により、狭いネットワーク帯域環境における1920×1080/ 30 fps フルHD動画配信はもとより、ネットワーク帯域に対する負荷軽減、レコーダー記録容量の低減を可能にします。

SDXC※4 /SDHC/SDメモリーカードスロットを搭載

アラーム発生時やスケジュール設定、ウェブブラウザー画面からの手動操作で、SDXC/SDHC/SDメモリーカードにH.264動画またはJPEG画像を保存できます。また、ネットワーク障害時にJPEG画像を保存することもできます(ダウンロード可能)。

2エリアVIQS※1(指定エリア画質可変)機能を新規搭載

WV-SP509Jでは、撮影画角内で指定した範囲を最大2カ所まで設定することができる2エリアVIQS 機能を新規搭載。重点監視エリアの視認性向上がはかれます。また、VIQS範囲以外は低解像度領域となり、映像配信データ量の低減を実現します。VIQS 機能は、H.264設定時のみ適用可能。また、高解像度の指定領域は2エリア合計で全画面比40%以下の指定となります。

 
2エリアVIQS(指定エリア画質可変機能)でデータサイズを抑制

※写真はVIQS 機能説明のためのイメージです。

 

クロッピング機能(領域切り出し機能)を搭載

全体の画像配信と同時に、クロッピング画像(切り出した画像)の配信ができます。クロッピング画像表示は、H.264/JPEG(VGA /QVGA /640×360 / 320×180、最大30 fps)の配信設定が可能。また、クロッピングの指定エリアを最大4カ所まで設定し、その4カ所の画像をシーケンス制御で表示できます。

クロッピング機能

※1 VIQS:Variable Image Quality on Specified area
※2 従来機種:DG-NP502(生産完了品)
※3 撮影する被写体により効果が変わる場合があります。
※4 UHS(Ultra High Speed)インターフェースには対応しておりません。

 

カタログPDF

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