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よしもとゲームミュージアム日立店/秋葉原UDXビジョン〜大型ディスプレイ
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よしもとゲームミュージアム日立店/秋葉原UDXビジョン〜大型ディスプレイ
『街に広がる大型ディスプレイの潮流』
圧倒的スケールの大型ディスプレイが可能にする
抜群の映像訴求力
「よしもとゲームミュージアム日立店」

○お笑いライブステージに103V型プラズマディスプレイを設置

 2006年3月、東京・昭島に第1号店がオープンした「よしもとゲームミュージアム」は、「お笑い」と「ゲーム」が強力タッグを組んだ次世代のエンターテインメント空間です。今回ご紹介する「よしもとゲームミュージアム日立店」はその第2号店として、2006年11月、茨城県・日立市の商業施設「さくらシティ日立」内にオープンした期待のスペースです。店舗内には、タレントが出演し、無料でライブイベントを行う「お笑いステージ」をはじめ、ゲームコーナーやオリジナルグッズショップなどが設置されています。そしてその店内のステージに103V型プラズマディスプレイが導入されたのです。


ステージを飾る103V型プラズマディスプレイ

○導入の経緯

 すでに「よしもとゲームアミュージアム昭島店」では屋外ステージに200インチのアストロビジョンが設置され、お客様から高く評価されていました。そこで日立店についても、できるだけ同じようなシステム構成が考えられました。

 当初はリアプロジェクターの採用を検討していましたが、「ステージ裏に奥行きが無いため設置が不可能」、「画像の鮮明さが物足りない」、「ランプ交換などのランニングコストがかさむ」といった問題点を考慮した結果、新発売の103V型プラズマディスプレイに白羽の矢が立ちました。

 「薄型であるためステージへの設置が可能」、「103V型というサイズが日立店の規模にマッチする」、「シャープで鮮明な映像が得られる?6万時間の長寿命で、ランニングコストを抑えられる」というすべての課題をクリアすることができるため103V型プラズマディスプレイの導入が決定したわけです。

○システムの特徴

 ステージ上に設置された103V型プラズマディスプレイには、ライブイベント時には内容に合わせた映像を放映し、よりエンターテインメント性の高いステージを演出しています。ゲーム機や抽選機などの映像を接続することも可能となっているので「ゲーム大会」や「お楽しみ抽選会」も実施されています。

さらに、ハイビジョン映像に対応した「NMステージ」を介して高精細映像の遠隔配信にも対応できるようになっています。またイベントなどがない通常時にはCS放送(よしもとファンダンゴTV)や、同店で開催予定のイベント情報、「さくらシティ日立」のイベント告知も放映しています。

○全国的なネットワーク構築を視野に。

 今回、取材にご協力いただいた「よしもとゲームアミュージアム昭島店」店長の武末信貴氏によると、「今回導入したステージの大画面ディスプレイによるライブの演出はお客様の間で話題をよんでおり、集客力の向上に大きな影響を与えていると評価されています。

イベントを午後から開催する場合でも、多くのお客様が朝から長時間待っていることが多いのですが、その間にもCS放送を大画面で楽しんでいただけるため、お客様のストレス低減にも効果的です。」とのことです。

「さらに「よしもとゲームアミュージアム」は今後全国20店舗程度の出店を考えられており、「大型ディスプレイ+NMステージ」を各店舗に導入することで、店舗相互でイベントの様子をライブ放映するなど「新たなエンターテインメントコンテンツが開拓できる予定です」と大きな期待をもたれていました。


イベントの一貫として「お楽しみ抽選会」などを実施
「秋葉原UDXビジョン」
〜秋葉原クロスフィールドに登場した540インチの迫力ある大画面ビジョンが情報発信

○AKIHABARAの魅力を540インチの迫力ある大画面ビジョンで発信


生まれ変わる秋葉原の新しいランドマークとなった「秋葉原UDXビジョン」
 「秋葉原をIT産業の世界的拠点にする」という発案の元に計画された秋葉原クロスフィールドこと秋葉原地区開発計画。

2006年4月、生まれ変わる秋葉原の新しいランドマークである秋葉原クロスフィールドのファサードに登場したのが次にご紹介する大型ディスプレイの「秋葉原UDXビジョン」です。

 540インチ、82平方メートルの大画面ビジョンの迫力ある大画面は、メインスポットの西口駅前広場からもよく見え、通勤・通学やショッピングで毎日多くの人々の目にとまっています。

○システムの特徴

 「秋葉原UDXビジョン」は東京メディアコミュニケーションズ株式会社(クロスメディア・ディヴィジョン)の運営・運用により、クロスフィールドに関するイベント関連情報を随時発信し、さらに街全体に情報網を広げ、インターネットやケータイサイトとも連動しながら常に新たなIT文化を生み出す秋葉原のいまを刻々と伝えています。
 そのためビジョンの特徴は、
  1. ハイビジョン対応の大画面で、迫力かつ鮮明な映像を提供
  2. インフォメーションエリアでは、リアルタイムなニュースや天気予報などを提供
  3. ビジョン下部に設置されたスピーカーからクリアなサウンドを提供
といったように次世代の大型映像装置たるスペックを有しています。

ハイビジョンの鮮明な映像が新しいタウンに栄える
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東京メディアコミュニケーションズ株式会社
 
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