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工場見える化システム

WHA’S NEW

2010年7月30日
サイトをリニューアルオープンしました。
2010年7月27日
ものづくりNext↑Web 「改善のヒントを生む!工場のムダ・異常の見える化」第2話が公開されました。新しいウィンドウが開きます
2010年6月25日
「設計・製造ソリューション展」(6月22〜25日)に出展しました。

工場見える化システムとは

工場見える化システム 活用イメージ

工場見える化システムは、ネットワークカメラを活用して工程のムリ、ムダ、ムラを「見える化」し録画映像を活用して作業の状況や動線の「分析」を効率的に行うことができます。さらに、異常発生の瞬間を可視化(「見える化」「見せる化」)し原因分析や現場の情報共有を可能にします。また、動画マニュアルや現場へのタイムリーな情報配信により「標準化」もサポートいたします。このように、改善サイクルを廻していくことで、【人:Man】【装置:Machine】【方法:Method】【材料:Material】の4M管理を可能にしQCD(品質、コスト、納期)の向上を支援いたします。

工場見える化システム システム構成図

作業のムダを「見える化」−基本システム

基本システム詳細へ遷移します。
  • カメラの高倍率ズームにより、手元の細かな動きまで確認。
  • レコーダーの蓄積映像の高倍速再生、動線描画ソフトによる分析で、ムリ・ムダの排除が可能です。

(活用例)手元をズーム撮影して、円滑な作業を妨げる原因を分析。治具を導入して改善。

※ 動画に音声は入っていません。

現場の異常を「見える化」−DEJIDON(デジドン)

DEJIDON(デジドン)詳細へ遷移します。
  • 生産装置の異常や工程の進捗遅れに連動しカメラを制御・自動録画。原因の究明が可能です。
  • さらに異常発生をリアルタイム配信することで、迅速な対応と現場の課題共有が可能です。

(活用例)異常が発生するとカメラが旋回して自動撮影。状況を分析して、迅速に対処できます。

※ 動画に音声は入っていません。

動線を簡単に「見える化」−動線描画ソフト

動線描画ソフト詳細へ遷移します。
  • 人物の動きを検出して、カメラ映像の上に動線を描画。
  • 難しかった動線分析が簡単に行えます。

(活用例)作業者の動きを分析して、整流化により生産性向上が図れます。

※ 動画に音声は入っていません。

導入効果

1. 生産性向上

天井カメラの映像を常時モニタリングしたり録画した映像を分析することで、工程やラインバランス、より早い段取り換えの方法など多方面から検討が行え工数の大幅な削減が可能です。

2. 品質向上

新規商品の工数削減が進まない場合や品質に問題が発生した場合は、録画した映像を徹底分析することで原因を発見し、対策を検討できます。

3. リスク低減

製品や材料の紛失、不特定多数の出入りに伴う事故など、従来は事後確認にとどまっていたものが、事故発生の様子を映像で確認できるので、原因を把握して効果的な安全対策をとることができます。

4. 出張費削減

IPネットワーク網を利用することで、遠隔地の工場の現場の状況をリアルタイムに把握できます。指導、確認のための出張が削減でき、出張に伴うコストおよび時間ロスを低減できます。
スペシャルゴールドアワード受賞