AV・PC・ソリューション[法人のお客様]
  • パナソニック商品情報[法人のお客様]

パナソニック・ホーム 商品情報[法人] > AV・PC・ソリューション > ソリューションPRESS > ビジネスコラム:映画のセリフで気づくビジネス成功のヒント〜第4回

映画のセリフで気づくビジネス成功のヒント〜第4回


Page 2 of 2 | 1 | 2 |
「風と共に去りぬ」(ヴィクター・フレミング監督・1939年・アメリカ)

「新しい明日は、必ず来る」

こういう考え方は、ビジネスマンにとって、
あるいは生きていくうえで、とっても重要な概念です。

焦らないで、時期を待つことの大切さをおしえてくれます。

花は一年中咲いているものではありません。

夏の花は、サルスベリやひまわり。
初夏は紫陽花
春には桜やチューリプ

みんな咲く時期がちがいます。

春夏秋冬、それぞれの季節に
それぞれ、咲く花がある。

でも、ボクたちはどうしても、
自分だけは、一年中咲いていたい、そう思いがちです。

そう思っても、それは無理な話なんです。
不自然なことなんです。

なかなかうまくいかなくても
思うようにいかなくても

焦らない。

人を羨まない。
人と比べない。

あなたには、あなたの時期がある。
あなたの価値が、花開くときが必ずきます。

 

「風と共に去りぬ」のヒロイン、スカーレットは
いつも心が満たされていなかった。

映画を観ていると、スカーレットはとても強い女性のように見えます。
でも、そうなのでしょうか?

本当は強くありません。
だから自分のために、妹の婚約者を奪ったり
家族のため、周りの人のためと言いながら
すべての行動が、結局は自分のため。
桁外れに我が強く、傲慢で自分勝手。

映画の最後に、真実の愛に気づいたスカーレットが

「新しい明日は、必ず来る」

と言ったときに、本当に強い人間になったんだと思います。

 

あなたには、あなたしかもっていない価値があります。
そして、その価値が花開くのは
今じゃないのかもしれません。

そして、今自分に与えられた役割を
誠実にきちっと遂行しましょう。
必ず咲く時期が来ます。

「新しい明日は、必ず来る」

 

<< 前のページへ

 

お問い合わせ

商品カタログ

仕様書等のダウンロード

全国販売店検索

メールマガジンお申し込み