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監視・防犯システム用語集 カタカナ検索ページ
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| ア |
アーカイブ
(archives)
公文書、古記録、記録保管施設、ファイルを圧縮して保管すること。
アイリス (iris,
stop, aperture, diaphragm)
照度変化に合わせてレンズの入射光量を調節する絞りのこと。手動と自動方式(オートアイリスがある。
アスペクト比
(aspect ratio)
テレビ画面の横(水平)と縦(垂直)の比。通常のテレビ(NTSC、PAL、SECAM方式)は4:3。ハイビジョンは16:9。
アパーチュア補正
(aperture compensation)
映像の輪郭をくっきり表示させ、鮮明な映像を表示させること。輪郭補償あるいはエンハンスメントともいう。 |
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| イ |
イーサーネット(Ethernet)
米国のゼロックス、DEC、インテルの3社が1980年に共同開発したバス構造のLAN。伝送速度は10Mビット/秒、ノード間の最長距離は
2.5km、1024局までのノードを接続できる。
イメージサイズ(image
size)
CCD撮像素子の撮像面の大きさを表す。1/ 2型(6.4×4.8)、1/3型(4.8×3.6)、1/4型(3.6×2.7)で単位はmm。レンズを選択するときに必要な仕様であると同時にモニターに表示される映像の大きさに関係する。
インターフェース(interface)
複数装置間を接続するための接合装置。CCTVでは異なる機器を接続する装置をインターフェースと呼んでいる。
インタレース走査(interlacesd
scanning)
飛び越し走査と呼び、NTSC方式が採用した走査方式。1画面を2回に分けて走査し、最初に走査線の偶数番目を、次に奇数番目を処理する。1回の走査で
作られた画面をフィールドと呼び、フィールド2枚で1つの画面(フレーム)を構成する。1回目と2回目の走査で若干の輝度差があるため、画面がちらつくなどの弱点がある。 |
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| エ |
エンコーダー(encoder)
データを一定の規則に基づいて符号化するソフトウェア。LSIチップに実装されてハードウェアとして提供される場合もある。データの圧縮や暗号化などを
おこなうものがこれにあたる。エンコーダーで符号化されたデータをもとに戻すソフトウェアをデコーダーと呼ぶ。 |
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| オ |
オートアイリス(auto-iris)
被写体の明るさの変化によるカメラ映像信号の変化を利用してレンズ絞りを開閉し、映像信号を一定のレベルに自動的に調整する。この機構を装備するレンズ
をオートアイリス(自動絞り)レンズと呼ぶ。レンズに絞り制御用の電子回路を内蔵するビデオ絞りレンズと、カメラに電子回路を内蔵するDC絞りレンズの2種類がある。
オートフォーカス(auto-focus)
レンズのフォーカスを自動化する機能。CCTVカメラでは通常自動フォーカス検出回路はカメラ内部でおこなうため、オートフォーカス機能をもつカメラのレンズはカメラと一体化されていて交換できない。
オートホワイトバランス
(auto-white balance)
屋外、蛍光灯下、白熱灯下など、どんな照明環境においても白い被写体を白に表示できるよう自動的に調整する機能。 |
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| カ |
カメラID(camera
identification)
複数のCCTVカメラを使用するシステムにおいて、それぞれのカメラを判別しやすいように、カメラ番号あるいは撮像場所の略称を英数字でカメラ映像画面にスーパーする方式。
カメラ切換え信号(camera
switching signal)
マルチプレクサーを使用して、複数のカメラ映像をフレームあるいはフィールドごとに切換えてタイムラプスビデオに録画するとき、カメラ映像を切換える信号をビデオからマルチプレクサーに送る。この信号をカメラ切換え信号という。
カメラマウント(camera
mount)
CCTVカメラを取り付ける台座。 |
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| キ |
キャラクタージェネレーター
(character generator)
文字発生器でテレビ映像に文字(英数字、カナ、ひらがな、漢字、記号)をスーパーする装置。 |
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| ク |
グラフィカル・ユーザー・インターフェース
(GUI:Graphical user interface)
操作内容がグラフィック表示されたユーザーインターフェースのことで、大半の操作をマウスなどのポインティングデバイスによって容易におこなうことができる。GUIを実装したOSには、Microsoft社のWindowsシリーズやApple社のMac
OSなどがある。 |
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| ケ |
ゲイン(gain)
増幅器の増幅度(利得)。利得はデシベル(dB)で示す。
ゲンロック(generator
lock)
複数台のカメラを使用する場合に、親カメラを決めて親カメラの映像信号を分配供給して同期を
結合する方式のこと。 |
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| コ |
コントラスト比(contrast
ratio)
画像中の最も明るい濃度値と最も暗い濃度値の幅(コントラストレンジ)の比。たとえば100,000ルクス:10ルクスならばコントラスト比は10,000。 |
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コンポーネント信号(component
signal)
輝度信号(Y)と色信号(C)を分離して伝送する方式で、両方を合成したコンポジット信号より高画質を実現できる。S-VHSに採用している方式。 |
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| サ |
サーチ(seach)
画像検索。見たい画像を検索する機能。
サーモスタット(thermostat)
温度自動調節に利用される小型ユニット。一定の設定温度を超えると自動的に電流を遮断し、もとに戻ると通電する。
サンプリング(sampling)
一定の時間間隔で信号振幅を抜き出す動作で、標本化ともいう。この機能をもつ回路をサンプリング回路、時間間隔の逆数をサンプリング周波数、標本化用のタイミングパルスをサンプリングパルスと呼ぶ。 |
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| シ |
シリアル・インターフェース(serial
interface)
コンピューターのデータ伝送の1種で、代表的なインターフェースはRS-232C、RS-422A、RS-423A、RS-485。伝送距離はRS-232Cは15m、RS-422A、423A、485は1,200m。CCTVシステムでは、カメラ側の旋回台やズームレンズの制御にRS-422A
およびRS-485が利用されている。 |
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| ス |
ズーム比(zoom
ratio)
ズームレンズの最短焦点距離と最長焦点距離の比。
スクランブル(scramble)
有料のテレビ放送(おもにCATV)において放送番組を暗号化し、この暗号を解読しないと番組を見ることができないようにしたテレビ映像のソフトウェア手法。見るためにはスクランブルの解読装置を使用する。
スタンドアローン(standalone)
コンピューターが他のコンピューターに接続されないで、独立して作動する状態。
スタンバイ機能(standby
function)
モニターや受像機で、電源投入後すぐに動作させるように、あらかじめブラウン管のヒーターに少ない電流を流しプリセットヒートしておく方式。
スミア(smear)
画面中にスポット光のような著しく明るい被写体があったときに、CCDの電荷蓄積部からあふれた電荷が転送部に流れ込み、画面の上下に白い線状像があらわれる現象。
スルーアウト(through-out)
分配器を使用せずに映像入力を他の映像機器へ直接供給する出力。ブリッジ接続、ループスルーともいう。 |
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| タ |
ダイナミックレンジ(dynamic
range)
コントラストレンジの意味でシーンの明るさの最大値と最小値の幅のこと。
タイムデートジェネレーター(time
date generator)
VTRに録画する映像に年月日時分秒の日時をスーパーする装置。通常のタイムラプスビデオは日時を記録する機能を内蔵しているが、家庭用のビデオをCCTVシステムに使用する場合には必要。 |
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| チ |
チルト(tilt)
傾くという意味で、CCTVのカメラ旋回台で上下方向に回転すること。左右(水平)方向の回転はパン。 |
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| テ |
データ伝送速度(data
transfer rate)
通信回線でデータを伝送する速度。毎秒あたりのビット、バイト数で表す。
デコーダー(decoder)
エンコーダーで符号化されたデータを復号し、もとのデータを取り出すソフトウェア。LSIチップに実装されてハードウェアとして提供される場合もある。圧縮されたデータの復元や、暗号の解読などをおこなうものがこれにあたる。
デジタル信号処理
(DSP:digital signal processing)
信号処理をデジタルでおこなう回路のこと。回路内での信号劣化がなく、アナログでは不可能な信号処理ができる。CCTVカメラでもデジタル信号処理化が進み、機能の大幅アップが図られている。
デシベル(decibel)
電気信号のレベルを表現するために用いられる単位。記号はdB。
デフロスター(defroster)
氷を取り除くという意味で、寒冷地での窓の氷結を防いだり湿気による曇りを除去したりする導電ガラス窓のこと。ガラスへの通電はサーモスタットで自動制御する。CCTVカメラの屋外ハウジングの全面窓ガラスに使用したりする。 |
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| ニ |
ニュートラルデンシティ・フィルター
(NDフィルター:neutral density filter)
可視光線の全域に対して平坦な光減衰特性をもち、25%、50%、75%吸収率のフィルターが通常市販されている。フランジバックフォーカスを調整するのに使用。 |
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| ハ |
バックフォーカス(back
focus)
最後部のレンズの最後面からCCD焦点面までの距離。レンズを取り付けるときにカメラ内部の部品とぶつからないかどうか判断する目安。
バリフォーカルレンズ(variable
focus lens)
倍率を変えることができるレンズ。ズームレンズと異なり、ズーム比を変えるたびにフォーカスの再調整が必要。
ハレーション(halation)
強い光があたったときに、撮像素子面からの反射光がレンズ面や鏡胴内部で反射し、被写体像を白くボカす現象。 |
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パン(pan)
CCTVのカメラ旋回台で左右方向(水平)に回転すること。上下回転はチルト。 |
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| ヒ |
ピクセル(pixel)
画素。画像を構成する点(ドット)のことで、画像データはこの点の集まりで再現されている。
ビデオキャプチャーボード(video
capture board)
テレビ映像をコンピューターに取り込むインターフェース基盤。カラーコンポジット信号を内部でRGB信号に分解し、コンピューターが処理しやすいように
変換する。
ビデオ出力(video
output)
カメラや周辺機器(スイッチャー、マルチプレクサー、VTR、4分割映像表示装置など)の映像信号の出力。
ビデオ入力(video
input)
カメラや周辺機器(スイッチャー、マルチプレクサー、VTR、4分割映像表示装置など)の映像信号の入力。ピンホールレンズ(pinhole
lens)
3 mm以下程度の小さい穴から撮像できるレンズ。隠し撮りに使用される。 |
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| フ |
フィールド(field)
インターレース走査で1回垂直走査した画面のこと。時間は1/60秒。2フィールドで1フレームになる(時間は1/30秒)。
フランジバック(flangeback)
カメラレンズ取り付け面からCCD焦点面までの距離。Cマウントは17.526mm、CSマウントは12.5mm。
フリーズ(freeze)
テレビカメラ映像から希望する画面の動きを止めるストップ機能(静止画機能)のこと。
プリセット(preset)
CCTVカメラのズームやフォーカス、旋回台の位置情報を、希望する状態でメモリーすること。通常最大64ポジションがメモリー可能で、見たいカメラ映像の番号を指示すればすぐにその映像を表示できる。
フリッカー(flicker)
電源周波数50Hz地域で、蛍光灯や水銀灯などの放電管照明器具で照らされている被写体を撮影するときに発生するモニター画面上のチラつきのこと。1/60秒に1枚の画像を撮影するCCTVカメラに対して、50Hz地区では照明器具が50秒ごとに点滅するためタイミングがずれて発生する。フリッカー現象を防ぐためには1/
100秒のシャッター速度を持つカメラを使用する。
フレア(flare)
レンズ面やレンズ鏡胴内で反射・散乱した光がCCD撮像面に加わり、ボケた映像を生じる現象。
フレーム(frame)
映像の1コマ。2フィールドで1フレーム、時間は1/30秒。
プロトコル(protocol)
データ通信を実行するための通信規約。 |
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| ホ |
ホワイトバランス(white
balance)
CCTVカメラで照明の色温度に関係なく、白い被写体を白くモニターに表示する機能。自動的におこなわれるものはオートホワイトバランス。 |
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| マ |
マトリクススイッチャー(matrix
switcher)
CCTV、モニターともに複数台使用するシステムにおいて、どのモニターにもすべてのカメラ映像が相互に独立して表示できるスイッチャーのこと。 |
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| モ |
モアレ(moire)
モアレ縞。格子模様の透過する物体(レースのカーテンなど)が重なったときなどに、別の縞模様を生じる現象。
モーションディテクター(motion
detector)
テレビ画面内の任意の場所にウインドウを設定し、その中の映像に輝度変化が起こったときにアラームを発生する装置。 |
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| リ |
リアルタイム(real
time)
VTRなどの録画装置で映像を30フレーム/ 秒で録画・再生すること。
リムーバブル(removable)
記録メディアを交換できる方式のハードディスク。 |
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| ル |
ループスルー(loop
through)
スルーアウトのこと。
ルクス(lx)
照度の単位。CCTVカメラの最低被写体照度をルクスで表示する。 |
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| レ |
レンズ絞り(lens
aperture)
アイリスのこと。
レンズマウント(lens
mount)
CCTVカメラではCマウントかCSマウントを使用。
両者の違いはフランジバックの距離。 |
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| ワ |
ワイパー(wiper)
屋外カメラハウジングの全面窓ガラスに装備されている小型のワイパーのこと。手動でスイッチを操作し作動させる。電源を切ると自動的にワイパーアームは端に停止するので、撮像を妨害しない。
ワンケーブルカメラ(one
cable camera)
制御器から同軸ケーブル1本でカメラと接続できる方式。配線工事の省力化ができることと、4台以上のカメラの同期が取れることが特長。 |
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