商品情報[法人] > AV・PC・ソリューション > 教育機関向けシステム > 身近な電気の探検隊 > ミキサー > ミキサーの機能について

身近な電気の探検隊〜コンピューター
| ミキサー |
 |
|
 |
「デジタルミキサー」は、この信号を一旦デジタル信号に変換して、様々な機能をDSP(デジタル信号プロセッサー)と呼ばれる集積回路で効率的に処理するシステムです。これに対して信号をアナログのまま扱うシステムは「アナログミキサー」と区別する場合があります。
デジタルミキサーとアナログミキサーの違いは、その機能と大きさに関する部分だと思います。アナログミキサーでは、周辺機器と呼ばれる外部装置を様々に組合せないとシステムとして機能出来ない場合は多いようですが、デジタルミキサーでは、この周辺機器の機能まで、内蔵している場合が多いので、従来のアナログ式に較べて少ないスペースで簡単にシステムを構築することが可能となります。 |
|
 |
デジタルミキサーの特長として、設定の保存・再現という機能があります。これは、文章で書くと難しいので、例題を元に説明しましょう。
ミキサーを操作・調整して利用した後に、別のミキシングを行う必要が生じたとします。アナログ方式ではその設定を記録することは難しく、現実的にはボリュームつまみの外にマーキングをすると言った、ちょっと前近代的な方法しか見当たりません。そしてその設定変更の手間も大変です。
しかし、デジタルミキサーでは、設定をパソコンのデータと同じ感覚でメモリーして保存でき、別の機会にそのメモリーを呼び出して再利用するといった利用法が可能です。 |
|
 |
|
|
 |