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身近な電気の探検隊〜コンピューター


ミキサー
5.ミキサー活用例
5-1.WR-D01の利用法

ここではWR-D01について、利用法をご紹介します。

WR-D01は、12本の入力フェーダーと8つのミキシングバスを持つデジタルミキサーです。
12本の入力フェーダーと書いたのは、マイクロホン入力とステレオ入力の組合せで12本と言う構成だからです。実際にはマイクロホン6ch+ステレオ6chの組合せか、または、マイクロホン8ch+ステレオ4chが選択できます。
入力の各チャネルには、イコライザー、コンプレッサーが装備されており、マイクロホン入力に対して4つのハウリングサプレッサーが準備されています。
8つのミキシングバス出力それぞれにディレイとハウリングサプレッサーが準備されています。

これらの機能が幅43cm、奥行き31cm、高さ15cmの筐体に収まっています。従来からある音響ワゴンにのせて利用する事は当然可能ですが、これに加えてラックマウントサイズになっているので、既製のラックにマウントする事も可能です。また、スライドレールという金具を利用すれば、引き出し方式で設置する事が可能です。

CDプレーヤーやMDプレーヤーなどの音源機器やワイヤレス受信機を一まとめにして、WR-D01を経由してパワーアンプに接続することで、システムが構築できます。 また、DVDの5.1chサラウンド対応用の機能を持っていますので5.1chのアナログ出力を持つDVDプレーヤーとプロジェクターやプラズマディスプレイなどの大型映像装置があれば、本格的なサラウンドシアターシステムの構築も可能です。

5-2.WR-D40の利用法

ここではWR-D40について、利用法をご紹介します。

WR-D40は、20本の入力フェーダーと10のミキシングバス、そして8つのマトリクス出力を持つデジタルミキサーです。 20本の入力フェーダーと書いたのは、マイクロホン入力とステレオ入力の組合せで20本と言う構成だからです。実際にはマイクロホン14ch+ステレオ6chの組合せか、または、マイクロホン16ch+ステレオ4chが選択できます。

入力の各チャネルには、イコライザー、コンプレッサーが装備されており、マイクロホン入力に対して4つのハウリングサプレッサーが準備されています。
10のミキシングバスをマトリクスで8つそれぞれの出力に調整する事が出来ます。 これらの機能が幅69.3cm、奥行き42.1cm、高さ16.7cmの筐体に収まっています。システムアップには、専用の卓脚を斡旋品としてご準備しています。

DVDの5.1chサラウンド対応用のアナログ入力をWR-D01と同様に持っていますので5.1chのアナログ出力を持つDVDプレーヤーとプロジェクターやプラズマディスプレイなどの大型映像装置があれば、本格的なサラウンドシアターシステムの構築も可能です。

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