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商品情報[法人] > AV・PC・ソリューション > 教育機関向けシステム > ネットEYE > 理科 > 生物
今回紹介するのは、 昆虫エクスプローラ(http://www.insects.jp/)です。 小学校3・4年生の理科の学習で利用できます。 大日本図書版の教科書でいうと、3年理科「チョウをそだてよう」、「こん虫をしらべよう」、4年理科「生き物を調べよう」(春)、(夏)、(夏の終わり)、(秋)などで利用できます。 このホームページを見ると、昆虫の大きさ、見られる時期(月)、生息環境、見られる場所、分布などがわかります。 また、写真もきれいで種類によっては多くの画像があり、幼虫や卵なども見ることができます。
もうひとつ インターネット・昆虫図鑑(http://www.iip.co.jp/zukan/aiu_ind.html)を紹介します。 こちらは、4年生の「生き物を調べよう」の方で利用したいホームページです。 画像の数では昆虫エクスプローラにかないませんが、成虫の出現期が書いてあります。 また、虫によっては産卵時期と産卵場所、1度に産む卵の数や幼虫のえさなども書いてあります。その点が4年生での調査目的にかなうと思います。
最近の子どもたちは、調べ学習を行うと図書資料よりもインターネットで調べたがるようです。 現に本校は図書室にコンピュータが置いてあるのですが、「調べなさい」というとコンピュータの前に座ります。 ですから、2人以上のグループで調べさせる時には、「必ず1人は本で調べなさい」と指示するようにしています。 インターネットにも良い点がありますが、電源を入れてから目的のサイトにたどり着くまでの時間がもったいないです(URLが分かっている状態であったり、「お気に入り」に登録してあればよいのですが)。また、ネットの場合、信憑性に欠ける可能性があるので、クロスチェック(2カ所以上のサイトで同様の内容が書いてあるか調べること)が必要になります。 このような点を踏まえて、調べ学習を行うようにしましょう。 また、調べる視点をはっきりさせるためにもワークシートなどを教師の方で用意すると、更によいと思います。