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発電モードをつかって、スマートに停電に備える

台風や大雨などの荒天による停電や計画停電など、あらかじめ停電の発生が予測されている場合は、以下の設定を行うと、より安心して停電に備えられます。

翌日以降に停電の可能性がある場合
(例:計画停電や数日後に台風直撃による停電が予測される場合)

  • 停電予定の前日までに「予約発電」の設定により、停電発生予定時刻の2時間前に発電を開始するように設定する。
  • 「停電発電モード設定」を「入」にしておく。
  • *停電予定時刻が変わった場合は、再度予約時刻を変更してください。
  • *停電復旧後は、元の発電モードに戻してください。

当日に停電の可能性がある場合
(例:天気予報などで、夕方からの強い雷雨による停電が予測される場合)

  • 発電モードを「手動発電」に変更する。
  • 「停電発電モード設定」を「入」にしておく。
  • リモコンを確認し、タンクがお湯で満タンにならないように、定期的にお湯を使用する。
  • *当日すでに2回発電を行っている場合や発電停止後2時間以内である場合など、「手動発電」を設定できない場合があります。
  • *手動発電設定を行ってから発電を開始するまでに、都市ガスは約40分、LPガスは約90分かかります。
    発電開始までの間に停電が発生した場合は、停電時発電を行うことができません。
  • *「発電アシストふろ予約」を設定すると、タンクが満タンになる前に自動でお湯はりを使用します。

さらに、
停電発生後、「浴室排水設定」を「入」にすると、発電を長時間継続できます。
(貯湯タンクのお湯を浴槽に排水します)

リモコン画面

発電モードの設定画面

発電モードの設定画面

停電発電モードの設定画面

停電発電モードの設定画面

※外部電源に接続しており、停電発生時に自動的に発電を起動させたい場合は、「停電発電入(起動/継続)」を選択してください。

停電時のリモコン画面(例)
発電モードの設定画面

リモコンの詳しい操作方法などを
動画でご紹介しています。

断水時の雑用水の取り出し方法

断水したときに、貯湯タンクのお湯(水)を取り出して、雑用水として利用できます。

バックアップ熱源機一体型

  • 約130Lのお湯(水)を、非常時水取り出し栓から取り出すことができます。
  • 内径15mmのホースを用いると取り出しが容易です。ペットボトルでも取り出せます。

バックアップ熱源機別置型

  • 約96Lのお湯(水)を、非常時水取り出し口から取り出すことができます。
  • 内径13~15mmのホースを用いると取り出しが容易です。
断水時の雑用水の取り出し方法
断水時の雑用水の取り出し方法
  • 発電中は取り出せません。停止中または待機中でない場合は、「発電切(お出かけ停止)」にして発電を止めてください。
  • 飲用、調理用、および入浴用には、使用しないでください。
  • 出てくるお湯(水)は、最初から高温であることや、途中から高温(最高約80℃)になることがあります。
  • お湯(水)は、熱に強い容器で受けてください。
  • 容器や水道ホースはお客さまにてご用意ください。

バックアップ熱源機一体型の
貯湯タンクからのお湯(水)の
取り出し方法を動画で
ご紹介しています。


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