発売から2,000戸を超えるマンションにご採用され、さらに全国へ拡大中*1

CO2削減
ご家庭の1年間のCO2の量を約1.0tも削減*2
省エネ運転
生活パターンを学習し最も省エネになるように自動運転
安心
まさかの停電時でも電気もお湯も使える
設置自由度の向上
設置レイアウトが選べます
経済的
電気の購入量が大幅に減るから光熱費がお得

都市ガスから電気とお湯をつくるエネルギー効率に優れたシステム

全自動風呂やガス温水床暖房やミストサウナなども利用でき、暮らしがもっと豊かに快適に。*3

新築マンションにおける設計自由度の向上

戸建住宅に比べ設置条件に制約があるマンション向けに、燃料電池ユニットの現行の標準排気タイプ*4だけでなく、排気筒を延長することで、従来設置することが難しかった排気が滞留し易いような奥まった場所にも設置が可能となることを目指し、新たに排気延長タイプをラインナップに加えました。また、本製品の貯湯ユニットとバックアップ熱源機のユニット間の許容配管距離を従来の 10m から 15m に延長したことにより、住戸の両端にユニットを離して設置するようなユニット間の距離が長い設置も可能となりました。

ユニット 一体型(標準排気タイプ)

燃料電池ユニット、貯湯ユニット、バックアップ熱源機の3つのユニットを1つのパイプシャフトにまとめて設置することができます。

標準排気タイプ(ユニット 一体型)図
標準排気タイプ(ユニット 一体型)写真

ユニット 分離型(標準排気タイプ)

貯湯ユニットとバックアップ熱源機の間の許容配管距離を従来の10mから15mに延長したことにより、住戸の両端にユニットを離して設置することが可能となりました。

標準排気タイプ(ユニット 分離型)図
標準排気タイプ(ユニット 分離型)写真

ユニット 一体型(排気延長タイプ)

標準排気タイプ(パイプシャフト扉内正面排気)だけでなく、排気筒を延長することで、従来設置することが難しかった排気が滞留しやすいような奥まった場所にも設置することが可能となりました。

排気延長タイプ(ユニット 一体型)図
排気延長タイプ(ユニット 一体型)写真

ユニット 一体型(バルコニータイプ)

バルコニー設置タイプは給排気バランスの安定とマンションの外観を損ねないよう専門部材を用意いたしました。

バルコニータイプ(ユニット 一体型)図
バルコニータイプ(ユニット 一体型)写真

《 関連情報 》

  1. *1:2016年10月時点 2014年4月発売からの納入済+納入予定台数。
  2. *2:試算条件
    1. ①CO2排出係数:電気0.69㎏-CO2/kWh(「中央環境審議会地球環境部目標達成シナリオ委員会中間取りまとめ」平成13年7月より)、ガス2.29㎏-CO2/㎥(ガス会社様データ)
    2. ②年間負荷/給湯:14.8GJ風呂保温:1.1GJ冷房:4.5GJ、床暖房:9.0GJ、エアコン暖房:3.9GJ、照明他:9.5GJ(マンション(専有面積80㎡)3人家族を想定)
    3. ③電力需要/ガス式床暖房所有のガス・電気併用住宅の電気消費量:3.194kWh
    4. ④使用機器/従来システム:ガス給湯暖房機、ガス温水床暖房(居間)、ガスコンロ、居間以外の暖房および冷房は電気エアコンを使用エネファーム:エネファーム、ガス温水床暖房(居間)、ガスコンロ、居間以外の暖房および冷房は電気エアコンを使用
      ※数字は四捨五入しているため、合計が一致しない場合があります。
      ※熱および電気のご使用状況により、CO2削減量、一次エネルギー削減量はモデルケースと異なります。
  3. *3:各暖房設備はオプションです。
  4. *4:標準排気タイプとは、パイプシャフト扉内正面排気となります。

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